TOEIC模試究極の600問(3) 感想・難易度



今回はTOEIC模試究極の600問(3) 感想・難易度となります。




TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ) [大型本] / ヒロ前田 (著); アルク (刊)



全体の感想からいきます。


難しいです。




私はリスニングでは、大きく失敗することはあまりないんですが、今回は失敗しています。




練習不足なのかもしれませんが、聞き取れないものが数問ありました。






リーディングに至っては、読み終わりませんでした。


調べたところ、TEST3だけ本番よりも読む量が多くなるように作ってあるようです。








この本は上級者向けなのかもしれません。



TOEIC本番で出るとかなり難易度が高いと言える問題が多いです。


上級者が上を目指すのにはちょうどいいです。




逆にビギナーにはお勧めできません。



今回解いたTEST3については、リスニングは92問から満点・リーディングは91問から満点となっているので、やはり難易度は高いようです。







〇リスニング 82/100


Part1 10/10 普


難しいものがいくつかありますが、ここ最近のTOEICを考えるとちょうどいいくらいの難易度です。


Part1の特徴と対策






Part2 26/30 難



間接応答多めです。しっかり聞いていないと聞き逃してしまいます。


本番よりむずかしいです。

Part2の特徴と対策






Part3 24/30 難

難しいです。話の流れをつかむのが大変でした。


また、言い換えも難しいです。


Part3の特徴と対策





Part4 22/30 難



間違えすぎです。ですが、難しいのも確か。



本番でこんな点数を取らないように対策しなければなりません。










〇リーディング 78/100



Part5 31/40 難


やはりこんな問題でるの?ってのもいくつか。


復習しなければなりません。









Part6 8/12 難


標準的な問題から難しいものまで幅広く出ています。


良い問題が多いです。



本番よりやや難しいといった感じです。








・Part7 37/48 難



読む量が多いです。私はDPの最後が読めませんでした。



もちろんそれを除いても、全体的にレベルは高いです。











来月のTOEIC公開模試に向けて問題集を解いていましたが、ここで課題が出てきたので次回のTOEICまでに公式問題集3〜5・TOEIC究極の模試を繰り返そうと思います。




上の模試は、ここ一週間で解いてきた模試ですが、同じミスを犯さないように徹底して解き直します。








次回の目標は900点以上取ることなので、目標は高いですがそれに見合った努力をしようと思います。








*TOEIC模試究極の600問レビュウ

TOEIC模試究極の600問(1) リスニング

TOEIC模試究極の600問(1) リーディング

TOEIC模試究極の600問(2)

TOEIC模試究極の600問(3)









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私がTOEIC600点を超えるためにやった6つのこと。



今回から数回に渡り、点数別の勉強法を書いていきます。



まずは600点を目指す方向けの記事です。TOEICを始めた方には、この点数を目標に勉強している人も多いと思います。600点取れる人ってどんな人でしょう?どれくらいの難易度なのでしょうか?私が思うにこの点数は、高校まで英語を勉強していた人が、4〜5か月のTOEIC対策をして到達できる点数です。もちろんこれは個人の能力によりますし、勉強のやり方によっても変化してきます。TOEICの平均点ってご存知でしょうか?TOEICの平均点はだいたい550〜600点の間となっています。

TOEICのスコア分布

大学別TOEIC平均スコア


つまり、TOEICで600点を超えるということは、平均点を超えるということになります。600点は決して高くない、そして、勉強すればだれでも越えられる点数です。逆に言えば、勉強していなければほとんどの人には到達できないレベルです。TOEIC600点がどれくらいのレベルか分かってもらったところで、今から私が600点を超えるためにしてきたことを書いていきます。



1.時間配分・問題形式の確認

これをするかしないかで点数に大きく差がでます。必ず、本番前に確認してください。

TOEICの時間配分

Part1の特徴と対策

Part2の特徴と対策


一言でいうと、敵を知ってください。TOEICは慣れで点数に差がでてきますので、TOEIC慣れしている人との差を少しでも縮めるためにこの作業はかなり大切です。



2.問題集はTOEIC用のものを使う。

高校で使っていた英語の参考書を使って、TOEIC対策をしている人をよく見かけます。理由を聞くと、せっかく買ったしもったいないから、だそうです。でも、そんなの私からすれば受験料の方がもったいない。TOEICは問題形式が決まっていて、パートごとに特徴のあるテストです。パートごとに対策は違ってきますし、TOEICどくとくの癖もあります。また、TOEICはビジネス英語のテストですので、単語も高校で習うものだけでは対応できません。もし、今使っている単語帳が受験用なら、今すぐTOEIC用のものに切り替えましょう。


TOEICの点数を上げるための単語帳



3.文法力をつける。

この点数に満たない人は文法力で何かしらの不安がある場合が多いです。TOEICは文法(Part5)だけで、リーディングスコアの40問分を占めています。リーディングは100問ですので、4割が文法ということです。しかし実際は、Part6にも文法が関わってきますし、文章を読むうえでもとても重要となってきます。時間短縮という面でも重要ですので、文法に不安をなくすことは非常に大切です。

TOEICの点数を上げるための文法書



4.リスニング対策をする。

600点以下の人はリーディングスコアがリスニングスコアよりも高いという人が多いです。しかし、TOEICはリスニングスコアはリーディングスコアに比べ採点が甘い上、時間に追われる心配もありません。

TOEICのスコア分布


また、リスニングは全体の半分を占めているので避けては通れません。では、どのように勉強すればいいのでしょうか?しかし、リスニングの勉強法が分からないという方は非常に多いと思います。リスニングの点数の伸ばし方は以前記事に書いたので、そちらを参考にしてください。

私の3つの勉強法

この勉強は英語力を飛躍的に高めます。まずは騙されたと思ってやってみてください。


5.試験前に公式問題集を解いておく

これは前に挙げたこととも関係していますが、試験時間やTOEICのパターンを知るために使ってください。

公式問題集はなぜ重要か

公式問題集の重要さは何度も言っていますが、まだまだ足りないくらいです。何週もして、答え・設問を暗記するくらいに繰り返してください。


6.勉強時間を確保する。

前にも言いましたが、TEX加藤さんによるとTOEICで100点伸ばすためには300時間の勉強時間が必要です。勉強する前の点数が500点なら600点まで300時間の勉強時間が必要ということになります。1日3時間の勉強で3か月かかるというわけです。私は自分の勉強時間を記録していました。1つの例ですが、モチベーション維持にもつながりますし、自分の勉強時間の変化がわかります。


*英語学習おすすめツール

学習時間記録アプリ StudyPlus

単語を暗記するためのアプリ iknow!


気が遠くなる方もいるかもしれませんが、TOEICで点数を伸ばすということはそんなに簡単なことではありません。社会人の方はなかなか確保できないかもしれませんが、電車の中で単語帳を開くことでもいいので小さなことから始めてきましょう。また、以下にも詳しく書いているので参考にしてください。


*TOEICの点数が伸びない理由

英語は時間をかけなければ伸びない!? TOEICの点数が伸びない人@

TOEICの勉強にはTOEICの参考書を!! TOEICの点数が伸びない人A

自分の英語勉強法に自信が持てますか? TOEICの点数が伸びない人B

あなたのTOEIC勉強法は間違っている!? TOEICの点数が伸びない人C




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タグ:TOEIC 勉強法 600

TOEIC模試究極の600問(2) 感想・難易度



TOEIC模試究極の600問(2) 感想・難易度



TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ) [大型本] / ヒロ前田 (著); アルク (刊)




〇リスニング 88/100


Part1 10/10 やや難

迷った問題が数問。


消去法で選んだので正解していますが、正解の根拠がはっきり聞き取れないものが多かったです。


Part1の特徴と対策




Part2 27/30 普


簡単なものはものすごく簡単ですが、この問題集特有の難しい問題が数問。



それを除けば易だと思います。


Part2の特徴と対策





Part3 25/30 難



難しいです。作者がひっかけようとしているのがわかります。



私は聞き取れていても正解が選べないものがありました。



読解力の問題です。


Part3の特徴と対策





Part4 26/30 普


これも簡単なものが多いのですが、数問奇問があります。


今回のリスニングセクションは94〜が満点なのでやはり全体として難しいです。








〇リーディング 80/100



Part5 32/40 難



普通のTOEICよりは確実に難しいです。


この本は復習を前提に作られている本のようなのでしかたない気もします。






Part6 9/12 やや難


ほかのパートと比較して解きやすいです。

このパートは本番に近いと思いました。





Part7 39/48 難



ある意味よく練られている良い問題だと思います。


読む量は少なめですが、しっかり読めないと正解にたどり着けない問題が多いです。





ちなみに、リーディングは正答数92問以上が満点だそうです。笑









*TOEIC模試究極の600問レビュウ

TOEIC模試究極の600問(1) リスニング

TOEIC模試究極の600問(1) リーディング

TOEIC模試究極の600問(2)

TOEIC模試究極の600問(3)












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TOEIC模試究極の600問(1) リーディング 感想・難易度



TOEIC模試究極の600問(1) リーディング 感想・難易度





昨日はリスニングパートを解いたので今日はリーディングのみです。


TOEIC模試究極の600問(1) リスニング 感想・難易度





TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ) [大型本] / ヒロ前田 (著); アルク (刊)


〇リーディング 82/100



まず、全体の感想から。



昨日も言いましたが、ものすごくいい本です。



お勧めできる参考書のひとつだと思います。




しかし、やはり公開模試にはないレベルの問題が少々多いです。



難易度を上げるためにちょっとひねった問題がいくつか。





私はこれはこれでいいと思います。



本番より難易度の高い問題でトレーニングすることはいいことですし、なによりこの本は解説が丁寧です。




ただ、この問題集だけ解いて本番に臨むのだけはやめた方がいいです。





こんな問題出るのかなあ、という問題もあります。




高いからという理由で公式問題集を避けるのはやめましょう。



公式問題集









Part5 35/40 普


難しいものが含まれていて、その他は簡単です。




それを考えこの評価です。



ただ、間違えた問題の中には、TOEICには出なさそうなものもあります。








以下、各パートの感想です。






Part6 7/12 難


数問かなり難しいと感じる問題があります。



ちょっとTOEICからは外れた問題ですね。







Part7 40/48 やや難

SPが難しいです。


逆にDPは1題を除けば難しくはないです。



読む量は少し少ないかもしれません。





全体で7分ほどあまりました。






*TOEIC模試究極の600問レビュウ

TOEIC模試究極の600問(1) リスニング

TOEIC模試究極の600問(1) リーディング

TOEIC模試究極の600問(2)

TOEIC模試究極の600問(3)











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TOEICの配点と誤答数


今回はTOEICの配点についてです。





私は最初のころTOEICは1問5点だと勝手に思っていましたが、それだと満点が1000点になっちゃうんですよね。










TOEICには配点がありません。






また、リスニング・リーディングそれぞれでどこを間違えても重みは同じになります。



つまり、Part1で1問間違えた人とPart4で1問間違えた人では同じ点数になります。






ややこしいので詳しく説明しますが、TOEICは加点性ではなく減点性です。





たとえば、リーディングだと設問は100問ありますが、


誤答数     得点

 0      495

 1      490

 2      485



といった感じで決まっています。








以前、リーディングパートの方が点数が取りやすいと書いたかもしれませんが、実はこの減点システムはリーディングのほうがかなり甘くなります。


TOEICのスコア分布




具体的に書きますとリーディングパートで満点を取るためには、ほとんどの場合誤答数0でないといけません。





また、時には誤答数0でも満点が取れない回も存在します。







一方、リスニングパートでは誤答数2〜3問までが満点となることがほとんどです。











なぜはっきりと何問ミスが何点であるか言わないかというと、




それはその回の模試の難易度によるからです。








以前、書いたかもしれませんが、TOEICの点数の付け方はその回の難易度で変化します。



TOEIC受験のメリット




ETSは独自の採点基準を採用しており、個人の得点が問題の難易度によらないようにしています。








そのため、前回のTOEICよりも点数が伸びていれば、TOEIC力(英語力)が伸びたことになります。











分かってもらえたかもしれませんが、





リーディングで高得点をとることはかなり難しいです。






リスニングに比べて伸びにくいですし、採点基準が厳しいです。






この理由から早く点数の伸びを感じたいとか、点数を伸ばしたいという人はリスニングパートから取り掛かることをお勧めします。









また、TEX加藤さんのブログに行けばレジュメから誤答数の計算方法がわかりますので、どこで間違ったのか気になる方は検索してみてください。









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タグ:TOEIC 配点
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