TOEIC模試究極の600問(1) リスニング 感想・難易度




今日はTOEIC模試究極の600問のリスニングのみです。


ちょっと忙しくてリーディングはできなさそうなので、明日にでもやります。



TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ) [大型本] / ヒロ前田 (著); アルク (刊)


まず、今回は全体の感想から書きます。



ものすごくクオリティの高い模試です。



なにがそんなにいいかというと、解説が丁寧です。



これは公式問題集にはない、いい点ですね。



また自分がどんなところが弱いか、間違えの選択肢を選ぶ受験者の割合がパーセントでわかるんです。






伸び悩んでいる人がいたら、この問題集がちょうどいいのかもしれません。






ただですね、




この模試本番に比べかなり難易度高いです。




私は自信がないものが多数ありました。






スコア換算もできるのですが、93/100〜は495点になっています。笑



本番のリスニングでは多くても3ミスまでが、満点なのでやはりちょっと難しめです。






でもそれはそれでやりがいもあり、難しいということを理解して解いているのであれば問題ないです。





私の中ではお勧めのTOEIC問題集の中の一つです。








以下、私のテスト結果です。



〇リスニング 88/100


Part1 9/10 普

1問難しものがあります。私はその問題で間違えました。



Part1の特徴と対策




Part2 29/30 難


個人的に今まであまり聞かない会話が多かったです。

問題のレベルとしてはそうでもないかもしれません。


Part2の特徴と対策




Part3 25/30 難


難しいです。本物のリスニング力をつけなければ、高得点は難しいかもしれません。


Part3の特徴と対策




Part4 26/30 難



難しいです。背景を推測しながらでないと、おいて行かれる感じ。


今の私では高得点は難しいです。



難しく感じた理由として一番大きいのは、先読みが追いつかれたことかもしれません。



リスニングパートでも速読力が必要ということです。



リスニングパートの先読みについて







*TOEIC模試究極の600問レビュウ

TOEIC模試究極の600問(1) リスニング

TOEIC模試究極の600問(1) リーディング

TOEIC模試究極の600問(2)

TOEIC模試究極の600問(3)










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TOEIC 各パートの時間配分は?




今回はTOEICの時間配分について。




まず、TOEICのときにはアナログ時計を持って行ってください。





なんでかというと、一目で予定より何分早いのか遅いのか分かるからです。







以下、私の目標タイムです。


・Part5 15分(2時まで)

・Part6 6分(2時6分まで)

・Part7 SP 24分(2時半まで)

・Part7 DP 25分(2時55分まで)




と、言った感じ。





Part7はそのときの難易度で、

かける時間が結構違ってくるのであまり気にしていません。








SPが2時35分に終わってなかったらちょっとやばいかな、と思います。








たぶん、ここはほとんどの人もそうだと思います。






見直しの時間とDPの量を考慮すると2時35分がリミットです。









でも、人によってTOEICの時間配分の考え方は様々です。










ここからは、私がTOEICの時間配分を考える上で気にしていることを書きます。







まず、私の場合はPart5に時間をかけるようにしています。







これ以上時間を縮めると私の場合、正答率が落ちます。






というか文法問題は、ほとんどの人で解く時間に差はありません。




正答率が落ちるので。








15±2分ぐらいに収まっていれば問題なし。








解き終わる時間は人によってさまざまですが、それはほとんどPart7から来たものです。









リーディングスピードは練習すればどんどん早くなるので、

そのぶん浮いた時間は見直しに持っていきます。








また、Part7の場合は時間が押しているときには、



ある程度読み飛ばしたりできるので、時間の調節ができます。














私の場合いろいろ試行錯誤してこの時間配分に至りました。












でも、こんなに予定通りにいく人なんて、少なくとも800点以上取れる人です。






あとで記事にしますが、TOEICのリーディングを解き終わるのにはそれくらいの力が必要です。












解き終れないことで悩んでいる人も多いと思います。








でもその原因は、時間配分ではなくてリーディング力です。






また、解き終るのも大切ですが急いで解いたところで、点数に変化は出ません。







これは、私が公式問題集を使って時間配分を考えていたときに至った結論です。







当時の私はいつも10問ほど塗り絵でしたが、


急いで最後まで読み終えた場合と点数は変わりませんでした。








もし、あなたが解き終れないことで悩んでいるなら、



少しずつでいいのでリーディング力を上げていきましょう。








それがまず時間配分よりも大切です。









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新公式問題集Vol.5(2) 感想・難易度




今回は新公式問題集Vol.5(2)解きました。



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)




〇リスニング 94/100


Part1 10/10 普

普通です。知らない単語が出てくるのが当たり前になってきました。


私は知ってる単語だけで正解にたどり着けますが、TOEICを始めたばかりの人はこのパートは単語の勉強から入ったほうがいいかもしれません。




Part1の特徴と対策






Part2 29/30 やや難


いちよやや難にしましたが、普通かもしれません。


感覚ですが聞いていた感じで、聞きにくいなと思いました。



間接応答は少ないです。



Part2の特徴と対策





Part3 29/30 やや難


他の公式問題集の同じパートと比べやや難しいです。



気が付いたら答えが見つからないまま終わっていた、なんてこともあるかもしれません。


先読みは必須です。


リスニングパートの先読みについて

Part3の特徴と対策




Part4 26/30 難


難です。紛らわしい選択肢が多いです。


私ぐらいのレベルではまだまだ引っかかってしまいます。



細部まで聞けて、背景が想像できる読解力が必要ですね。








〇リーディング 84/100


Part5 32/40 難

難しいです。単語が分からないものが数問ありました。

文法的にはそんなに難しくないのですが、全体的に単語のレベルが高いです。





Part6 9/12 難


難しいですね。一番最初の問題にかなりの時間を費やしました。


読んでいてもあまり意味が入ってきませんでした。



それに加え、前後関係を照らし合わせなければ答えることのできない問題も多かったです。

やはり、そういった問題が出るとこのパートはレベルが上がります。





Part7 43/48 難


SPが難しいです。

逆に言えばDPは最後の1題を除けば問題ないと思います。









今回もリーディングで失敗しています。

次のTOEICまでに、安定して高得点が取れるようになります。

今回は3分あまりました。









*公式問題集レビュウ

公式問題集Vol3 (1)

公式問題集Vol3 (2)

公式問題集Vol4 (1)

公式問題集Vol4 (2)

公式問題集Vol5 (1)

公式問題集Vol5 (2)







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TOEIC IPテストと公開テストの違い




今回はTOEICの2種類のテスト(IPテストと公開テスト)の違いについて書きます。



まず、それぞれについて、




IPテスト


聞いたことはある、という人も多いかもしれません。


テスト形式は公開模試と全く同じです。





つまり、同じ時間・問題形式・問題数ということです。





ですがこちらのテストは公開模試と違い団体受験用です。




指定された試験会場に行くのではなく、会社や学校で受験することができます。






要するに、受験会場に知り合いばかりがいるわけです。








問題のレベルはETSによると、IPテストは公開テストの過去問を使用しているので同じということ。





残る大きな違いは、受験料と公式認定書です。




まず、受験料が安いです。




おそらくこれが一番のメリットです。





私の大学では年に2回IPテストを行っていますが、受験料はなんと2000円です。






ちょっとした力試しにはちょうどいいと思います。






ただ、一つ問題点が。




IPテストでは公式認定書が発行されないんですね。







安いので仕方がないですが、公式認定証がほしい人は公開模試を受けなければならないということです。







公開テスト




こちらはみなさんがよくご存じの一般的なTOEICテストです。





受験料は約5500円。



ETSから指定された会場に行かなければなりません。





あとは受験回数が違います。






IPテストはたとえば、うちの大学では年に2回であったり、主催者側の都合のいいように決定できます。





しかし、ご存じのとおり、公開テストの方はほぼ毎月開催されています。












大きな違いはこんな感じになります。




これからはよくある質問を分かる範囲でまとめます。






難易度について



よく言われますよね。IPテストの方が簡単とか難しいとか。






実際がどうかと言いますと、誰にもわかりません。






ETSは過去問を使用していると言っていますが、ウワサによると韓国用の公開テストを再利用しているとか。






TOEIC先進国の韓国では日本よりもTOEIC受験があたりまえですし、対策本もたくさんあります。






何よりも日本人とは英語に対する姿勢が違います。






私は短期留学の際に多くのコリアンキッズに会いましたが、信じられないくらい英語が堪能でした。






実際に会社の採用基準にも表れています。






サムスンの新入社員採用基準はTOEIC900点だそうです。








何が言いたいかというと、日本人と韓国人はそもそも英語レベルが違います。





当然、韓国の公開模試の方が日本のものよりも難しいわけです。





つまり、そのウワサが本当でIPテストに韓国版の公開模試が使用されているとしたら、模試のレベルはIPテストの方が難しいということになります。






しかし、どうでしょう。





IPテストの場合、周りはみな知り合いなんです。






私が初めてTOEICを受験したときはかなり緊張していたのを記憶しています。






私の大学の場合は、同時に申し込めば友人と隣の席になることも可能です。






それが点数にどう影響するかは分かりませんが、少なくとも公開模試ほど緊張はしないと思います。







人によっては逆にIPテストの方が点数が出やすいのかもしれません。









履歴書に書けるか





書けます。



しかし記入する場合、IPテストであると明記しなければなりません。






ただ、信用性の方はどうでしょう。




公開模試は認定書の提出を求められた場合、提出が可能ですがIPテストではそれができないわけです。






信用性は公開模試の方が上です。




ただ、TOEICを重要視していない企業の場合、あまり気にしないと思います。






そもそも、TOEICの点数なんて見ない可能性もあるので。









いろいろ書きましたが、機会があるのなら公開テストを受けておくべきです。




IPテストは練習のつもりで受ける方がいいと思います。





特に、院試や何かの証明でTOEICの点数が必要な人は気を付けてください。







他大学の院試の場合ほとんどの大学ではIPテストの点数を受けつけていません。












会社や自分の大学で必要な場合はIPテストで大丈夫。


外部で必要な場合は、公開模試をうける必要がある。



ということですね。










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タグ:TOEIC 公式 IP

新公式問題集Vol.5(1) 感想・難易度



今日は新公式問題集Vol.5(1)を解きました。


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)

〇リスニング 94/100

Part1 10/10 難

おそらく今までの公式問題集のPart1の中で一番難しいのはこの回です。単語が難しいです。特に最後のほうが。Part1って答えが分かっていても、次の選択肢に知らない単語が出てくると不安になると思います。知らない単語が出てきても焦らないことが大切です。

消去法も活用していかなければなりません。


Part1の特徴と対策


Part2 29/30 易

とても聞きやすく、間接応答も少なかったと思います。こういうところでしっかり点数を取ることが大切です。

Part2の特徴と対策


Part3 28/30 やや易

先読みがしっかり出来ていれば問題ないと思います。

先読みについて

選択肢に 'address the problem' というものがあり混乱しました。私はこの単語の動詞の意味は「スピーチをする・演説をする」だと思っていました。「問題に取り組む」という意味なんですね。

Part3の特徴と対策


Part4 27/30 難

難しかったです、全体を通してそう感じました。やはり、スピーチ系はレベルが上がりますし、読解力が必要です。また、recognizeが「称える」という意味で使用されています。今回のリスニングは単語のレベルが高い気がします。


〇リーディング 91/100

Part5 37/40 難

難しいです。やはり最後の数問ですね。今回なんで正答率が高いかといいますと、昨日Part5で失敗した経験を生かし文法対策をして臨みました。

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急 [新書] / 花田 徹也 (著); 朝日新聞出版 (刊)

使ったのはこの参考書です。今日の朝一周しました。しかし、一周でここまで効果があるとは驚きです。


Part6 9/12 普

特に難解なものは含まれていません。時制が苦手な人には難しいかもしれません。


Part7 45/48 普

他の公式問題集と比較して難解なものが少ないです。しかし、やはり読む量は多いので訓練が必要です。


一日一模試を始めて5日目ですが、点数に見える変化が現れてうれしいです。リスニングも聞きやすくなりましたし、読むスピードが速くなりました。今回は5分あまりました。



*公式問題集レビュウ

公式問題集Vol3 (1)

公式問題集Vol3 (2)

公式問題集Vol4 (1)

公式問題集Vol4 (2)

公式問題集Vol5 (1)

公式問題集Vol5 (2)




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