TOEICのスコア分布



みなさんは自分のTOEICスコアが上位どれくらいに位置しているかご存じでしょうか?気になっている方も多いかもしれません。


実は、スコア分布はTOEICのホームページで簡単に確認することができます。


toeic total.png

toeic listening.png

toeic reading.png

上の画像はトータルスコア・リスニングスコア・リーディングスコアそれぞれの分布です。


この画像を見ると、トータルで900点以上の人が受験者の約3パーセントいることになります。もうちょっと低いところで見ると、上位10パーセントに入るためには800点とちょっと必要になります。



て言っても、ちょっとわかりにくいですね。そこで、全体を100人として考えてみます。


もし、TOEIC受験者が100人だったら....



1.トータルスコア

46人が平均点以上、54人が平均点以下です。


平均点を超えている人のうち、20人が730点以上を取っています。この村で上位10人に入るためには少なくとも800点以上取る必要があります。

そのうち、3人だけが900点の点数を持っています。



2.リスニングスコア



どうやらこの100人の中では、48人が320点以上を持っているようです。そして400点以上の人は20人いるようです。

しかし、そのうち10人は440点以下なんですね。


残りの10人の内訳を見てみると、2人が450点以下、4人が450〜470点、そして残りの4人が470点以上を持っています。



3.リーディングスコア


実はこの100人の人たちはリスニングに比べて、リーディングで伸び悩んでいる人が多いんですね。


ちなみに、平均点はリーディング:258点、リスニング:315点となっています。

結構、差が出ていますね。次にスコア分布を見ていきます。

2人は90点以下のスコアです。リーディングで上位10人に入るには少なくとも、390点は必要です。


10人の内訳を見ていきましょう。


390点以上持っている人のうち、6人が390〜420点の間です。

ここまででかなり絞られてきました。


残りの分布は、2人が425〜445点、1人が450〜465点、そしてたった1人が470点以上です。



どうでしょう?

これを見てあなたのスコアは低いと感じるか、それとも高いと感じるか。少なくとも、いかにリーディングの点数が出にくいかは、わかってもらえたと思います。


逆に、リスニングは取りやすいということですね。


TOEICの配点



最後ですが...

みなさん、今日が何の日(10月19日)かご存知ですか?

そうです。


今日は我々TOEICファンにとっては大事な日です。笑




さて、何の日でしょうか?







応援クリックお願いします^^








TOEICの点数が伸びない理由B




TOEICの点数が伸びない人に共通することです。
今回が3回目の記事になります。


どんな人が伸びないかというと、自分の勉強法に自信がない人です。何が正しい勉強法か分からず、何から手を出していいか分からない人たちです。



しかし、自分の勉強法に自信がない人にはもっと怖い落とし穴があります。それは、自分の勉強法に自信がないためにいろんな勉強法を試してしまうことです。

これはとても危険です。そういう人は絶対に伸びません。

これはTOEICに限らず英語の勉全体に言えることですが、点数を伸ばそうと思ったら一つの勉強を長く続ける必要があります。

寄り道しちゃだめってことですね。


参考書や単語帳でも同じで、一つの物を続けたほうがいいと言われますが、あれも同じです。そういう時に、一番参考になるのは個人のブログだと思います。私もこのブログで今までどのように勉強してきたかを書いていますが、いろんな人のブログを見ればわかる通り、共通している部分も多いと思います。

私の勉強法



その中から、自分にあったものを選んでください。


英語は伸びを感じるまでに、時間がかかります。自分の勉強法に疑問や不安を感じるという方も多いとは思いますが、それは上級者ならだれでも経験していることです。

逆に言えば、ここで耐え抜いた人だけが次のステップへ進めるのではないでしょうか?









応援クリックお願いします^^








TOEICの参考書を選ぶときに大切な3つのこと。




TOEICの参考書を選ぶときに基準となることを書いておきます。

もちろん、このサイトでお勧めしている参考書を使うのが一番いいですが、ほかの本も買ってみたいという人向けの記事です。

TOEICに関係する本は書店だけでも数えきれないほどあります。TOEICの歴史も長いのでさかのぼれば、もっと出てくるでしょう。


1.本の出版年度

これは意外に大切です。 私の大学の図書館にも最近TOEICの棚ができたので覗いてみたんですけど、まさか、20年前のものが置いてあるとは思いませんでした。笑

TOEICは日々進化しています。

私は受けていなかったので詳しくはわかりませんが、ここ2・3年でものすごく変化しているそうです。特にPart7の難化が顕著ですね。一昔前の参考書を除いてもらえればわかりますが、どんどん長くなってきています。もはや、昔の参考書では対応できないと言っても過言ではないくらい。


古い参考書を避ける理由はもう一つあって、TOEICは現在新形式となっています。つまり、旧形式のときがあったんですね。公式問題集No1を見れば分かりますが、問題形式が全然違います。


私の友人で公式問題集のNo1を解いて公開模試に臨んだ人がいますが、試験時にそうとう混乱したようです。TOEICの点数を上げたいのなら、問題形式を把握しておくことは非常に重要になってきます。

もちろん、古い参考書の中にもいいものはあるとは思いますが、一つの目安にしてみてください。




2.有名著者の本を選ぶ。


言うまでもなく大切ですね。私はたまに本屋のTOEICコーナーでうろうろしているんですが、かなり適当なことを言っている参考書もよく見かけます。おそらく、TOEICをほとんど受けずに書いたんでしょうがTOEICの点数を上げるにはコツみたいなものがあって、ただの英語のできる人には絶対に書けません。


そこで、有名講師の参考書を選ぶということが非常に重要となってきます。彼らは毎回TOEICを受験し満点を取り続けているわけなので、TOEICの傾向も把握しています。

本の中には上級者がどうやってTOEICを解いているかが書いてあるので、じっくり研究してTOEICの感覚を磨いてください。




3.パート別になっているものを選ぶ。


TOEICは7つのパートからできています。各パートでそれぞれの特徴と対策があります。実際のところ、すべてのパートが一緒になっているような本ではとうてい語れないほどの量です。

最近の本はほとんどパート別になっていますが、少し前のものだとすべてのパートが一緒になっているものも多いです。



大きく上げると、上の3点です。


一番大切なのは自分が納得して一つの参考書を使い続けるということなので、一度書店で手に取ることをお勧めします。


*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方









応援クリックお願いします^^








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。