新公式問題集Vol.4(1) 感想・難易度



今日は新公式問題集Vol.4(1)を解きました。



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)



〇リスニング 95/100


Part1 9/10 難

難しいです。最近のTOEICの傾向をしっかりと反映しているいい問題たちです。



正直、2・3問自信がないものがありました。



いつもなら自信持って回答するんですが、今回は単語が難しく数か所聞き逃しました。



これぞ最近のPart1って感じですね。


Part1の特徴と対策







Part2 28/30 難

これまた難しいです。

 
感覚ですが間接応答が多かった気がします。


私は集中できていたので、あまり落としませんでした。


Part2は安定して取りやすいパートなのかもしれません。


Part2の特徴と対策






Part3 30/30 易


これも感覚になりますが、比較的聞き取りやすかった気がします。


私はいつもここで2問くらい落とすので、点数から判断して易です。



Part3の特徴と対策





Part4 28/30 普


スピーチの問題が比較的難しかったです。

最後に行くほど、ちょこちょこそういった問題が出てきますね。


私はスピーチがきたら難しいと思って、身構えるようにしています。







〇リーディング 85/100




Part5 33/40 難


間違えすぎです。特に最後の数問が難しかったです。


時間の制約があると、普段間違えないような問題も間違えてしまうので、見直しは必須ですね。







Part6 10/12 やや難


ほとんどの問題は簡単ですが、私は最後2問を間違えました。


最後2問がちょっと難しめでしたので、やや難です。


Part6は後ろの文まで読む必要がある問題が数問出るので、そういった問題は比較的難しくなります。







Part7 42/48 普



まさしく最近のTOEICという感じがします。



SPの最後の問題が難しく、全体的に読む量が増えています。



DPは最後の1題を除けば簡単です。


ただ最後の1題だけはアーティクルが入っているので、ちょっと難しいです。



やはり、問題は時間配分だと思います。








今回は5分あまりましたが、見直しはしませんでした。


その結果文法でミス連発していました。


見直しの大切さを改めて知りました。




この回は非常に本番に近いと思います。



ぜひ皆さんも解いてみてください!!









*公式問題集レビュウ

公式問題集Vol3 (1)

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TOEIC Part2の特徴と対策



今回はPart2ついて書きます。


特徴

問題数は30問。設問番号で言うと11〜40になります。問題形式は読まれた英文に対する正しい答えを選ぶというものです。英文に対する答えは、3パターン読まれます。要するに、問題用紙には何も書かれていないわけです。私的には、これがこのパートの最大の特徴です。あとの記事に書きますが、Part3/4は、対話・もしくはスピーチに対する答えが印刷されているので、先読みというTOEICならではのテクニックが存在します。Part1についても同様で写真が印刷されているので、ある程度放送される内容が推測できてしまいます。しかし、だからといってPart2は点数が取りにくいというわけではありません。むしろ、TOEICの全パートで一番点数が伸びやすいのがこのパートでもあります。一番大きな理由はこのパートで読まれる英文は比較的短いので、ある程度問題をこなすとパターン化できてしまいます。また、答えが3パターンしかないので、消去法もかなり有効です。


そういった理由から一部のイレギュラーな問題を除き、比較的楽に回答にたどり着くことができます。TOEICビギナーの方で早く点数の伸びがほしい人はPart2から取り組んでみるのがいいのかもしれません。



対策

新TOEIC TEST パート1・2 特急難化対策ドリル [新書] / 森田鉄也 (著); 朝日新聞出版 (刊)

Part1の対策でも紹介した本です。この本だけでPart2の問題が150問含まれています。回答するときのポイントなども書かれているのでお勧めです。ただ、難化対策用とあるように多くの方がミスする問題が掲載されています。さっきも言いましたが、いわゆるイレギュラーな問題です。基本的にこのパートは文頭の言葉(when,whereなど)を聞き取ることが非常に重要になってきます。逆に文頭を聞き取るだけで回答がしぼれてしまうものがほとんどです。ビギナーの方はそこから取り掛かる必要があるので、しつこいようですが新公式問題集をお勧めします。


TOEICテスト新公式問題集 [単行本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


いくら参考書が優れていると言っても、公開模試に一番近いのは公式問題集です。公式問題集を研究することがまず大切。そして、プラスαで満点講師のテクニックを吸収することが一番いい勉強法だと、私は思います。





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