新公式問題集Vol.5(2) 感想・難易度




今回は新公式問題集Vol.5(2)解きました。



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)




〇リスニング 94/100


Part1 10/10 普

普通です。知らない単語が出てくるのが当たり前になってきました。


私は知ってる単語だけで正解にたどり着けますが、TOEICを始めたばかりの人はこのパートは単語の勉強から入ったほうがいいかもしれません。




Part1の特徴と対策






Part2 29/30 やや難


いちよやや難にしましたが、普通かもしれません。


感覚ですが聞いていた感じで、聞きにくいなと思いました。



間接応答は少ないです。



Part2の特徴と対策





Part3 29/30 やや難


他の公式問題集の同じパートと比べやや難しいです。



気が付いたら答えが見つからないまま終わっていた、なんてこともあるかもしれません。


先読みは必須です。


リスニングパートの先読みについて

Part3の特徴と対策




Part4 26/30 難


難です。紛らわしい選択肢が多いです。


私ぐらいのレベルではまだまだ引っかかってしまいます。



細部まで聞けて、背景が想像できる読解力が必要ですね。








〇リーディング 84/100


Part5 32/40 難

難しいです。単語が分からないものが数問ありました。

文法的にはそんなに難しくないのですが、全体的に単語のレベルが高いです。





Part6 9/12 難


難しいですね。一番最初の問題にかなりの時間を費やしました。


読んでいてもあまり意味が入ってきませんでした。



それに加え、前後関係を照らし合わせなければ答えることのできない問題も多かったです。

やはり、そういった問題が出るとこのパートはレベルが上がります。





Part7 43/48 難


SPが難しいです。

逆に言えばDPは最後の1題を除けば問題ないと思います。









今回もリーディングで失敗しています。

次のTOEICまでに、安定して高得点が取れるようになります。

今回は3分あまりました。









*公式問題集レビュウ

公式問題集Vol3 (1)

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TOEIC IPテストと公開テストの違い




今回はTOEICの2種類のテスト(IPテストと公開テスト)の違いについて書きます。



まず、それぞれについて、




IPテスト


聞いたことはある、という人も多いかもしれません。


テスト形式は公開模試と全く同じです。





つまり、同じ時間・問題形式・問題数ということです。





ですがこちらのテストは公開模試と違い団体受験用です。




指定された試験会場に行くのではなく、会社や学校で受験することができます。






要するに、受験会場に知り合いばかりがいるわけです。








問題のレベルはETSによると、IPテストは公開テストの過去問を使用しているので同じということ。





残る大きな違いは、受験料と公式認定書です。




まず、受験料が安いです。




おそらくこれが一番のメリットです。





私の大学では年に2回IPテストを行っていますが、受験料はなんと2000円です。






ちょっとした力試しにはちょうどいいと思います。






ただ、一つ問題点が。




IPテストでは公式認定書が発行されないんですね。







安いので仕方がないですが、公式認定証がほしい人は公開模試を受けなければならないということです。







公開テスト




こちらはみなさんがよくご存じの一般的なTOEICテストです。





受験料は約5500円。



ETSから指定された会場に行かなければなりません。





あとは受験回数が違います。






IPテストはたとえば、うちの大学では年に2回であったり、主催者側の都合のいいように決定できます。





しかし、ご存じのとおり、公開テストの方はほぼ毎月開催されています。












大きな違いはこんな感じになります。




これからはよくある質問を分かる範囲でまとめます。






難易度について



よく言われますよね。IPテストの方が簡単とか難しいとか。






実際がどうかと言いますと、誰にもわかりません。






ETSは過去問を使用していると言っていますが、ウワサによると韓国用の公開テストを再利用しているとか。






TOEIC先進国の韓国では日本よりもTOEIC受験があたりまえですし、対策本もたくさんあります。






何よりも日本人とは英語に対する姿勢が違います。






私は短期留学の際に多くのコリアンキッズに会いましたが、信じられないくらい英語が堪能でした。






実際に会社の採用基準にも表れています。






サムスンの新入社員採用基準はTOEIC900点だそうです。








何が言いたいかというと、日本人と韓国人はそもそも英語レベルが違います。





当然、韓国の公開模試の方が日本のものよりも難しいわけです。





つまり、そのウワサが本当でIPテストに韓国版の公開模試が使用されているとしたら、模試のレベルはIPテストの方が難しいということになります。






しかし、どうでしょう。





IPテストの場合、周りはみな知り合いなんです。






私が初めてTOEICを受験したときはかなり緊張していたのを記憶しています。






私の大学の場合は、同時に申し込めば友人と隣の席になることも可能です。






それが点数にどう影響するかは分かりませんが、少なくとも公開模試ほど緊張はしないと思います。







人によっては逆にIPテストの方が点数が出やすいのかもしれません。









履歴書に書けるか





書けます。



しかし記入する場合、IPテストであると明記しなければなりません。






ただ、信用性の方はどうでしょう。




公開模試は認定書の提出を求められた場合、提出が可能ですがIPテストではそれができないわけです。






信用性は公開模試の方が上です。




ただ、TOEICを重要視していない企業の場合、あまり気にしないと思います。






そもそも、TOEICの点数なんて見ない可能性もあるので。









いろいろ書きましたが、機会があるのなら公開テストを受けておくべきです。




IPテストは練習のつもりで受ける方がいいと思います。





特に、院試や何かの証明でTOEICの点数が必要な人は気を付けてください。







他大学の院試の場合ほとんどの大学ではIPテストの点数を受けつけていません。












会社や自分の大学で必要な場合はIPテストで大丈夫。


外部で必要な場合は、公開模試をうける必要がある。



ということですね。










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