私が毎回TOEICを受けない理由



私はTOEIC受験は2ヶ月に1回と決めています。もしくはそれ以下ですね。結構毎回受けている方も多いようですが、それはそれで目的があって受けているのであればいいと思います。

特に就活や院試、もしくは会社から「いつまでに何点」というふうに言われているのであれば、受けれる限り何回も受けるべきです。



TOEICは採点方法が特殊なので、勉強せずに点数が大幅に変化するということはありません。誤差は±15点ほどと言われています。

ただし、これは何度もTOEICを受験している人でTOEICの形式に慣れている人に言えることです。もし前回が初めての受験で今回が2回目という場合は、その間勉強していなくても点数が大幅に上がる可能性があります。理由はTOEIC慣れするからです。


そう言った理由で、もちろん勉強して受けるのがベストですが、急いで高得点を取らなければならない場合は期限内のすべてのTOEICに申し込むべきです。



さて、本題に入ります。


私がTOEICを毎回受けない理由は2つあります。



1つ目は、毎回受験してしまった場合、対策できないまま受験してしまうことになりかねないからです。


私のTOEIC受験の目的は、英語力の確認です。TOEICは英語学習の一環として取り組んでいるので、TOEICの点数を上げることが私の目標ではありません。勉強せずにTOEICを受けることは私にとっては無駄なことです。


もうこれ以上慣れたところで、点数はあがりませんしね。根本的なTOEIC力・英語力を上げない限りこれ以上点は伸びないと思います。


今の私にとって毎回TOEICを受験して十分な対策が出来るのかというと、正直無理です。学校もありますし、私の学科では時期によって忙しさが変わるので、毎月受けることは現実的ではないんです。だから、私がTOEICを受験するときは長期の休み明けか、学校の年間予定を確認して忙しい時期に重ならないようにしています。




もう1つの理由は、TOEIC以外の勉強もしたいからです。


私の場合はちょうど1ヶ月前くらいから金フレを読み始める(TOEIC対策を開始する)んですが、毎回TOEICを受験していると年中TOEIC対策になってしまいます。

金フレ


私の当面の目標は、ネイティブと不自由なく会話できるようになることです。

TOEICは英語力を測る目安であって、英語力そのものではないので、TOEICの勉強以外の英語学習もやりたい私は毎回受験しているわけにはいきません。


TOEICは英語力を測るための最高のツールですが、英語力向上のためにも目標を明確にすることは大切です。



一度、自分がTOEICを受験している理由を再確認しておきましょう。




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タグ:勉強 TOEIC

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TOEICのフォームによる違い(マイナー、メジャー)


今回は、マイナーフォーム・メジャーフォームについて書きます。


1.メジャーフォーム・マイナーフォームの違い


TOEICは会場によって2種類以上の問題パターンが存在します。フォームが違う場合は、テスト後に違う会場の友達と答え合わせをしていて気づくことが多いです。

フォームが違う場合は解いた問題が違うので、友達と答え合わせをしていて解いた問題が一致しません。


フォームの種類は、ほとんどの場合2種類になることが多いので2種類と考えて大丈夫です。それぞれをメジャーフォーム、マイナーフォームと呼びます。

名前からわかるように、メジャーフォームのほうを受ける人のほうが多いです。と言っても、マイナーフォームを受ける人数が極端に少ないわけではなく、若干少ないくらいです。


つまり、A会場とB会場でフォームが違う場合、受けたテスト内容が若干違うということになります。


どれくらい違うかというと、40%ほど被っているそうです。

私の感覚ではもう少し被っている感じがしますが、ETSが公式に発表しているわけではないので、大体それくらいということです。



2.どうやって見分けるか


解答用紙(解答をマークするほう)の色で判断できます。薄ピンク色の場合はメジャーフォーム、薄緑色の場合はマイナーフォームになります。


フォームが2種類以上存在する場合は、A面はその他の色になります。過去には3〜5種類まで違いが出た回もあります。もう一つ見分ける方法があり、問題冊子の右上にコードが記載されています。

このコードはフォームによって異なるので、家でネットで確認すればどちらのフォームを受けたのかがわかります。



3.なぜ、2種類以上の問題が存在するのか


これもETSが公式に発表しているわけではないので、ホントのところどうなのかは誰にもわかりません。ネット上で言われていることを総合すると今から書く2点が有力です。


傾向を判断されないようにするため。

TOEICは就職や転職などの一定の目安になっているので、信頼度は大切です。簡単に対策本で点数を上げられては困ります。傾向を変えていくにしても、いくつかのフォームを使い徐々変えていくというわけですね。




○もう一つの理由は、データを取るためです。



どの問題が正答率が低いのかを調べ、各回で難易度が大きく変わらないようにしています。


おそららく他にも理由はあると思いますが、一番はこれらの理由です。




4.点数への影響は?



これが一番気になることかもしれません。

フォームか違えば有利・不利が生じてきそうですが、フォームによって点数が出やすいということはありません。これはTOEICの特殊な採点基準によるものですが、TOEICでは各回の難易度を考慮して点数が出るので、点数には影響しません。

たとえば簡単なフォームを受験した場合、全問正解(200/200)でも満点990点が取れない可能性があります。

TOEICの配点


問題が簡単でも喜べないですね。むしろ難しい回の方が点数は上がりやすい気がします。





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TOEIC185回 感想・難易度


185回TOEIC公開模試を受験してきました。受験したみなさまお疲れ様でした。

久しぶりの受験だったのと、直前にTOEIC究極の模試600問(本番よりかなり難しいです)を解いていたのもあって、ちょっと感覚がなまっていますが、私の感じた難易度を書きたいと思います。

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ) [大型本] / ヒロ前田 (著); アルク (刊)


今回私はメジャーフォームでの受験でした。

フォームとは?


Part1 易

簡単でした。難問はありません。


少なくともどの公式問題集と比較しても簡単でした。



普段通りなら、1・2問は難し問題が出るんですがそんな感じはありませんでした。



こういう難易度のパートは初心者と中級者で差が出ると思います。


要するに、対策しているかしていないかです。



730以上取りたい人なら、全問正解したいパートです。





Part2 難



難しいです。 最初の方は簡単でしたが、最後の5問くらいで難易度が上がりました。


全体で言っても難易度は高いです。




私も最後の方は消去法で解きました。



合ってればいいんですが、自信ないです。





Part3 難



難しいです。確実にいつもより難しかった思います。


数問聞き逃しました。



あとは引っ掛けみたいな選択肢がいくつか。






Part4 やや難


Part3よりはマシですが、簡単とは言えません。


先読みしてなかったらキツかったと思います。




今回のリスニングは難易度高いと思います。

Part1で確実に取れているかも重要ですね。



私はおそらく、90/100 くらいです。





Part5 やや難




以外に時間がかかってしまったので、やや難としました。


最後10問くらい見直し出来なかったので、そこが心配です。





Part6 やや易



難しいと感じたものはありませんでした。


Part5で時間をかけすぎた分、Part6を終了した時にちょうどいい時間になるくらいですね。


見直し出来なかったので、そこが心残りです。





Part7Sp やや難




ちゃんと読まないと回答に辿り着けない問題がありました。


その分いつもより時間がかかってしましました。




終わった時刻は2時35分頃でした。




Part7Dp 易


今回のリーディングでの最大の得点源です。


DPまで行き着かなかった人は、もったいなかったかもしれません。


DPはもともと時間さえあれば高得点を狙える問題が多いんですが、今回は私が今まで受験した中で一番簡単だった気がします。


DPが終わったのは2時55分でした。





全体的に言うと、リーディングセクションは普段通りの難易度だと思います。



DPは簡単でしたが、その分Part5とPart7のSPが難しかったです。




私のリーディングセクションの点数は 88/100 と言ったところでしょうか。



見直し出来なかったところが心配です。




今回900点を目標に勉強していましたが、おそらく無理です。



今回受験して、900点以上取るためには英文を読むスピードを上げ、見直し時間を確保する必要があると感じました。




今回が今年最後の公開模試でした。



12月にIPテストがあるのでそれで900以上目指します。




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今日やること



いちよブログなので日記らしいことを初めて書いてみます。と言っても、今日やることなのでそもそも日記でもないですが。


明日はTOEICです。私にとっても久しぶりになるTOEIC...前回からかなり日にちが空いているので、ちょっと緊張します。


そしてまだ証明写真がないという。笑

TOEIC前日 3つの対策

TOEIC当日 5つの対策


今日は金フレ、文法特急、TOEIC 究極の模試 600問を中心にやります。


新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ [単行本] / TEX加藤 (著); 朝日新聞出版 (刊)



1駅1題  新TOEIC TEST文法特急 [新書] / 花田 徹也 (著); 朝日新聞出版 (刊)



TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 (CD・別冊解答・解説・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ) [大型本] / ヒロ前田 (著); アルク (刊)




なんでかというと、これらは最近取り組んでいた参考書たちだからです。前日に新しいこと始めてもしょうがないので、復習というわけですね。

この3冊はとても素晴らしい本だと思います。満点講師が書いているだけあってTOEICのツボをついています。

今日でこの3つの本を少しでも完璧に近づけて明日に備えます。






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