スカイプ英会話の4つのデメリット


私がいろいろなスカイプ英会話を無料体験しまくっていたことは以前話しましたが、今日はスカイプ英会話のデメリットについて書きます。なんでこんな記事を書くかというと、スカイプ英会話のデメリットを知った上で使ってもらいたいからです。私はスカイプ英会話は肯定派ですが、いろんなスカイプ英会話を体験してみて感じたデメリットがあるので記事にしておきます。


1.先生が毎回の授業で変わる。

スカイプ英会話はほとんどの会社では固定の先生ではないので、ほぼ毎回の授業で先生が変わってしまいます。気に入った先生がそんなに人気のない先生であれば問題はないですが、人気の先生の多くは一週間前には埋まりつつある場合も多いです。いろんな先生と話したいという方もいるかもしれませんが、このことはそういう方にとっても英語学習という面ではデメリットになりかねません。

理由を2つ書いておきます。

@自分を初めて知った人が自分にあった指導が出来るかどうかというと、簡単ではない
それなりにレベルの高い人であれば問題ないと思います。そういう人は会話で十分に練習になります。ただ、日常会話から学ぶことのできない人にとってはちょっと問題です。文法の間違えから指摘して欲しい人などは、自分をよく知った先生に見てもらうほうがいいと思います。

A当然初めての先生との授業ではお互いの自己紹介をする
自己紹介が終わって気づいてみれば5分ほど経過しています。たった5分かと思うかもしれせんが、ほとんどのスカイプ英会話では1コマ20分から25分なのでその中で5分は結構大きいです。


2.実はそんなに安くない。

ほとんどのスカイプ英会話は格安を歌い生徒を集めています。しかし、実際はどうなんでしょうか?私は決して安くないと思います。

レアジョブを例に見てみましょう。





*断っておきますが、私はレアジョブをおしているわけでもなければ、批判しているわけでもありません。なぜこんなに出すかというとレアジョブは一番メジャーでスカイプ英会話を利用していない人にも馴染みがあると思っているからです。さて、この会社は1コマ129円〜と宣伝しています。財布の中に入っているようなお金で英会話できるなんて素敵だと思います。しかし、これは1コマ25分の料金です。上にも書きましたが、25分という時間は英語学習という点で考えると非常に短いです。慣れてくると1回に1時間くらい話したくなってきます。

また、この値段設定にはもう1つ大きな落とし穴が...レアジョブの場合、この値段は1日100分コースで毎日話し続けた場合の値段です。実際みなさんは可能でしょうか?やってみるとわかりますが、けっこうしんどいです。スカイプ英会話を体験利用しているときに、先生の1時間の時給について聞いたことがあります。その先生はレアジョブではなかったので単純比較はできませんが、1時間600円だそうです。ここで矛盾がでてきます。

あれ?私たちが1時間に払っている金額より多い...と。これはほとんどのスカイプ英会話に言えますが、ほとんどの会社は利益を生徒の授業消化率の低さから出しています。ある会社の調べではある大手スカイプ英会話の授業消化率は約60%ほどだそうです。つまり、ほとんどの生徒は毎日利用できていないんです。予約した時間に授業に参加できない生徒、もしくは忙しくて毎日は利用できない人が数多くいるんです。実はこれがスカイプ英会話の安さの理由なんですね。へー、自分は毎日利用するし関係ない!!と思った人は自分のこととして受け止めましょう。それくらい毎日利用することは難しいです。


3.スカイプ英会話の通信の悪さ。

スカイプ英会話では、ほとんどの先生はフィリピン人になります。*私が以前紹介したバーチャル英会話教室では、日本に住むネイティブが講師なのでここはちょっと例外です。

バーチャル英会話教室2つのメリット

フィリピン人とLineやSkypeで連絡を取っている人はわかると思いますが、フィリピンのインターネットは繋がりが非常に悪いです。雨や台風の日には雑音は入るは、音声は途切れるはで大変です。もしかしたらこれが最大のデメリットかもしれません。


4.人によっては訛りが強い。

以前フィリピン人の訛りについては記事にしました。

フィリピン人の訛りについて

ただ、これは語学学校にいた先生について書いたもので、スカイプ英会話についてはまた別です。一部のスカイプ英会話は講師をアルバイトとして雇っていることもあり、ときどきものすごい人がいます。笑  私はフィリピンの訛り気にしない方だとは思いますが、それでも自分の発音のほうがマシなんじゃないかと思ってしまうほど。またそういう理由で、人気のある先生(発音の綺麗な先生)には生徒が集中してしまいます。

いろいろ批判的なことを書きましたが、私はスカイプ英会話はどんどん利用するべきだと思います。日本でスピーキングを伸ばそうと思うと限界がありますからね。こういったデメリットを知った上でうまく利用すれば、快適に使用できると思います。カメラなしでもスカイプ英会話は可能ですので気軽に体験してみてください。

バーチャル英会話教室の2つのメリット

e英会話のメリットとデメリット






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e英会話のメリット・デメリット





今回はスカイプ英会話のe英会話についての感想を書きます。


10日間のキャンペーン期間が終了したので、忘れないうちに書いておきます。






ネット上の口コミなどは業者が書き込んでいることが多いので正直あまりあてにならないです。




そこで、ここでは私が直に体験した内容を書きたいと思います。




もし、検討している方がいたら参考にしてみてください。







値段を他社と比較




まず、e英会話の料金プランから

月4回プラン  4,800円 (1200円)
  
月8回プラン 6,800円 (850円)

月15回プラン 9,800円 (653円)

月30回プラン 15,800円 (526円)

昼間話し放題プラン 16,800円 (271円)

話し放題プラン 19,800円 (319円)

*カッコ内は1コマあたりの授業料で、1コマは30分です。
*授業料等は変更になる可能性もあるので、お申し込み前にご確認ください。




と言っても、オンライン英会話を受講したことのない方は比較できないと思うのでスカイプ英会話最大手のレアジョブと比較してみます。



ここでe英会話は「話し放題プラン」(1日1時間)、レアジョブは「毎日50分プラン」の値段で比較します。
(基本的な条件を同じにするため。)







e英会話は1時間あたり638円

レアジョブは1時間あたり380円

となります。





ただ、上の料金は毎日受講できる最大の時間受講した場合の料金になるので、忙しくて受講できない日がある場合、値段は上がることになります。





値段を見ていただくとわかりますが、e英会話の料金は少し高めです。










受講の流れ





まず、断っておきますが、私が受講したのは20クラス分です。(10日間)




キャンペーン期間で、20クラス500円というかなりお得なキャンペーンをやっていて、その期間だけ申し込みました。





まず、最初の授業でレベルチェックテストを受けることになります。




テストと言っても特に何か聞かれるわけではなく普通に1時間話していただけです。




その授業後にメールで結果が受け取れます。


なかなか詳しくて驚きました。笑



5つの項目に分かれているんですが、各部分が1〜12点で点数が出ます。


つまり、合計60点満点で合計点でレベル判定が出される仕組みです。




そして、そのクラスは12段階に分かれています。






ちなみに、私はというと.....





合計点は56/60で、上から2つ目のクラスでした。





せっかくなら一番上のクラスがよかったんですが、一番上は59〜となっていてなかなか厳しいようです。





先生からのアドバイスも書かれていて結構参考になりました。









これに限らず毎回の授業後に先生からその授業の中での改善点が書かれたメールが届きます。




たまーに送ってくれない先生もいるので、必ずもらえるとは限らないみたいです。







音質

音質についてです。


これは一番大切な部分かもしれません。



結論から言うと、他社と比べるとマシです。




というのも、e英会話では独自の回線を引いているらしく、その点で他社よりはちょっとだけマシです。




でも、それでもやはりフィリピンなのでつながりが悪い日もあります。


特に台風の日なんて雑音が入ります。




ただこれはe英会話だけでなくすべてのスカイプ英会話に言えることです。





フィリピンはネット回線が弱いためこういったことはしょっちゅうです。









先生のドタキャン



10日間のキャンペーン中3回ありました。笑



一度は先生の風邪


二度目はスカイプの接続不良


三度目は地震でした。(これは仕方ないです。)





向こうの都合でキャンセルとなる場合、もちろん別の日にメイクアップクラスが受けられるますし、キャンセルの連絡も来ます。



しかしですね。





キャンセルの連絡は遅い時には30分前にきます。






もうちょっと早めにほしいものです。










いろいろ書きましたが、最後にまとめます。




○メリット

回線がマシ
毎回授業終わりに評価してくれる
レベルチェックテストが細かい
講師の質が高い


○デメリット

キャンセルの連絡が遅い
値段が高い
人気のある講師の予約は取りづらい


デメリットばかり話しましたが、総合的にはいいスカイプ英会話だと思います。

他の安い会社を選ぶよりは、先生の質が高いe英会話のような会社を選ぶことをオススメします。




e英会話








*スカイプ英会話 感想・レビュー

スカイプ英会話の4つのデメリット 

バーチャル英会話教室の2つのメリット

e英会話のメリットとデメリット








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SNSで英語を学べる!?英文の添削に最適!!言語学習者のためのSNS Lang 8



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今日は、英語学習に役立つサイトの紹介です。


言語学習者向けSNSサイト Lang 8(ランゲージ)



ランゲージと読むようです。私はこのサイトをもう半年ほど利用しています。英文の添削ができるサイトをネットで検索していてたどり着いたサイトです。有名なサイトなのですでに知っている方も多いかもしれませんが、今回はこのサイトについて書いていこうと思います。


1.ネイティブが添削してくれる!?

このサイトは何十ヵ国から言語学習者が集まっています。その人たちの中には英語を母国語とし日本語を学んでいる人もたくさんいます。私たちはこのサイトで自分の書いた英文を投稿することができます。すると、このサイトのユーザー(英語を母国語とする人)が添削してくれるわけです。つまり、日本語を話すものと英語を話すものがお互いの言語を添削し合います。

また、このサイトにはいろんな国の人がいるので、英語に限らず日本語、中国語、スペイン語、韓国語といろんな言語を学ぶことが可能です。中国語や他の言語も学びたいと思っている方もぜひ使ってみてください。


2.ネイティブの友達ができる

先ほど書いたようにここには多くの日本語を学ぶ人たちがいます。その中にはいずれ日本に来たいと考えている人たちも当然いるわけです。お互いの言語を学んでいるなら、簡単に友達になることも可能です。今はSkypeやLineといったツールは世界規模で使われているので、私の場合は仲良くなった友達とは直接電話などで連絡をとっています。英語を話す友達はできる友達を作ればモチベーションもあがるし、英語学習の負担も減ります。つまり、英語が学ぶものではなく、コミュニケーションの道具へと変わるわけです。こういう感覚は日本で得ることが難しい貴重な感覚です。海外に留学を考えている人は、留学前に友達を現地に作ってから行くのもいいかもしれません。


3.無料で使える

このサイトは無料で使用可能です。英語を学ぶにはどうしてもお金がかかってしまいますが、このサイトを使用すればそういった費用も少しは減らすことができます。ユーザー数が世界的に多いのも、無料で使用できるからです。気軽に始められるという点でも優れています。


4.日本人のユーザーが3割

このサイトは日本人が作ったサイトですので、日本人の割合が全体の3割を占めています。逆に言えば、日本語を学ぶ外国人も多いです。当然と言えば当然ですが、日本人が多いので日本語を学ぶ者も多く集まります。また、私は日本人が多いこともメリットだと思います。実際には、日本で英語を本気で学ぶ日本人に会うこともかなり難しいです。このサイトで本気で英語を学ぶ友達を探すことも可能です。

いろいろとメリットを上げましたが、実際に使ってみることが一番わかりやすいと思います。日本に住んでいると、ライティングのスキルを伸ばすことも容易ではありません。そんな中、このサイトは画期的なツールだと思います。

ぜひ、一度登録してみてください。

Lang 8


*英語学習おすすめツール

学習時間記録アプリ StudyPlus

単語を暗記するためのアプリ iknow!

SNSで英語を学べる!?英文の添削に最適!!言語学習者のためのSNS Lang 8







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TOEIC Part3の特徴と対策




今回はPart3の特徴と対策について。






特徴




問題数は30問。



2人の対話を聞いて、その対話に対する問題が3つ用意されています。



答えは4つの選択肢から選ぶ、といった形式です。







このパートからPart4にかけては問題が印刷されています。






このパートから次のパート(Part4)にかけてはリスニングで一番落としやすい部分でもあります。




Part1・Part2はテクニックで乗り切れたりもしますが、Part3・Part4ではそういうわけにもきません。





しっかり聞く能力が要求されます。





と言っても、やはりTOEICです。




対策法はたくさんあります。







次に、対策を見ていきましょう!!









対策



最初に私が使った参考書を紹介します。



新TOEIC TEST パート3・4 特急実力養成ドリル [単行本] / 神崎正哉, Daniel Warriner (著); 朝日新聞出版 (刊)


著者: 神崎正哉, Daniel Warriner
レベル:全レベル




はい、特急シリーズです。






この本は初心者の方にもオススメです。




CDはついていませんが、ネットからダウンロードできるので問題ありません。






実は私、このパートはこの参考書と公式問題集しかやってないです。


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)







何度も言っていますが、参考書を1周したくらいで次の参考書に行ってしまうのは本当にもたいないです。




私は、5週ほどしましたが5週目でもしっかり得られるものがありました。




むしろ、まだ足りないくらいなのかもしれません。




人によってはひとつの参考書を10周以上しろっていう人もいます。








どうやって勉強していたかですが、これも音読・シャドーウイングです。

音読・シャドーウイング






正直に言うと、シャドーウイングの効果が一番出るのがPart3/4です。





ほかのパートに比べ読まれる英文が長いので、英語を英語で理解する力が要求されます。






もちろん、心配しなくても大丈夫です。





すべて聞き取れていなくてもこのパートで高得点を取ることは可能です。






私が初めて700点台を取ったとき(785点)、聞き取れていた英文は3〜4割ほどです。





ある程度の問題をこなして、いわゆるTOEICの感を養えば高得点も可能というわけです。









このパートは集中力が一番切れやすいパートでもあります。




Part1/2はやる気で乗り越えられます。




また、始まりのパートですし、文章が短いので比較的集中しやすいです。




私の場合はこのパートは集中力が切れやすいことを意識して望んでいます。





集中力が大きく影響してくるパートというわけです。






そして、このパートからPart4にかけては問題が印刷されています。






このパートから先読みが可能というわけです。




TOEIC 先読みについて





伸び悩んでいる人で、先読みをやっていない人がいたら是非やってみてください。





TOEIC Part1の特徴と対策

TOEIC Part2の特徴と対策

TOEIC Part3の特徴と対策










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大学入試にTOEFL導入!!これからの英語勉強はスピーキング重視になるのか!?



政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が議論している大学入試改革で、TOEFL(英語運用能力テスト)だけでなく簿記などの資格検定試験も学力試験と同じ扱いで大学入試に利用するよう、各大学に求めていく方向で調整が進められていることが26日、文部科学省関係者への取材で分かった。

学力だけの知識偏重の入試制度を改め、能力や適性を総合的に判定する選抜方法にするのが狙い。

語学系の大学ならTOEFLや実用英語技能検定(英検)、経営学部系なら簿記といったように、各大学各学部の特色に応じた試験が利用されるという。
以上、MSNニュースより引用 URL




かなりニュースにもなっているので、知っている方も多いと思いますが、国が入試に資格試験を導入することを検討しているようです。英語学科にはTOEFLや英検が検討されています。この背景には、日本人のスピーキング力の弱さや企業の国外進出があるようです。実際に、ここ数年で英語力はかなり重要視されるようになってきていています。国は英語を使いこなせる人材を育成したいのでしょう。英語学科に所属して、英語でご飯を食べていきたいと思うなら当然かもしれません。

ただ、TOEFLって高いですよね?

一回の受験で20,000円から25,000円ほどします。すべての受験生に課されるとしたら問題になりそうです。今そういう話し合いもあっているらしですが。ある関西の有名私立大学で入試に1人10分間のスピーキングテストを導入すると全体で300日ほど必要らしいです。現実的ではないですね。今出来る最大限の選択は英語専攻の学生の入試にスピーキングを課すことかもしれません。



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タグ:TOEFL 英語 勉強
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