就職でTOEICは役に立つ?企業から見たTOEICの評価


*TOEIC890点のAさんとTOEIC620点のBさんの話。




内定を獲得した620学生はBさんだった。

一見、応募条件であるTOEIC600点を大きく上回り、更に大学生ながらも多くの資格を取得しているAさんの方が、面接官の目に留まるのではないかと考えてしまう。

しかし、面接官が本当に聞きたい事は、「資格の数」ではなく、「資格取得の目的」や「資格取得への姿勢やプロセス」の部分なのである。


 また、応募条件ギリギリの点数であっても内定を獲得出来たある学生Bさんの良さは、「資格取得へ向けた姿勢」にある。


苦手分野に対しても、逃げ出したり諦めたりする事なく、しっかりと目標と掲げ、日々小さな努力を継続的に行ってきた。


この物事に対する姿勢、取り組み方は、企業へ入社した後の仕事への取り組み方とイコールになるのだ。


コツコツ努力を重ねるBさんは、恐らく仕事に対してもコツコツ継続的に取り組んでくれるだろうと、評価されたのである。

以上、MSNニュースより引用 URL







上の記事は、TOEICに関連したニュース記事です。



TOEICは英語力に関係なく、努力をすれば点数が上がってしまうテストです。企業の採用の方も学生の努力を評価したいというわけですね。逆に言えば、英語に関係のない企業を志望している学生もTOEICは取っておくべきということです。

点数が高ければ自分が努力できる人間であることがアピールできます。


もちろん、Aさんのように面接で英語力ばかり強調すると落とされる可能性があります。もしあなたが大手企業を志望していているなら、あなたと同じような大学生が他に何万何千と受ける可能性があります。


その中で採用されるのはひと握り。人よりも何か優れている部分がなければ、面接官の目に止まることは難しいです。


何度も言っていますが、TOEICは努力を評価する試験です。どんな企業でも努力できる人間はほしいはず。最終的にはあなたの人間性のほうが大切ですが、どんな企業を受ける場合にもTOEICの点数を持っていて無駄ということはありません。







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