英語多読におすすめの本



英語力(特にリーディング力)を伸ばすのには多読がいいと言われています。英語で本を読んだからといって、TOEICの点数には直結しませんが、英語学習は自分との長い戦いになるので、いかに負担なく英語学習を続けていくかはとても重要です。

読書が好きな人にとっては英語の本を読むことがそれにあたります。


しかし、いきなり洋書を読み始めるのは現実的ではないです。少なくともTOEIC900点くらいの実力がなければ洋書を楽しみながら読むのは難しいと思います。


それでも読みたいという方は洋書を読み始めてもいいと思うんですが、今回は簡単な英語(中学〜高校レベル)で英語を読みたいという方にちょうどいい本を紹介します。私も本を読むのが好きなので、ホントは洋書が読みたいんですがそんな英語力もないので、いいものがないかと探している中でこれらの本を見つけました。

オズの魔法使い (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) [単行本] / フランク ボーム, Lyman Frank Baum (著); IBCパブリッシング (刊)

ラダーシリーズです。

日本人の英語学習者むけに簡単な英語で書かれているので、語彙はそんなに広くありません。それにこの本はレベル分けされているので、自分のレベルに適した本を探すことができます。

私は最初にレベル1から読み始めましたが、それでも英語でかかれた本を読むのは最初は結構疲れます。自信のない方はレベル1・2から始めるといいと思います。


ピーター・パン (ラダーシリーズ) [単行本] / ジェームス・マシュー バリー (著); IBCパブリッシング (刊)

私はピーターパンを最初に読みました。知っている話だったので読みやすかったのと内容が子供向けなので話が掴みやすいです。


星の王子さま (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) [単行本] / サン=テグジュペリ (著); 寺沢 美紀 (翻訳); IBCパブリッシング (刊)



星の王子様です。

この本も子供向けの本ですが、大人でも考えさせられる本なのでとてもお勧めです。ただ、話の内容がちょっと難しいので、内容を知らない人には難しいと思います。これは英語力の問題ではないかもしれませんが、私は一回目に読んだときには内容がいまいち理解できませんでした。結局何が言いたいいんだろう。って状態に落ち入りました。最初は英語力が足りないせいで読めていないんだと思いましたが、もう一回読んでみて、英語力の問題ではなく読解力の問題だと気づきました。



私は気合を入れて読むと3時間程度で読めてしまします。薄い本なので、読書が苦手な人にもお勧めです。

私は今まで6冊読んでいますが、星の王子様は結構オススメです。



ぜひ読んでみてください。







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