TOEIC目標点に到達するまでの勉強時間



今年もそろそろ終わるので、今までの勉強時間を振り返ってみたいと思います。

以前書いた記事の中で、StudyPlusというアプリを使用して勉強時間を記録していることは書きました。今回書く勉強時間はそのアプリの中で記録していた勉強時間です。

TOEIC(トーイック)または英語を勉強する上で、どれくらい勉強したらどれくらい伸びるか気になる人は多いと思います。個人個人で能力が違うので、どれくらい勉強すればどの程度伸びるかははっきりとは言えませんが、一つの目安として私の勉強時間を参考にしてみてください。





月別学習時間.png


まずは個人的な出来事と勉強時間の関係です。最初はTOEICで点数を伸ばすことを第一の目標としてきたわけですが、6月に855点を取ったこととその後に1ヶ月の留学を控えていたので、会話中心の学習に移行し始めました。その後帰国して英会話とTOEICが如何に無関係であるか学び、せっかくちょっと話せるようになったので、英会話能力を維持するためにスカイプ英会話と駅前留学を始めました。

ちなみに私がどのように勉強時間を記録しているかというと、集中して勉強している時間のみを付けるようにしています。これをすることで個人的には他の人の1.5倍くらいの勉強密度になるのではないかと自負しています。また、中身のない勉強時間で満足しないように自分に厳しくという意味でも効果的です。


私が勉強時間を記録し始めたのは今年(2013年)4月になってからなんですが、実際英語の勉強を始めたのは3月からです。3月は1日6時間ほど勉強していましたが学習時間を記録していなかったのと勉強密度のことを考えて、控えめに120時間としておきました。

留学期間にあんまり勉強できていないのは授業の時間しか記録してないからです。先程も書いたように机に向かって集中して勉強している時間を記録しているので、他の国の生徒や授業外で先生と話している時間は省いています。また、私は彼女(フィリピン人)と英語で会話していますが、同じ理由で含めていません。





月別学習合計時間.png


このグラフはその月までの英語学習時間の合計です。10ヶ月でおよそ800時間勉強しています。日本人は中学生から高校生の間に大体1500~1700時間を確保するそうです。英語で問題なく会話できるようになるためには最低3000時間の勉強時間が必要と言われています。今私は2500時間くらいでしょうか。英語学習に終わりはないですが、取り敢えず1年以内に3000時間に到達したいです。





TOEICの点数と学習合計時間.png


今までのTOEICの結果と合計の学習時間をグラフにしてみました。これを見ると、TOEICを中心に勉強していた時期に一気に点数が伸びているのがわかります。逆にそれ以降はあまり変化は見られません。もしかすると、TOEICの勉強どうこうではなく単に900点の壁にぶち当たっているだけかもしれません。




思ったよりもグラフ制作に時間が取られてしまいましたが、今後定期的に勉強時間とTOEICの点数の変化との関係をUPし続けたいと思います。





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韓国のTOEICカンニング事件



 韓国で、英語能力テストのTOEICなどの「カンニング事件」が頻発している。韓国ではこれまで何度もカンニングが明るみに出ているが、抑止が効かない。むしろいたちごっこ。新手のカンニングが次々と登場している。背景は、教育熱の高さと、それに伴う過度な競争社会。歪(ゆが)んだ方法による「成績水増し」をしてでも、競争に勝とうとする心根の卑しさが社会の根底にある。プライドは高いが、内容が伴わない。それが韓国の“実像”でもある。

白いギプスに小さな穴を開け、スマートフォン(高機能携帯)を仕込み、カメラで答案用紙を撮影。その画像を送信し、共犯者が答え、それを無線によって他の生徒に伝える…。

 こんな手口のカンニングが今年10月に行われたTOEICで行われた。答えを受け取った生徒から共犯者らへ謝礼が支払われ、当局側は捜査に乗り出した。

 こうしたカンニングビジネスは、韓国では珍しくない。

以上、MSNニュースより引用 URL





韓国でまたもやカンニングが問題になっているようです。韓国では受験戦争を乗り切るためにカンニングを行う生徒が多いと聞きますが、これが今回はTOEIC(トイック)へと広がっています。

今までは受験のみで収まっていたカンニングですがそれが今はTOEICまで広がっている。韓国はTOEICを持ってないと就職できないと言われるくらいですので、必死で点数をあげようとする生徒が多いんだと思います。サムスンではTOEIC900点ないと入社すら出来ないようです。また、韓国人の友達にTOEICについて聞いたところ、サムスンに限らず一流企業ではTOEIC900点が当たり前なようです。


日本で英語力を見られる会社としては外資系の会社などが想像できますが、それでもTOEIC900点で足切りということはないです。もちろんそれにはTOEICでは英語力が判断出来ないという理由もあると思いますが、一番はそんなに取れる会社員・学生がほとんどいないからです。TOEICを作っているETSによると、TOEIC900点以上取れる人は全体の3%ほどなので、面接に1000人来て30人ほど(全員が一度は受験しているとして)でしょうか。


日本ではカンニングは中々ないと思いますが、履歴書の点数水増しは結構あると思います。

「どうせ聞かれることもないしちょっと多めに書いちゃえー」ということです。私の周りでも何人かいますが、その水増しがまたほんのちょっとなんです。500点→550点とか550点→600点とかそんなもんです。正直、その程度なら面接で有利になることはないですし、勉強すればすぐに上がる点数です。


韓国のカンニングも日本の履歴書水増しも、本当にTOEICを勉強している人の点数が報われなくなってしまうので、許される行為ではないです。一番大切なのはTOEICの点数そのものではなくその点数を取るために努力した過程と、本物の英語力です。


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今年やり残したこと。



みなさんは今年やり残したことありますか?



私はいっぱいあります。

もっと「あーすればよかったなー。」「こーすればよかったなー。」って。


数えたらきりがありません。

でもそれって当然だと思います。世の中欲しいものはいっぱいあるし、自分が目指すものには中々届きません。また簡単に届いてはダメだと思います。

人間はあらゆる欲望を達成するために生きています。お金のため..地位名誉のため..家族のため....


目標に到達したところでまた次のものが欲しくなるし、もっと上を目指したくなる。それを考えると後悔も悪くわないです。悔やむくらいなら、来年は達成できるように頑張りましょう。


私の来年の目標は..後悔のレベルを上げることです!!


今年達成できずに悔やんだことはたくさんありますが、それを来年こそは達成したいと思います!!






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新TOEIC TEST 読解 特急3 上級編 感想・レビュー



新TOEIC TEST読解特急3 上級編

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新TOEIC TEST読解特急3 上級編を始めて2周ほど終わったので、感想・レビューを書きたいと思います。


この参考書はTOEICを勉強しているほとんどの方が知っている特急シリーズの一つです。TOEIC満点講師が作っている本なので、信頼度もかなり高いです。あの「金フレ」も特急シリーズの一つです。私もこのシリーズはこの本で9冊目となります。

このシリーズの良さはもちろん質の良さにもありますが、何より価格が安いです。参考書にお金を出し惜しみするわけではないですがこのシリーズはコスパがとてもいいので、どの参考書を買うか迷っているのであればこのシリーズを買えばいいのではないかと思います。


まず、この本は他のシリーズと違いTOEICの問題とは少しずれています。この本のコンセプトは「本番よりも難しい問題を解いて、高地トレーニングをしよう!」というものです。負荷の多い問題演習をすることでTOEIC当日に楽をすることを目的としています。

問題としてどうずれているかというと、まず若干問題量が多いです。本番では300wordsくらいらしいですが、この本では350wordsとなっています。実際解いていてもちょっと長いなと感じました。本の最初の方にはwpm(words per minite)がクラフに出来るようになっています。基準として150くらいで読めると、本番でリーディングセクションが読み終わるようです。

words per minite



もう一つの違いは英文の内容にあります。TOEICの出題される英文は問題内容で優劣がつかないように、実在しない人物・物に関するものとなっています。しかし、この参考書に載っている内容はすべて実在するものです。私としては興味がある内容ばかりで楽しく読めました。

ただ、TOEICが限られた語句しか出ないことを考えると、これ出るのかな?ていう単語がいくつもあります。あくまで、多読・速読を極めるための参考書ということです。この本の題名にもあるとおり「上級編」という感じの印象を受けました。


私はかなり満足しています。TOEICの問題ばかり解いていても楽しくないので、たまにこういう中身のある問題を解くのもいいと思います。





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外国人の彼氏・彼女がいる人の特徴は?外国人と上手くやっていく方法A


前回の記事に続き2回目の記事になります。

外国人の彼氏がいる人の特徴は?@



○英語に関心がある人


前回の記事で英語が出来るかどうかは問題ではないといいました。しかし、英語に全く興味がない人に外国人の彼女・彼氏が出来るかというと可能性は低いと思います。確かに、英語が上手に話せる必要はないです。しかし、私の友達で外国人の彼氏がいる5人は全員英語に興味がある人、また国際交流、外国人と触れ合いたいと思っている人たちでした。つまり、外国人に対してひらけた人。ふつうにしていて外国人の彼女ができるなんてそうそうないと思います。偶然かもしれませんが、5人には留学経験がありました。4人は1ヶ月以内の留学、1人は半年の留学。留学の理由は様々でしたが仕事の研修で少し滞在しただけという人もいます。

これを見て「やっぱり英語出来なきゃダメじゃないか〜」と思う人もいるかもしれませんが、1ヶ月くらいの留学で英語力がめちゃくちゃ伸びるなんてことはありせん。伸びるとすればコミュニケーション能力です。また、下手な英語の方が良いという面もあります。日本人からみて外国人の日本語が可愛く見えるように、外国人から見てもそれは同じです。TOEICの点数がどうとか言うのは全く問題ではありませんし、そもそもほとんどの外国人はTOEICの存在を知りません。(*TOEICが伝わるのは日本人と韓国人くらいです。)


○ちょっと変わった人


これは私の推測ですが、そういう人が多いんじゃないかと思います。なんでかというと、日本にいる外国人は高確率でオタクだからです。笑 もちろん全員そうってわけではないですし、単に観光で来ている人たちは違うと思います。しかし、留学で日本に来ている外国人は高確率でオタクです。彼らは日本の文化が好きで日本に来ているわけであって、実は外国人が好きになる日本の文化はちょっとオタクなものが多いんです。なんのオタクが多いかというとメジャーはやはり漫画・アニメですが、他にもゲーム・V系バンド・Jロック・ジャニーズ・コスプレ・ボーカロイドなどなどあります。


外国人にとってボカロは日本の文化の一つなんですね...

私の彼女が日本に来た理由もこういった日本の文化が好きだかららしいのですが、そこまで熱狂的でないので助かっています。笑一緒にやっていくには共通の趣味が大切なわけで、そういう外国人と付き合っていける日本人もオタクなのではないか?という勝手な推測です。

取り敢えずここまででやめておきます。思いついたら随時記事にしていこうと思います。


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