日本で外国人と友達になるには



外国人の多いBarに行くとか浅草歩いてれば会えるとか、そういう答えでは会えたとしても友達にはなれません。普通に考えるとちょっと難しいんですが、どこへ行けばいいのでしょうか?

私のオススメは日本語学校です。こういうところではボランティアで日本人を募集していたりするので、すぐに仲良くなれます。アドレス交換したりするのも認められているので、学校の外で会うことも可能です。私もある学校にボランティアとして行っていますが、そこで外国人の友達がたくさんできました。

ただそこで知り合う外国人は、日本語を勉強するために日本に来ているわけなので英語ばかりで話すわけにはいきません。そういったところにボランティアに行く時の最低限のマナーなので覚えておきましょう!もちろん、学校外で会う場合は英語で話すことは可能です。ですがもし行くのであれば、英語の勉強のために行くのではなく友達を作りに行くつもりで行ってください。

ボランティアの趣旨を忘れずに!


日本語学校の学生も日本に興味があって留学しているわけなので、仲良くなることは難しくないです。ルールさえ守れば簡単に外国人の友達ができますし、もしかすると彼女とかも出来るかもしれません。笑







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英語学習のモチベーションが上がらない



英語のモチベーションが上がらない!!というときはどうしたらいいのでしょうか?



この問に答えはないかもしれませんが、私の場合どうしているかを書いてみます。




1.他の人の勉強方法・挫折を見る



今はネットが発達しているので、パソコンを開けば簡単にほかの人がどのように勉強しているのか見ることができます。


英語を長く勉強している人の多くは自身の勉強方法を確立してるので、そういったものを見るだけで勉強になります。またその際、自分が今ぶつかっている問題を解くヒントが得られるかもしれません。



また、やる気が起きないときによくアマゾンで参考書を見たりするんですが、そのとき衝動買いした参考書が届いて「英語やらなきゃ!!」という気にもなったりします。



ある意味いい手かもしれません。笑



2.簡単に出来る勉強に取り組んでみる。



私の場合洋書を読むってことです。

Kindle買いました!!


英語の勉強になるかはわかりませんが、最近は1日英語に触れていないとそわそわするので笑あまり気分が乗らないときは、最低限英語に触れることとして私は洋書を読んでいます。



TOEIC前なら最低限の勉強はしなきゃいけないので、楽に始められるもの(単語帳を眺めるなど)でもいいと思います。



一方で、完全に英語から離れてみるのも手かもしれません。私の場合最近はしばらく英語に触れていないと罪悪感みたいなものを感じるので(笑)結局しばらく経てば英語に戻っちゃいます。




いろいろ書いたんですが結局は人によると思います。個人個人で生活している背景が違うので一概には言えません。



しかし、私は挫折も悪くないんじゃないかと思います。自分を見つめ直す機会にもなりますし、挫折しているからこそ出来ることもたくさんあると思います。




英語の勉強に行き詰ったからといって悪くは考えず、いい機会に恵まれたとポジティブに考えましょう!







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英語もTOEICも決断力と勢い





TOEICを受験するときに


「もうちょっと勉強してから」とか


「まだちょっと...」とか言っていては、伸びるものも伸びません。


TOEICの勉強を始めるぞーって人は、たとえ勉強していなくてもまず受験してみた方がいいと思います。特に一定期間内にある点数を取らなくてはいけない人なら尚更です。


TOEICは初受験では実力を発揮できないことが多いので、2・3回受験した結果が実力だくらいに思っておいた方がいいです。


私もそうだったので、「実力のないままTOEIC受けるのはちょっと...」という気持ちはよくわかります。


そこを乗り切るには勢いです。


取り敢えず申し込んじゃいましょう!!



目の前にあるチャンスを逃しているようでは英語力は伸びません。


いかに隙間時間を利用して勉強するかにかかっている人もいると思います。そういった方は特に、目の前にあるチャンスには飛びつくようにしてください。



同じことが勉強に関しても言えます。



TOEICの面白いところは結果が数字で分かることです。自分の勉強量に見合った結果が得られるとやる気が出ます。


それがモチベーションへと変わりTOEICの勉強が続けられるわけですが、目に見える変化が得られるには時間がかかります。


のんびり勉強している人は1年以上かかってしまいます。


一方で、最初の1ヶ月くらいを勢いで最大限の時間を利用して勉強できている人は、1ヶ月後には変化を感じているでしょう。



のんびり勉強している人は1年間自分が伸びているかどうか分からずに勉強していることになります。



私の知る限り、TOEIC高得点の方は明らかに後者が多いです。みなさん、最初の数ヶ月は勢いで勉強されています。そこで英語の勉強が楽しくなってそのまま続けられているんです。



点数が伸びる→英語が楽しくなる→勉強がはかどる




英語の勉強を続けるためにはこの「楽しさ」を知ることが大切です。



また、これはTOEICに限った話ではありません。



駅前留学・スカイプ英会話・海外留学等でも同じです。チャンスがあるのにそれを先送りにしていては、もう2度とそういう機会に恵まれないかもしれませんよ?



同じチャンスは2度とあなたには巡って来ないかもしれません。




出来ることは出来るときにやりましょう!!







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簡単に取れる資格に意味はない!!



季節も冬になり今年ももう終わりです。そんな中、私の周りでは就職活動が活発になりました。


大学3年生の人はそろそろ本格的に動き始めたのころではないでしょうか?


私は院に進むので就職活動はしませんが、周りが就職活動を始めて「もうちょっと頑張らないとなー」とか思っています。


就職活動を始めるにあたり、資格を取ろうとしてる人も多いと思います。


就職のための資格といえばTOEICは確実に上位に入ってきます。むしろ1位かもしれません。


TOEICは誰にでも受験資格があり、他の専門的な資格と違い英語は誰もが中学・高校と履修しています。多くの就活生が受験できるというのもTOEICがメジャーな資格試験になった理由かもしれません。

TOEICも英語系の資格のひとつなんですが、英語の資格というだけでもまだまだあります。



その中で、なんでこんなにTOEICが英語系の資格の中で就職時に重要視されているかというと、そのひとつの理由にTOEICには合格・不合格がなく点数で評価する試験ということがあります。



英検などの試験と比較してTOEICの方が、就活生同士を比較しやすいわけです。



TOEIC800点ほどあればほとんどの面接で有利に働くということですが、TOEIC800点って結構高いって思われる方も多いと思います。


実際、勉強始めれば誰でも到達出来る点数なんですが、TOEICを勉強したことのない人にとっては高い点数に思えるかもしれません。



私の友達で自分の行きたい業種に限らず、いろんな資格を取りまくっている人がいました。すべて勉強すれば誰にでも所得出来るような資格なんですが、就職で役に立てるために取ったそうです。


結果的にその人は10個以上の資格を持っていたんですが、その中にTOEICや英検はありませんでした。


私が「なんでTOEIC受けなかったの?」と聞くと


友人は「だって難しいから」と...


ん〜私は難しくて中々取れない資格こそ意味があると思うんですが、友人は違ったみたいです。


というかそうですよね?



専門分野ならともかく、いろんなものに手を出してしまうと逆にマイナス評価されてしまう可能性もあります。


面接で資格を取っておくべき理由は、多くの就活生の中で自分を見てもらうことです。


その中で英検よりTOEICというのは、他の就活生と簡単に比較できるから。だいたい就活の本質は資格を取り漁ることじゃないです。


TOEICだって730点以上は履歴書に書かない方がいい言われたりもしていますが、それはそれくらいの点数になると努力しなければ取れない中々取れない点数という意味だと思います。


資格を取ることが就職活動の目的ではない一方で、資格を取って自分の能力をアピールすることはとても重要です。


面接前に自分の力を少しもアピールしたいという人はTOEICの受験を考えてみましょう。



TOEICが難しいというのは就活前に受けない理由にはなりません。それなりの努力をすればそれに見合った点数が返ってきます。



来年就活という人はもうそろそろTOEIC始めどきかもしれません。むしろ世間で難しいと思われているTOEICで高得点を取って周りと差をつけましょう!!





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学生のうちにやりたいこと





英語を勉強し始めて大学生のうちにやりたことが増えました。


友達がこんなことを言っていました。

「大学生活は人生の夏休み」


笑っちゃいました。

でもあながち間違ってはないです。むしろいいポイントを突いていると思います。

多くの大学生ってホントに勉強していないです。私も英語の勉強を始めるまでは、ただ学校の課題をこなして満足していました。それまでも授業にはちゃんと出席していましたし、課題もちゃんとこなしていました。


周りの学生よりは勉強していたつもりなんですけどねー。

意味を持って勉強できていなかったのでモチベーションも低いままでした。やらされる勉強じゃ何も身につきません。ホントにそう感じました。


同時に


「もっと今しかできないことがあるんじゃないか」



「学校の勉強だけで満足していいのか」



なんてことも考えました。




親は子供の90分の授業のために3時間働いている




この言葉、結構有名ですがご存知でしょうか?


私は授業だけでなく、それ以外の暇な時間も親がくれた時間だと思っています。


私も1年時はバイトばかりしていましたが、今は親がお金を払ってくれた時間をバイトばかりに費やすのってどうかと思います。


友達が言ったように大学生活は人生の夏休みかもしれない。逆に言えば、その時間は使い方次第でどうにでもなります。

やりたいことが出来るのは今だけ。


社会人になって出来ないことも今なら出来るかもしれません。


私にとってそれは英語でした。

英語をこんなに勉強できる時間はきっと今しかない。そう思って英語を勉強していると英語が勉強ではなくなり、何か今しか出来ない特別なことをしている気持ちになります。

私は将来につながると思って英語を勉強しているわけではありませんが、英語の勉強を全くしていなかったころの自分と比べると自分が生き生きしているのがわかります。



きっと英語を勉強する過程で得られたものやぶつかった壁も、他のことで活かせる日が来ると思います。




みなさんは「人生の夏休み」どう利用していますか?


まだやりたいことをやれてない人も親はその夏休みにもお金を払っていることを忘れずに、後悔しない夏休みを過ごしましょう!!





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