TOEIC185回結果



今日は185回TOEICの結果発表の日です。


昨日が186回のTOEICだったのでどっちも受験されている方にとってはバタバタですが、TOEICのシステム上仕方ないですね。


毎回受験されている方は、申し込み→受験→発表の繰り返しになってしまいます。



さてさて、私の結果はというと....



Screenshot_2013-12-09-12-02-15.png



最高点更新しました!!




でも正直、喜べないんですよねー。



なんでって...


リーディング悪すぎ!!


こんなにリーディングとリスニングの差があるスコアを出す人って結構珍しいのではないでしょうか。


予想ではL:470 R:410くらいだったんですが、予想以上にリスニングの難易度が高くてリーディングが簡単だったのかもしれません。

TOEICの採点方法


悔しいですが合計のスコアは予想通りです。泣


リーディングが悪い一方でリスニングがいい理由は、最近はTOEICの勉強だけでなく会話中心の勉強を始めたからかもしれません。


思えば前回のTOEICから短期留学したり、スカイプ英会話始めてみたり、駅前留学してみたりいろいろやっています。



再来週(あと10日)で先日受けたIPの結果が帰ってきます。


そしてそのあとには1月のTOEICも控えております。


落ち込んでいる暇はないですね。笑


今回の結果を真摯に受け止めて、次に向けて頑張ります。



続きを読む





応援クリックお願いします^^








toeicの結果発表っていつごろ?




今日は第186回TOEICでした。受験された方はお疲れ様でした。

そして、明日は185回TOEICの結果がネットで発表されます。(申し込み時にネット発表を申し込まれた方のみ)


ブログのアクセス解析を見ると「185回 TOEIC」と検索されてこのブログにたどり着いた人が多いようですが結果発表は明日の12時です。


基本的にネットで発表されるのは試験3週間後の月曜日の12時となります。

月曜日が祝日の場合は火曜日の12時発表です。



そしてアビメはその約1週間後(テストから約4週間後)に届くようになっています。


なんでネット発表が月曜日かは...


わかりません!!

ETSも日曜日くらい休みたいのではないのでしょうか。笑


ちなみにTOEIC IPの場合はその主催した団体によります。


先日受けた私のIPは2週間後に結果が受け取れるようです。


あまり自信ないですが、明日の発表後にはしっかり点数公表します。笑


ブログのアクセス数もかなり伸びているのでここら辺で900点取りたいんですが、TOEICは結果を受け取るまで点数が予想できないのでなんとも言えません。


次の1月受験まで約1ヶ月です。

今月が終わったばかりですが、次に向かって頑張っていきましょう!!!




応援クリックお願いします^^








タグ:TOEIC 結果 発表

英語の勉強を楽しく続けるには?



英語の勉強を続けるのって本当に難しいです。

TOEICで点数を上げるためにも多くの時間をさかなければいけません。


目安としてよく言われているのが、TOEICで100点上げるためには300時間の勉強時間が必要ということです。

ただ、これはあくまで目安です。


その人が今までどれくらい英語を勉強してきたかにもよりますし、400〜600点くらいの人であればもっと簡単に点数が伸びると思います。


それでも500点の人が700点を取るためには400〜500時間くらい必要です。

500時間って長くないですか?

この勉強時間を確保するためには1日3時間勉強したとして半年ほどかかります。




私がどのように英語を勉強しているかというと、まずTOEICの勉強ばかりをすることをやめました。


理由は楽しくないから。


私に限らず多くの方にとっても、明確な目標がない限りTOEICの勉強ばかりをしているのは苦痛だと思います。


もちろんTOEIC受験の前には点数を上げるために1ヶ月ほど集中して勉強しますが、それ以外は洋書を読んだりスカイプ英会話などを利用したりしています。


私にとって洋書を読むことと英会話は苦痛ではないので簡単に続けることができます。

英語学習を長く続けている人の多くは英語学習の中に楽しさを見出している人が多いです。


私は高校で英語を勉強していたときはホントに苦痛で仕方がなかったのですが、それは英語を試験のための教科としか考えていなかったからです。英語に対する考え方が変わり英語学習の中に楽しさを見つけてからは、英語力の伸びも格段に良くなりました。


私の中では

TOEIC:洋書を読む:英語で話す=1:1:1

くらいがちょうどいいかなと思っています。


英語の中に楽しさを見出すだけで英語に対する見方が変わります。


TOEICの点数をを短期間で上げたいという方は別ですが、1年以上英語学習を続けるつもりの人は楽しく英語を勉強することを心がけるといいかもしれません。






応援クリックお願いします^^








英語学習に適正な時期は?今後の英語の必要性



日本人にとってこれから英語はますます重要なものとなっていきます。

就職活動などでもTOEICの点数を持っていることが当たり前となってきました。


BY8VsN8CcAIvluw.jpg

上は就活におけるTOEICの点数の変化をまとめたものです。これを見ても分かるようにここ数年だけ見ても、英語を重要視する企業は増えてきています。


そうなると5年後はどうでしょう?

10年後は?20年後は?



日本の企業は大手企業を中心に海外進出しています。英語が日本でもなくてはならない存在になるのも、すぐかもしれません。




なぜ低学年の英語教育が必要なのか。

専門家の間で、一つの定説がある。「9歳の壁」。外国語を母国語特有のなまりなく発音できるようになるのは「敏感期」と呼ばれる9歳ごろまで、といわれる。

以上、MNSニュースから引用 URL




上の記事は英語を学ぶ年齢と上達度についての記事です。

「9歳の壁」と言われるように、語学は私たちが日本語を難なく学べたように子供のころから学んだほうが上達が早いです。


そもそも大人と子供とでは言語に対する脳の作りが違うので、このような差が生まれるようです。

今後の企業の国際化を考えると、今の子供たちが大人になる頃には必ず英語力が重要視されるようになります。それに対応するためには幼い頃から英語に触れ合うということが重要となります。

親子留学というのをご存知でしょうか。海外に留学する際に、子供と一緒に留学できる制度です。


フィリピンなどではほとんどの学校で親子留学を受け入れています。


治安を心配される方もいるでしょうが、学校のなかであればまず危険はありません。


マレーシアの治安


私がマレーシアに留学していたときも親子で留学してる方はたくさんいました。時期にもよると思いますが、親子できている人は全体の10〜20%ほどです。

意外に多いんですよねー。

でも、親子でフィリピンに留学している人って周りにいますか?


私の周りにはいません。

それもそのはず、親子留学している人たちのほとんどは韓国人です。


フィリピン留学自体日本より韓国の方が多いんですが、親子留学となるとほぼ韓国人です。もちろん日本人もいますが私がマレーシアにいたときに知り合った日本人親子はたったひと組でした。


その韓国人の子供たちの英語レベルはというと、


めちゃくちゃ高いです。


さすがTOEIC先進国の韓国です。また教育に力を入れるのも韓国といった気がします。


フィリピン留学入学申込者募集



日本ではマイナーなまだフィリピン留学。

そしてフィリピン留学よりもマイナーな親子留学。


上のリンクから親子留学の詳細が見れるので参考にしてみてください。(リンク入って右下)


また、これは知りませんでしたが子供向けのスカイプ英会話もあるそうです。


子供英会話のリップルキッズパーク



どれくらいの方が利用しているのかはわかりませんが、これからの英語の必要性を考えると英語を早くから始めるのに越したことはないでしょう。






応援クリックお願いします^^








リスニングの途中で話された内容を忘れてしまう人A



前回の記事で、リスニングで話された内容を記憶出来ないことと記憶力は関係ないということは話しました。

リスニングの途中で話された内容を忘れてしまう人@

リスニングで話された内容を記憶できるようになるための一番の方法は、英語力を伸ばし英語脳をつくることです。

これはリスニングに限らず他の英語学習にも言えます。

不思議なことですが、留学などで長時間英語に浸っていると日本にいた時よりも英単語が覚えやすくなっていることに気づくと思います。


英語の思考回路を作ることがリスニングで話された内容を忘れにくくする第一歩です。

しかしそんな能力は少し勉強して身につくものでもないですし、TOEICの点数を上げるだけであれば他に出来る対策もあります。


対策

まずは勉強方法から。


現在いろいろな勉強方法・教材が溢れていますが、その中で英語の記憶力保持に役に立つものはシャードーウイングです。


シャードーウイングとは?

シャードーウイングとは聞いた英文をあとから声に出して追いかけるトレーニングです。

これを繰り返しすることで英語を読まれたスピードで理解できるようになってきます。




次にテスト中にできることです。


心の中でシャードーウイングを意識しましょう。

これは特にパート2に言えることです。パート2では問が1回読まれて、それに対する返答が3パターン読まれますが、その際、各返答の前に心の中で問を繰り返すようにしましょう。

これをすることで設問を忘れにくくなります。要するに、シャドーウイングを心の中でやるわけです。


シャードーウイングでやることを本番のテストで心の中ですることで忘れにくくなります。

英文が読まれたあとに心の中で再確認しましょう。

私も700点に行くか行かないかくらいのときには、このことで結構悩んでいましたが、いつの間にか解消されていました。その一番の理由はリスニング力が上がり、英文をを英語のまま理解できるようになったからだと思います。

インプットのスピードを上げて英語脳を作ることで自然と忘れなくなります。


そのためには繰り返しの練習シャドーウイングが大切です。







応援クリックお願いします^^








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。