リスニングの途中で話された内容を忘れてしまう人@




設問に移った時に、リスニングで話された内容を忘れてしまう人って結構多いと思います。

英文を忘れてしまいがちな人は「記憶力ないからなー」なんてことよく言っていますが、ほとんどの場合記憶力の問題じゃないですよ。

そしてその対策も単に記憶力を上げることだけではありません。


今回はそんな人たちに足りないものと解決方法について考えたいと思います。


1.英語力が足りない


単に英語力が足りない場合です。

読まれている文章が記憶できるかどうかにも英語力が大きく関わっています。

単に聞き取れる人と、聞き取れて記憶出来る人との差はとても大きいです。

TOEICで満点を取る人たちは、TOEICを受けたあと問題を覚えていてそれを記録していて本を出版したりしているようですが、そういった人たちはレベルが違います。そういう人たちはTOEICの満点が990点でないなら、もっと取れる人たちです。


もちろんいきなり記憶出来るようになるわけではないですが、少なくとも900点とかそれくらいでは試験後に覚えている単語はほとんどないと思います。

私も悩んだ問題以外はほとんど覚えていません。


つまり、リスニングで話された英文を記憶できない人の根本的な対策は英語力を上げることにあります。

他人が記憶できて自分が記憶できないことを単に記憶力のせいには出来ないということです。





長くなりそうなので今回はこれくらいにしておきます。




簡単に英語力が上がるわけでもないので、上の解決策ではすぐにTOEICで結果を残すことは難しいです。

今回の方法では間に合わないという方のために次回から数回で、TOEIC試験のために出来る英語の長期記憶の対策を紹介します。


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