簡単に取れる資格に意味はない!!



季節も冬になり今年ももう終わりです。そんな中、私の周りでは就職活動が活発になりました。


大学3年生の人はそろそろ本格的に動き始めたのころではないでしょうか?


私は院に進むので就職活動はしませんが、周りが就職活動を始めて「もうちょっと頑張らないとなー」とか思っています。


就職活動を始めるにあたり、資格を取ろうとしてる人も多いと思います。


就職のための資格といえばTOEICは確実に上位に入ってきます。むしろ1位かもしれません。


TOEICは誰にでも受験資格があり、他の専門的な資格と違い英語は誰もが中学・高校と履修しています。多くの就活生が受験できるというのもTOEICがメジャーな資格試験になった理由かもしれません。

TOEICも英語系の資格のひとつなんですが、英語の資格というだけでもまだまだあります。



その中で、なんでこんなにTOEICが英語系の資格の中で就職時に重要視されているかというと、そのひとつの理由にTOEICには合格・不合格がなく点数で評価する試験ということがあります。



英検などの試験と比較してTOEICの方が、就活生同士を比較しやすいわけです。



TOEIC800点ほどあればほとんどの面接で有利に働くということですが、TOEIC800点って結構高いって思われる方も多いと思います。


実際、勉強始めれば誰でも到達出来る点数なんですが、TOEICを勉強したことのない人にとっては高い点数に思えるかもしれません。



私の友達で自分の行きたい業種に限らず、いろんな資格を取りまくっている人がいました。すべて勉強すれば誰にでも所得出来るような資格なんですが、就職で役に立てるために取ったそうです。


結果的にその人は10個以上の資格を持っていたんですが、その中にTOEICや英検はありませんでした。


私が「なんでTOEIC受けなかったの?」と聞くと


友人は「だって難しいから」と...


ん〜私は難しくて中々取れない資格こそ意味があると思うんですが、友人は違ったみたいです。


というかそうですよね?



専門分野ならともかく、いろんなものに手を出してしまうと逆にマイナス評価されてしまう可能性もあります。


面接で資格を取っておくべき理由は、多くの就活生の中で自分を見てもらうことです。


その中で英検よりTOEICというのは、他の就活生と簡単に比較できるから。だいたい就活の本質は資格を取り漁ることじゃないです。


TOEICだって730点以上は履歴書に書かない方がいい言われたりもしていますが、それはそれくらいの点数になると努力しなければ取れない中々取れない点数という意味だと思います。


資格を取ることが就職活動の目的ではない一方で、資格を取って自分の能力をアピールすることはとても重要です。


面接前に自分の力を少しもアピールしたいという人はTOEICの受験を考えてみましょう。



TOEICが難しいというのは就活前に受けない理由にはなりません。それなりの努力をすればそれに見合った点数が返ってきます。



来年就活という人はもうそろそろTOEIC始めどきかもしれません。むしろ世間で難しいと思われているTOEICで高得点を取って周りと差をつけましょう!!







応援クリックお願いします^^








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。