フィリピンで携帯を使う


ちょっと前にフィリピン留学に持っていく持ち物について書いたんですが、今回は私が持っていく通信機器について書きます。

というのも、前回の記事を書いてから数人の方から「どんな電子機器を持っていったらいいのか?」とメッセージを頂いたので、今回は私がフィリピンに持っていくSIMフリーの通信機器について書きます。

詳しいわけではないので、持っていく電子機器の種類を書くだけになりますが、なんでもいいから安いものをって人は参考にしてみてください。


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上の写真はポータブルwifiと携帯です。どちらもSIMフリーのものです。

●左:GL04p
●右:BlackBerry Curve

ポータブルwifiは普段はサイバーマンSIM(ひと月500円のSIM)を差して、タブレット用に使用しています。普段使っているぶんにも負担にならないので、この組み合わせはお勧めです。

詳しくは書きませんが、現地でSIMを買ってPCで設定を変更するだけで海外でも使用することができます。

国によっては使用できない場合もありますが、ほとんどの国の場合使用可能です。そんなにハイスペックなものは必要なかったので、最低限の通信ができるGL04pを選びました。


携帯については海外ではかなりメジャーなBlackberryです。日本でも売られてはいますが、SIMフリーではない場合が多いので気をつけましょう。一番安く手に入る方法はヤフオクかアキバを探し回ることです。友人はアキバでSIMフリーのBlackberryの携帯を3000円で手に入れたりしています。



海外では公共のwifiがないと日本の携帯は使えません。これが意外に苦労します。

SIMフリーの電子機器は日本でも使えるので、お金に余裕のある場合は持っていくようにしましょう。






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英語学習におすすめポッドキャスト(podcast)の紹介


今回は私が英語学習で使用しているPodcastの紹介です。


おそらく名前は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。そんな方々のために、まずはポッドキャストの説明からします。



Podcastとは...?

Apple社の携帯オーディオプレーヤー「iPod」にネットラジオを自動録音して、収集された放送を好きなときに聴取するシステム。

専用のソフトに自分の好きなネットラジオ局のアドレスを登録しておくと、最新の放送内容が公開されるたびにこれを自動的に受信し、iPodに転送してくれる。ソフトはいくつかの種類があり、多くは無償で公開されていて誰でも自由に利用できる。プレイリストにも自動的に登録され、好きなときに好きな番組を選んで聞くことができる。




ちょっとわかりにくいですが、今ではipodに入れる入れないに限らず、ネット放送などもまとめてポッドキャストと呼ぶようです。つまり、ネット上で無料で聞くことの出来る音源くらいに考えておいてください。


私は数ヶ月の間、このポッドキャストを使用して英語の勉強をしています。もちろんそれだけをしているわけではないですが、机に向かってする勉強以外にも楽しく出来る勉強を持っていればベッドに横にながらでも電車の中でも英語の勉強時間に当てられます。


正直、英語能力の向上といった面では、集中力によって変わってくるので必ずしもいいとは言えませんが、忙しいなか勉強時間を確保したいという方には是非取り入れてほしい勉強方法なので今回紹介します。


これから2つのアプリを紹介使用と思います。そのどちらにも言えることですが、これらを使用する時には必ずパソコンかタブレットを使用することをオススメします。

私はandroidアプリを使用しているのでタブレットから見ていますが、アプリでなくてよければパソコンから見ることも可能です。どちらのアプリでも画面を見る必要があるので、スマホで長時間は苦痛かなと思います。









TED 2.2.2
カテゴリ: 教育
販売元: TED Conferences
サイズ: 4.9M
インストール数: 5,000,000〜10,000,000
更新日: 2013年12月11日
対応OS: Android2.2 以上
平均評価: 4.6 (32,500件の評価)
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○TED

まずはTEDからです。「まずは」と言っても、実際はこれ一つで十分です。あとで紹介するもう一つの方は、字幕を見ながら勉強したい方のために紹介するので、ある程度リスニング力のある方にはこちらがお勧めです。

アバウトな言い方をしましたが、TOEICでいうと少なくとも700後半はないと理解するのが苦しいかなと思います。こちらのPODは非ネイティブ用というわけではなく、ネイティブの方も聞くものなのでスピードも少し早いです。(ネイティブの会話スピードと比較するとかなり遅い)


TEDでは無料で多くの人のプレゼンテーションを見ることができます。いろいろな分野の専門家のスピーチなので聞いていて興味のわくものばかりですし、勉強にもなります。

好きな分野を選んで検索することも可能なので、自分にあったものを選んで聞くといいと思います。









VOA Learning English ensider 1.42
カテゴリ: 教育
販売元: ensider
サイズ: 1.2M
インストール数: 100,000〜500,000
更新日: 2013年5月11日
対応OS: Android2.1 以上
平均評価: 4.4 (606件の評価)
Google Playで詳細を見る



○VOA

次はVOAです。こっちはTEDに比べてかなり簡単です。VOAが簡単な理由を上げておきます。

・ネイティブでない人向けに作られている。
・読まれる英文が書かれたページがある。
・かなりゆっくり。

などですかね。TEDが難しいという方はこっちから始めるといいと思います。


VOAは海外のニュースを外国人向けにしたものなので、語彙もそんなに難しくありません。なにより読まれる英文も確認することができるので、とても英語学習者に親切です。

こちらはレベルでいうとTOEICで600点くらいから対象です。やはり基本的なリスニング力がなく「TOEICのリスニングが全く聞こえない」という方には不向きです。



○まとめ

TOEIC以外の勉強もしたいという方は、

TOEIC600点→VOA,TOEIC780点→TED

といった形で進んでいきましょう!


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英語学習にTwitterがおすすめな3つの理由


説明するまでもないですが今回はTwitterを紹介します。みなさんも一度はアカウントを作ったことがあるのではないでしょうか?スマホが普及してからFacebookやtwitterなどのSNSを使用している人の割合がかなり伸びているようです。FacebookとTwitterはもちろん機能に大きな違いがありますが、その違いの一つにTwitterはアカウントを複数作ることが出来るということがあげられます。

さて、ツイッターと英語学習がどのように関係しているかですが、直接的な関係は全くありません。ツイッターを始めたからといって英語が伸びるなんてことはもちろんないです。英語を勉強するためにあったらいい程度かもしれませんが、今回はTwitterの英語学習者にとってのメリットを紹介します。


1.TOEIC公開模試の直後に回答がつぶやかれる

英語学習を継続している人の多くは一度はTOEICを受験した経験があると思います。一度受けてみればわかるんですが、テストを受けてから結果を受け取るまでの3週間(ネット発表)は結構ながく感じます。昔は可能だったんですが、現在はネット上での答え合わせは原則禁止されているので、ネットで検索して答えに行き着くことは少ないのではないかと思います。

答えを掲載していないこのブログのアクセス数でさえもTOEIC直後は普段の4〜5倍になります。そういったときにどんなワードで検索されているのか確認すると「解答」「難易度」などがとても多いです。難易度は検索すればわかると思いますが、解答にありつけることは少ないのではないかと思います。

そこでそんな人におすすめなのが「Twitter」です。私のフォロアーの中には多くのTOEICERの方々がいるんですが、公開模試の直後にツイートを覗くと、試験の難易度や解答をつぶやいていることがあります。もちろん全部ではないですが、ある程度自分がどこで間違っているのか分かってしまったりもします。ネットでTOEICの解答を探すよりもTwitterでアカウントを作ってしまうほうがよっぽど効率がいいです。


2.Twitter上のToeicerは異常にレベルが高い。

Twitterで英語アカウントを持っている人の多くはTOEIC900点以上です。TOEIC900点以上となると全受験者の2%くらいにあたるんですが、これがTwitter上だと50%くらいです。(笑)正直なところ800点くらいとってしまうと周りには張り合える人がいなくなってしまうという人が多いのではないでしょうか?そんな人でもTwitter上では平均以下となってしまうので、改めてもっと上を目指そうという気持ちにもなれます。それに、英語を勉強している人たちのツイートは有益なものが多いです。少なくともTOEICの申し込みを忘れることはないです(笑)

あんまり高得点が多いと言い過ぎると、そうでない人がアカウントを作りづらくなってしまうかもしれませんが、高得点じゃないからこそそういった人の中に入るべきだと思います。現にそういった方もいっぱいいますし、現時点で満点を取っている人が最初から高得点だったわけではないです。点数に自信がない人も高得点保持者のなかに入って自分を磨きましょう!!


3.アカウントが作りやすい

上にも書いてますが、TwitterはFacebookと違ってアカウントを複数持つことが可能です。具体的にはメールアドレスを複数持っている必要がありますが、アドレスなんてすぐに手に入ります。現時点でTwitterのアカウントを持っているという人も多いと思うので、複数アカウントもってみたらどうでしょうか?私自身もアカウントは2つ持っていて、タブレットとスマホで使い分けています。英語学習者同士でフォローしあうのもいいですし、モチベーションが高い人が多いので自分自身のモチベーション維持にも役立つと思います。

いろいろ書きましたが、ちょっとでも悩んでいる人は始めて見てください^^少なくともデメリットはないし、TOEICの前後以外は放置なんてのもありだと思います。

ちなみに私の使ってるアカウントです。フォローお願いします^^

https://twitter.com/score990ontoeic





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フィリピンのホテルから送られてきたメールがTOEICの問題に見てきた。



フィリピンのホテルから確認のメールが送られてきました。


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もうTOEICの問題にしか見えません(笑)

最初の問題は What is the purpose of this message? ですかね(笑)

フィリピンのホテルとのやり取りでも「TOEICで学んだこと生きてるなー」と思う瞬間がありました。






英会話でTOEICの能力が伸びないとはよく言われますが、逆もまた然りですね。


TOEICの能力が生きる場面ってのもなかなか少ないです。



最近洋書を読んでいますが、洋書を読むことがTOEICにつながるとは全く思いませんし(強いて言うなら読むスピードが若干速くなります)、私は彼女と英語で話していますが、そのことがTOEICに影響しているとは思えません。


「外国人の彼女がいれば英語はすぐ伸びる」なんて言ってる人をよく見かけますが、そんなの結局はその人次第ですし、英語の能力にもいろいろあるのでそんなこと一概には言えません。


というか英語の伸びを人任せにすること自体、間違ってますよねー。




スピーキングを伸ばして英会話出来るようになりたいって人にはスカイプ英会話をオススメします。

英会話には、なによりもまずは場数を踏むことが大切なので、自分から英語を話す環境に飛び込んでいきましょう!




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フィリピン留学の持ち物まとめ


今回はフィリピン留学に持っていくものについて書きます。私自身荷造りの真っ最中なんですが、前回のマレーシア留学の経験を活かして前回にはなかったものを持っていこうと思います。それらを含め、フィリピン留学に必要なものを紹介します。


海外旅行必需品


○パスポート

まずパスポートですね。当然ですが、エージェントに連絡を取り始める頃には持っておいてください。発行には2週間ほどかかりますし、航空券を取るためにも必要となってきます。

留学を決めた時にまずやることは、パスポートを取ることです。


○航空券

これも同じです。行くと決めたら取ってしまったほうがいいです。フィリピンでは短期留学の場合ビザは必要ありませんが、往復の航空券は必要となります。



○クレジットカード

海外で航空券やホテルを取ったりするときに必要です。もしお金が足りなくなってしまったときにも役に立つので、海外に行くときに作ってしまいましょう。

使ったことないって人も自分の口座を持っていれば意外にクレジットの機能がついていたりもするので確認してみましょう。


○海外旅行保険

ほとんどの学校では海外旅行保険がないと受け入れてくれません。ただこれは表向きで、実際は保険に入らなくても入学することは可能です。学校にお金を払ったあとに取るように言われるので、取ったと言ってしまえば入学はできます。

しかし、必ず海外旅行の保険には入りましょう!!

行ってみればわかりますが、けっこう体調を崩す人は多いです。その際保険がなければ病院でかなりのお金を支払うことになります。

海外保険にはいろいろなものがあり値段も様々ですが、私のオススメはクレジットカードについている海外保険です。

多くのクレジットカードでは留学の一部のお金をカードで支払うことで、カード会社が医療費などを負担してくれます。クレジットの保険では心配という方もいるとは思いますが、それでも医療費を50万は負担してくれるので短期留学なら十分です。



○海外で使える銀行口座


2ヶ月以上に及ぶ留学の場合には銀行口座をつくることをおすすめします。シティバンクや新生銀行などは海外にも支店があるので、お金を引き出すことが可能です。






生活用品


○下着・靴下

男性の場合は3日分で大丈夫です。最悪現地で調達出来るので、そんなに多く持っていく必要はないです。


○タオル

3枚ぐらい必要かなーと思います。海に入る場合は大きめのタオルも必要かもしれません。現地のタオルは質が下がります。


○洋服

Tシャツとジーンズを持っていけば大丈夫です。逆にあまり目立つものを着るべきではありません。現地の人と同じような格好をしましょう。


○サンダル・スニーカー

サンダルとスニーカーどっちもあった方が便利です。クラブなどはサンダルでは入れませんし、普段はサンダルで十分です。サンダルは現地でもいいものが調達できます。


○水着

海に行かないって人も持って行きましょう。ほとんどの場合学校にプールがあるので、空きコマの時間でも入ることができます。




日本食


○味噌汁

お湯だけで作れるタイプのやつです。日本食が寂しくなったり、夜お腹が減った時にあると便利です。


○お茶のパック

ほとんどの学校ではミネラルウォーターを無料で汲む事ができます。逆にお茶は買うことになるので、出費を減らしたい方は持っていきましょう。現地調達もできますが、日本産のものは少し高いです。


○お茶漬け

ご飯が調達できる前提になりますが上のものと同じ理由で持っていきましょう。


○チョコレート

これはお土産用です。フィリピン人は日本のチョコレートが好きな方が多いです。明治やグリコは海外でも有名なので喜ばれます。




勉強道具


○筆記用具

シャープペンシル・消しゴム・ノートですね。忘れても現地調達できます。私はマレーシアでノートと消しゴムを買いました。特に日本のものと変わりませんし、今でも使っています。


○電子辞書

結構忘れる人が多いです。英語の勉強をしに行くわけなので持っていきましょう。予備の電池も持っていくといいかもいれません。


○参考書等

私は今回のフィリピン留学に「金フレ」「超リアル模試」「TOEIC SWの参考書」を持っていこうと思います。授業以外の時間は暇になるので、そういう時間はTOEIC対策に当てます。

留学ではTOEICの点数は伸びないので、留学後に受験する人は必ず持っていきましょう。




電子機器類


○パソコン

暇つぶしや航空券・ホテルの予約に必要です。ほとんどの人は持っていきます。


○携帯

海外で必要というわけではないですが、みなさん持っていくことになると思います。その際海外で電波を受信しない設定にしておきましょう。これをしないと帰国後、かなり大きな額を請求されます。


○タブレット

パソコンと同じくあると便利です。ちょっとした旅行先にパソコンを持っていくのは不便なので、あるなら持っていった方がいいです。


○SIMフリーの電子機器

タブレット・スマホなどでSIMフリーのものがあると思います。それらは現地のSIMを挿すことで現地の電波を受信することが出来るので、wifiを気にする必要がなくなります。

私の場合は、

・現地で使える携帯電話
・SIMフリーのwifiルーター

の2つを持っていきます。




暑さ対策



○ウエットティッシュ

なんでもいいので持っていきましょう。けっこう役に立ちます。現地のレストランでは手を洗う場所がなかったりもします。


○熱さまシート

暑さがしのげます。場所もとらないので、あるなら持っていきましょう。


○虫除けスプレー・蚊取り線香

現地の蚊に刺されるとかなり痛いです。腫れます。日本人が東南アジアで病院に行く理由は「お腹を壊す」か「蚊による感染」です。変な病気にかかる可能性もあるので、予防しましょう。

私はシンガポールに入国した際に、蚊取り線香を没収されました(笑)海外には売ってないのかもしれません。



その他



○予備の財布

日本円と現地のお金を分けるのに便利です。普段持ち歩くお金は2千円あれば十分なので、そういう意味でも分けておきましょう。


○ガイドブック

短期留学では会って数週間の人と旅行行くことがあります。そんな時に日本で買ったガイドブックが役に立ちます。


○薬

海外では中々病院へは行きにくいです。熱冷まし・咳止め・などなど。各種薬を持っていきましょう。


○お小遣い

フィリピンならば1ヶ月3万あれば十分です。


○トイレットペーパー

日本ではトイレットペーパーはトイレの中に流すことができますが、海外のものはそうはいきません。マレーシアのトイレにはトイレットペーパーは置いてありませんでした。宗教上の問題ですね。

泊まりで出かけるときにも持ち歩いた方がいいです。






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