第188回TOEIC申し込みました。



188回TOEIC申し込みました。3月のやつです。

申し込みは2月4日までとなっているので、忘れずに申込みましょう!



私としてはちょうどTOEICを受け始めて1年になる節目の回です。ここらで結果を残したいです。


ネックなのは帰国の翌日が試験ってことですが、時差もほとんどないので行けるかなーと思ってます^^

ただちょっと心配なことがあって、前回みたいに受験票が届かないと確認ができないんですね...

TOEICの受験票が届かない

前日確認したんじゃ遅いので、届くことを祈ります。


3月のTOEICは2ヶ月ぶりのTOEICになるので勉強する時間はたっぷりあります。特に大学生は春休み期間だと思うので、この機会に十分な対策をして臨みましょう!




また、院試でTOEICが必要な人は残りあと3回(3月・4月・5月)のチャンスになりました。1回のチャンスを逃さないようにしましょう。





TOEIC1か月前 3つの対策

TOEIC1週間前 3つの対策

TOEIC前日 3つの対策

TOEIC当日 5つの対策

TOEIC直前 5つの対策








応援クリックお願いします^^








センター試験の過去問を解いてみた。


今日は2014年センター試験です。日本の多くの高校生がこの試験のためにたくさんの時間をかける、ちょっとしたイベントです。

海外にもセンター試験みたいなものはあるんですが、たとえばアメリカなどの場合は何度も受験資格があり、期限までに点数を取得するという形になります。日本では受験資格は一年に一度しかないので、行きたい学校の基準を下回ってしまった学生は浪人したりします。

私もその1人で4年前に初めてセンター試験を受験しその後浪人。2回もセンター試験を受験しました。結局浪人しても希望の点数が取れず今はセンター試験の全く関係ない私立の学校に通っていますが(笑)当時の私の英語は110点(現役)→130点(浪人)とひどいものでした。自分自身、「今の英語力でセンター試験でどれくらいとれるのか」はかなり気になっていました。3年前のリベンジもありますが、この一年でどれくらい伸びているのか知るためにも...今は塾(予備校?)で英語を教えたりしているんですが、私の持っている生徒の中にもセンター試験を受験する生徒がいます。で、もちろんセンター試験の過去問を使って授業したりする場合もあるんですが授業をしていてたびたび「先生ってセンター何点位取れるの?」って聞かれることがあり、さすがに昔の点数は言えなかったので、「ん〜、満点は無理だけど、結構とれるんじゃないかな〜」とか適当な返答をしてきました。


で、ある生徒が「先生も一緒に解いてみようよ!!」と...

やってみました。もちろん給料は発生していましたが、解かせている間は暇で仕方ないので(笑)2012年の過去問を使って、生徒の隣に並んでしっかり時間をはかって。(2013年は前の授業で解いていました。)


結果は..190点でした。


以前TOEICとセンター試験の換算表を作ったりしましたが、ちょうどでちょっとびっくりです。逆にやはり満点は無理でした。

センター試験とTOEICの相関関係

ちなみにといた時間は80分まるまる使ったわけではなく、50分かからないくらいで解き終わっていたので、その後ちょっと見直しをして、25分あまり終了しました。(ちなみにどれくらいのスピードで読んだかというと、時間が余ることはわかっていたので、ゆっくり読みました。)「時間をかければ満点が取のれるか」ですが、おそらく無理です。間違った問題は発音・文法・読解で一問ずつなんですが、時間がいくらあったとしても正解を選べないな、と思いました。

センターって満点を取らせたくないのか難しい問題はかなり難しいので、根本的な英語力を上げるしか方法はなさそうです。特に発音・アクセントは難しいです。これを克服しない限り、センター試験満点は無理です(笑)下に間違えた問題を載せておきます。読解問題は意味ないので載せませんが、その問題は2012年の中ではかなり難しいと思います。


第1問 問4

下線部の発音が他の3つと異なるものを選べ。

@leisure Ameasure Bphysics Cvision


第2問 問4

正しいものを選べ。

I was talked ( ) buying a big car by my sister.
@about Aaway from Bout of Cto

どちらも今の実力では得点できません。逆にこの2つを解ける高校生はかなりすごいと思います。



以下は見直しして間違えに気づいた問題、もしくは難しいなと思った問題

第一問A 問3

下線部の発音が異なるものを選べ。

@earn Aheart Bpearl Csearch


第1問B 問2

第一アクセントの位置が同じものを選べ。

recommend
@guarantee Amuseum Bobjective Csatisfy


第3問A 問1
下線部の意味を推測せよ。

Bob:Wow! you have so many books! you must really love to read.
Alice:Yeah,actually I need a bookshelf,but I cant afford the one I want yet.
In the meantime, Ive made a makeshift one of wood and bricks. I know its not enough,doesnt look very nice, and isnt very stable, but...

@beautifully mede
Anot available at the moment
Bnot for permament use
Cquite expensive

選択肢を見てしまえば簡単ですが、完全に本文だけで推測するとなると難しいです。







応援クリックお願いします^^








公務員の採用試験にTOEIC・TOEFL導入


人事院は27日、2015年度の国家公務員採用試験から、TOEFLやTOEIC、英検など外部の英語試験結果を活用すると発表した。中央省庁の幹部候補となる総合職の試験に導入する。

過去5年に受けた英語試験で、一定以上の得点を取っていれば、採用試験で15点または25点が加算される仕組みとする。合格最低点は500点前後のため、25点の加算は合否ラインの受験者にとって、総得点の5%程度になるという。

人事院は、大学での英語教育の推進状況などを考慮し、導入後3年をめどに必要な制度見直しを行う方針だ。

以上、福井新聞より引用 URL



2015年からTOEICやTOEFLなどの英語資格が公務員の採用試験加味されるようになるようです。具体的には、TOEIC: 730点以上で25点加点 TOEIC:600点以上で15点加点だそうです。今回の公務員試験に関して言えば、大学などで「TOEIC対策講座」みたいなものが公務員講座の一部として開かれるようになるのかもしれません。就活でもTOEICは持っていて当たり前の資格になりつつありますし、大学生のTOEIC受験は今後増加するのではないでしょうか。

TOEICはここ最近でものすごく取り上げられるようになりました。先日の通訳案内士(国家資格)の英語試験免除・センター試験満点扱いそして今回は公務員試験。日本全体でTOEICの重要度が高まっているような気がします。

去年度末に次々と発表されて驚きましたが、この傾向は加速すると思います。上の資格は国家資格・センター試験・公務員試験とどれも日本にとって重要な試験です。それらの資格試験をTOEICで代用できるということは国がTOEIC受験を促しているようなものです。このことでTOEICの信頼度が増し、いろいろな資格試験でも同じように「TOEICで免除」みたいなことになるかもしれません。





応援クリックお願いします^^








TOEICの模試は一気に解くべきか


模試をリスニングとリーディング続けて解くか分けて解くかですが、もちろん一気にといた方がいいと思います。集中力が続くかどうか不安な人は続けて解きましょう。


私は模試を解いたあとにすぐやり直しをしたい派なので、1つの模試を解こうと思うと4時間くらいかかってしまいます。(普通に解く時間+丸付け+解説をじっくり読む)それと最近はあまりまとまった時間が取れないこともあって、リスニングとリーディングを別々の日にやることが多いです。


TOEICの模試を解く理由としては、

@2時間耐え抜く体力をつける。
A時間配分を出来る力を付ける。
B弱点を見つけて補強する。

などが考えられますが、私の場合はBが多いです。最近は時間内に解き終わらないことはないので@とAの心配はほとんどしてないです。私はBのために模試を解いているようなものなので、やり直し・復習に問題を解くのと同じぐらいの時間をかけています。

目的に合わせて自分でやり方を決めましょう!万人に通用する英語学習方法なんてないです!!


必ずしも一気に解く必要はないよってことです。逆に、まとまった時間が取れないために、模試を全然解いていないのは問題です。忙しい方がリーディングとリスニングに分けて模試を解くのもありだと思います。もちろん基本は2時間通して解くことですが、実際それが出来ない人も多いと思います。自分が何のために模試を解くのか考えて、時間を有効に使っていきましょう。




応援クリックお願いします^^








通訳案内士の英語筆記試験がTOEICで免除



観光庁はこのほど、2014年度の通訳案内士試験から、TOEICスコアを英語筆記試験の免除対象に追加すると発表した。同庁によると、国家資格として初めてのTOEICとの連携となるという。

免除対象となるのは、TOEICテスト(公開テスト)で840点以上、TOEICスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上、TOEICライティングテスト(公開テスト)で160点以上のいずれかを獲得した人となる。

観光庁によると、2013年度の通訳案内士試験では、20代以下の受験者は全体の約18%にとどまっているという。同庁は今回の措置により、通訳案内士試験が学生をはじめとした若い世代がより受験しやすいものになるとしている。

以上、gooニュースより引用 URL




通訳案内士の筆記試験がTOEICやTOEIC SWのスコア提出で免除になるようです。一番驚いたのは「TOEIC SW」という点です。マイナーな試験と思っていましたが、だんだんと広がりつつあるようです。

上の記事にも書かれているように、「若い世代に受験を促すこと」が目的のようです。実際私もこの記事を読んだときちょっと受けてもいいかなーと思いました。(笑)ただ、調べてみたところ、一次試験には英語の他に地理・歴史・一般知識を問う問題がでるようです。それと当然二次試験には面接もあります。

TOEICの点数を持っていたところでまだまだやることがあるのは確かですが、通訳案内士の敷居が低くなったのも確かです。それだけで就職の役に立つことはないですが、いちよ国家資格なので持っていて損はないと思います。この資格を持っている人の多くは主婦の方で、家事をしながら副業で仕事を受けている人がほとんどなようです。


元々の筆記試験のレベルが分からないのではっきりとは言えませんが、この基準の「TOEICテスト(公開テスト)で840点以上、TOEICスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上、TOEICライティングテスト(公開テスト)で160点以上」はかなり高いと思いました。その割にこの資格を持っているからと言って、仕事がもらえるわけではなさそうなので、コストパフォーマンスで言うとあまりよくないのかもしれません。




応援クリックお願いします^^








×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。