TOEICテスト超リアル模試600問TEST1(リスニング) 感想・難易度



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TOEICテスト超リアル模試600問TEST1のリスニングセクションの感想です。時間がないのでリスニングだけやりました。問題集のうらについている換算点があてにならないという人は私の得点を参考にしてください。これくらいのやつならこんくらい取れるという感じで。私の直近の公開模試の点数は880(L:485R:395)です。


先に得点と感じた難易度から、

○Part1 9/10 普通
○Part2 29/30 普通
○Part3 26/30 やや難
○Part4 22/30 難

TOTAL:86/100
換算点:490/495

難易度は公開模試との比較です。まず全体の感想からいうとよくできています。本番にそっくりだと思います。Part4にはやや疑問がありました(本番よりかなり難しい気がします。)が、その他のPartは本番くらいだと思います。(Part3はやや難し目です。Part2も若干難しい気がしましたが許容範囲でした。)ただ、ディレクションを読むスピードが遅いです。一瞬、0.8速のボタンを押してしまったかと思うくらい遅かったです。先読みがしやすいのではないかなーと思いました。

Part4に関しては自分が如何に設問をしっかり読んでいないか分からされました。読まれる英文はほぼ理解できていたんですが、それでも間違えてしまう設問たちです。単に集中力が足りなかったせいかもしれませんが、TOEIC本番でも出そうな引っ掛けが集まっている気がします。

換算点に関してはちょっと甘い気がしました。なんと13問ミスまで満点なようです。(笑)まあ、確かに本番よりは難しいですが、もうちょっと厳しくていいと思います。


ところどころでイディオムがキーワードになっている問題がありました。私はそういった問題で落としています。イディオムは聞き取れても中々意味が思い浮かばないので注意が必要です。今回私は14問ミスでした。模試は間違えを正すことで次につなげていくものだと思うので、しっかり復習していきたいと思います。






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