TOEICテスト超リアル模試600問TEST1(リーディング) 感想・難易度



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TOEICテスト超リアル模試600問TEST1の感想です。まずは全体の得点から。

Part5 33/40 やや簡単
Part6 12/12 簡単
Part7 SP 24/28 やや難
    DP 18/20 普通

TOTAL:87/100
換算点:440/495

*問題集の換算点があてにならないという人は私の点数を参考にしてみてください。私の直近の公開模試の点数は880(L:485 R:395)です。

Part5

難問はありません。普通の人なら公開模試より点数が出ると思います。私は文法が苦手ということもあり良くも悪くもない点数しか取れませんでした。Part6・7の伸ばし方はなんとなくわかっているのですが、このパートはどのように点数を伸ばしていいのか未だにピンときません。ある意味安定しているんですが、次の課題はPart5になるのかもしれません。


○Part6

一問間違う寸前で気づきました。その問題はちょっと難しいかもしれませんが、その他は簡単です。800点位を目指すなら全部正解したいところです。


○Part7

SPがちょっと難しい気がします。アーティクル問題は簡単ですが、その前の大問が読んでいても中々頭に入ってきませんでした。今回10分以上あまったので見直しをしたんですが、2箇所書き直してどちらも間違えてしまいました。見直しの時はマークミスを直すぐらいにしておいた方がいいのかもしれません。DPについては読む量が少ないです。ですが簡単とは言えないので難易度は普通にしました。



Part5・6に関しては本番よりも簡単に感じましたが、全体で考えると公開模試並の難易度だと思います。特に奇問も少なく公開模試に近い模試だと思います。ただ、一点だけ気になる点がありました。Part5の答えに関わる単語が他のPartで使われています。私が普段気づかないだけかもしれませんが、公開模試ではこういうことはあまりないと思うのでそこだけ気になりました。

あとは私はあまり気になりませんでしたが、この模試の大きさは本番よりも小さいです。公式問題集などが同サイズなことを考えるとそこはちょっとデメリットです。


TOTALSCOREは490+440=930でした。今回解いたTEST1では2問ミスまで満点扱いになっています。普段の私は換算点:440も取れないのでちょっとこの換算点は甘い気がします。リスニングの時もそうでしたが、この本全体で若干甘いのかもしれません。






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