TOEICテスト超リアル模試600問TEST2 感想・難易度



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TOEICテスト超リアル模試600問の感想・難易度です。今回はTEST2になります。まず、解いてみた結果から。


Part1 10/10 簡単
Part2 29/30 やや難しい
Part3 25/30 やや難しい
Part4 21/30 難しい
Listening 85/100
換算点:465/495

Part5 39/40 簡単
Part6 11/12 簡単
Part7 SP 20/28 難しい
 DP 15/20 難しい
Reading 85/100
換算点:455/495

合計:465+455=920

*参考までに私の直近の公開模試の結果は880(L:485 R:395)です。


リスニングは10ミスまで満点なようです。換算点はちょうどいいくらいだと思います。問題に関してもかなり本番に近いと感じました。究極の模試600問のほうを解いていたときは、奇問が多く点数が出にくいと感じていましたが、こっちの模試は実際に本番に出る可能性のある難しい問題が出ているといった感じ。解説も詳しく書いてあるので、満足しています。難点といえば模試のサイズですね。本番と違うので変なところで改行があったり、文字が小さかったり、ページをめくる回数が多いなどの問題があります。リスニングではページをめくる回数が多いほど、先読みがしやすくなるので本番よりちょっと楽だと思います。


○Part1

圧倒的に本番より簡単です。迷った問題がひとつもなく消去法も使いませんでした。ただ、TOEIC本番でもこういうことはよくあります。そういうときは他のパートが難しくなるんですが、この模試の場合も同じでした。TOEICのことをよくわかっている著者にしか書けない問題集だと思います。


○Part2

本番より難しいと思います。他のパートでもそうですが、TOEICではよくある引っ掛けなどが豊富に盛り込まれています。そういったことを含めて勉強したいという人は、公式問題集とこの問題集をやればある程度は学べます。よく聞いていないと間違えてしまう良い問題たちです。


○Part3

難しいです。Part4にも言えることですが、「話されている内容には合っているが正解にならない選択肢」がたくさんあります。ちゃんと聞けていないと解けない問題たちです。かといって傾向からは外れていないので、またそこがすごいと思います。本番で出ると確実に難しい部類なので、上級者向けの問題集かもしれません。


○Part4

めちゃくちゃ間違えました。本番では27/30くらいは取れるんですが、それに比べ間違えが多いです。どう難しいかはPart3とほとんど同じで、選択肢がうまいです。換算点も今回はちょうどいいんじゃないかと思います。




一方で、リーディングは8ミスまで満点です。シングルパッセージが難しく感じました。その影響で時間が足りなくなり、ダブルパッセージも失敗したという感じです。シングルパッセージはかなり難しいと思います。その分他のセクションが簡単なんですが、換算点が10ミスまで満点としているところを見ると、全体でいうとかなり難しいようです。公開模試では全問正解で満点が普通なので、やはり上級者向けの問題集です。個人的に練習では間違ってなんぼだと思っているのでちょっと難し目の問題集を使う方がいいと思います。それをふまえるとこの問題集は780〜の人向けです。



○Part5

簡単です。私が今まで解いた問題集・公開模試のPart5の中で一番点数がよかったです。ただ、ある程度の文法レベルは問われています。簡単というのは難問がないという意味です。本番だともうちょっと難しいレベルの問題が含まれています。時間は15分ほどかかりました。


○Part6

簡単でした。このパート独特のあとの文まで読まなければ解けない問題が数問出ていますが、慣れている人にとってはそんなに難しくないと思います。ただ、思った以上に時間が取られて7分ほどかけてしまいました。普段は5分で終わらせているのでちょっと時間がかかっています。間違えたのは最後の問題です。


○Part7

SPがとても難しいです。前のパートが簡単な分ここで一気に難しくなっています。結果的にSPに時間をかけすぎてDPまで響いています。今回は時間はあまりませんでした。最初はいい調子だったんですが、アーティクル問題で崩れました。難しいんですが傾向が外れているわけでもなく、読む英文の量も本番と同じくらいで「良問」と言える問題集だと思います。





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