公務員の採用試験にTOEIC・TOEFL導入


人事院は27日、2015年度の国家公務員採用試験から、TOEFLやTOEIC、英検など外部の英語試験結果を活用すると発表した。中央省庁の幹部候補となる総合職の試験に導入する。

過去5年に受けた英語試験で、一定以上の得点を取っていれば、採用試験で15点または25点が加算される仕組みとする。合格最低点は500点前後のため、25点の加算は合否ラインの受験者にとって、総得点の5%程度になるという。

人事院は、大学での英語教育の推進状況などを考慮し、導入後3年をめどに必要な制度見直しを行う方針だ。

以上、福井新聞より引用 URL



2015年からTOEICやTOEFLなどの英語資格が公務員の採用試験加味されるようになるようです。具体的には、TOEIC: 730点以上で25点加点 TOEIC:600点以上で15点加点だそうです。今回の公務員試験に関して言えば、大学などで「TOEIC対策講座」みたいなものが公務員講座の一部として開かれるようになるのかもしれません。就活でもTOEICは持っていて当たり前の資格になりつつありますし、大学生のTOEIC受験は今後増加するのではないでしょうか。

TOEICはここ最近でものすごく取り上げられるようになりました。先日の通訳案内士(国家資格)の英語試験免除・センター試験満点扱いそして今回は公務員試験。日本全体でTOEICの重要度が高まっているような気がします。

去年度末に次々と発表されて驚きましたが、この傾向は加速すると思います。上の資格は国家資格・センター試験・公務員試験とどれも日本にとって重要な試験です。それらの資格試験をTOEICで代用できるということは国がTOEIC受験を促しているようなものです。このことでTOEICの信頼度が増し、いろいろな資格試験でも同じように「TOEICで免除」みたいなことになるかもしれません。







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