フィリピンのバレンタイン



今年のバレンタインはマニラで迎えました。今まで彼女がいてもチョコレートを待っていれば良かたんですが、今年はちょっと違います....

そうです、ここフィリピンでは日本の常識は通じません。いや、むしろ日本がおかしいのかな?ご存知の通り、日本では女性からチョコレイトを送るのが普通ですが、フィリピンを含み海外ではバレンタインデイには男性から花を送るのが一般的です。今日のエピソードと言えば、私が通っている学校のゲイの先生から(この学校の先生の2割位はゲイ)写真を取ろうとせがまれたんですが、後から聞いた話だと好意を持たれていたようです(笑)こっちに来て学んだことの1つは同性愛についてです。こっちではそれはもう多くの同性愛者がいるので町で見かけても気にならなくなりました。カップル全体の10%はいる気がします。

それを考えると日本は遅れているんですよね。公に認められていれば日本にも多くの同性愛カップルが出てくると思います。ちなみにどうやってゲイかどうか見分けるのかというと...フィリピンのゲイはその人達だけの特殊な言葉を話します。具体的に知りたい方はググルと出てくるのではないでしょうか(笑)これに限らず日本人がフィリピンから学べることはたくさんあります。その一つに<スラムから学べること>があると思います。

どんなことを学べるかは人それぞれだと思いますが、私が先日スラムを通ったとき(思いがけず)には、今まで見ていたフィリピンはほんの一部で、自分が如何に安全な圏内で生活していたのか思い知らされました。目的地に行く途中で車でスラムの中を横切ったんですがくれぐれも興味本意で近寄らないことが大切です。そこでまたいろいろあったんですが、ちょっと長くなりそうなので次の記事にでも書くことにします^^








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