TOEICテスト超リアル模試600問TEST3 感想・難易度



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リアル模試の感想です。前回のTEST2からだいぶ時間が空いていますが、今回のTEST3は初見で解きました。



まず結果から、

LC 93/100
RC 83/100


本番と比較した場合の難易度と各パートの正答数は、

○リスニング 93/100(495)
Part1 10/10 簡
Part2 29/30 やや簡
Part3 26/30 難
Part4 28/30 やや難

○リーディング 82/100(420)
Part5 32/40 やや難
Part6 10/12 普
Part7 
SP 23/28 難
DP 17/20 難



難易度は書いている通りなので、各セクションで感じたことを書きます。


○リスニング

この問題集による点数換算は満点レンジでした。(91問正解から満点。)

これを見てもわかるように少し本番より難し目の試験なようです。ただ、全体を通して難しいかというとそうでもなく、Part1/2は極端に簡単で、Part3は数問かなり難しいものが含まれています。

Part2/3で私が間違えた問題は、正答率10〜20%の問題でした。正直このぐらいの正答率の問題になると、解説を読んだりもう一度聴き直しても、正解が選べなさそうな問題ばかりです。


私がPart2/3で間違えた問題5問が正解だったとすると、98/100となり本番でも満点レンジになります。


この模試のTEST3は極端に難しいものを除けば、おそらく本番同等の難易度です。





○リーディング

リーディングは時間が足りませんでした。かなり読む量が多いです。結果は82/100でしたが、時間を少しオーバーしたので、若干点数が高めに出ていると思います。

82/100は換算表によると430でした。93/100から満点なので本番よりはかなり難しいです。この参考書の他のセットよりもリーディングは難しく感じました。




全体的に若干本番より難しいですが、いい問題集でした。得点換算はちょっと甘いくらいです。フィリピンから帰国して初めてのTOEIC模試でしたが、リスニングはかなり聴きやすくなっていました。逆にリーディングからは離れていたので、感覚を取り戻す必要がありそうです。





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フィリピン留学とTOEIC




フィリピン留学を検索すると必ず出てくるのが「資格対策のコース」。


今回はそんな資格コースを提供する学校について書きたいと思います。



@TOEICコースのカリキュラム
A先生とTOEIC




@TOEICコースのカリキュラム




学校によってはTOEIC、TOEFL、IELTSなどの資格対策のコースを提供している学校があります。

すべてを否定するわけではないですし、TOEFL ibt・IELTSは全然OKだと思います。


スピーキングとライティングが課せられる試験ですし、日本で勉強するには限界があります。

むしろ、フィリピンでマンツーマン指導してもらえるなら高効率です。





ただ問題はTOEIC...



TOEICって教えられて伸びるものではないですし、点数の伸びを他人に任せる人は伸びません。


自分で机に向かって勉強した時間が点数に影響する試験です。




でも、これって日本でもできますよね?



TOEICの点数が高くても話せない人がいるように、フィリピンで英語を勉強したところでTOEICの勉強をしていない限りほとんど伸びません。



これは経験上自信をもって言えます。



マンツーマンの授業が多いフィリピン留学でTOEICの点数を伸ばそうなんて思わないほうがいいです。


自習が確保できず逆効果なんてこともありえます。




そういう事実がありながら、ほとんどの学校はTOEICコースをマンツーマンコースを中心に提供しています。言い方を変えるとそれだけTOEICの点数で伸び悩んでいて、人の力に頼りたくなった人が多くいるということだと思います。



特にTOEIC600点以下の人に言えることですが、そういう人は特に自分で勉強したほうが伸びます。TOEICは文法を一通り復習して、定着させるだけでかなり点数的な変化が見込めるので、参考書があれば一人で勉強可能です。






強いて言うなら、TOEICの点数を伸ばしたいけど日本には誘惑多くて勉強できないという人はサウスピークのような自習が確保できる学校に行くべきだと思います。


英語初心者にはマンツーマン2時間、その他自習というプランが提供されているようです。


個人的に自習時間にお金を払うシステムの学校には絶対に行きたくないですが、TOEICの伸びだけを考えるなら、最高の学校だと思います。


一人では中々勉強がはかどらない人も多いと思うので、やる気のある生徒に囲まれるだけでも大きな変化があると思います。





ただ、ついでにスピーキングも...とかは考えない方がいいです。


TOEICの点数を上げたいのなら、TOEICの点数だけに集中するべきです。





A先生とTOEIC


突然ですが、フィリピン人のTOEICスコアの平均点数がどれくらいかご存知でしょうか。



776点です。



意外に低いと思われた方が多いのではないでしょうか。

ほとんどのフィリピン人はTOEICなんて知らないので、どういった層のフィリピン人が受けているのかは分かりませんが、この数字はほとんどの日本人が想像しているよりも低いと思います。


もちろん、この平均点は日本を含めその他のアジアの国(インド・マレーシア・シンガポールを除く)と比較するとかなり高いのですが。


多くのエージェントや語学学校のせいでフィリピン人はみんな英語が出来ると思われがちです。


ほとんどの語学学校では英語の出来るフィリピン人を雇っているので、この平均点は語学学校基準ではかなり高くなりますが、それでも平均900点は行かないそうです。



それ以上に問題なのは、TOEICを受験したことのない先生がTOEICのクラスを持っていることがあること。


受験したことがあると言っても1・2回であることがほとんどです。



正直、そんな先生方にはTOEICの点数は伸ばせませんし、日本の満点講師が作った参考書を軸に勉強したほうがまともな勉強ができます。








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EIEN POWER(マニラ)感想



約2ヶ月の留学が終わり昨日帰国しました。今回は忘れないうちに語学学校EIEN POWERの感想について書きます。正直、批判的な内容ばかりになりますが、アクセス解析からEIEN本社の方々が何度もこのブログを訪れて頂いているのはわかっているので、今後の改善に役立てていただけ頂けたらと思います。


○食事

かなり質の高い食事でした。フィリピン留学ってことを考えると十分です。ここの食事が合わないって方はフィリピン留学自体に向いていない人だと思います。日本資本ということと、ほとんどの生徒が日本人ということで日本人向けの味になっています。もちろん、フィリピン特有の食材を使ったものもありますが、食べられないものはありませんでした。ホームページの食事の写真はかなり大げさです。あんなにいいものが出てくることはまずありません。



○安全面

特に危険は感じませんでした。学校内は極めて安全です。ただこの学校はマニラに位置しています。少し行けばスラム街もあります。完璧な安全を保証するものではありません。どの学校にも言えることですが、最後は自分がどれだけ注意しているかにかかっていると思います。

この学校のあるオーティガスという地域ですが、マニラのビジネス地区であり比較的安全と言われる地域です。ですが、やはりフィリピンなので社会資本はまだまだです。道路はデコボコなので、足元に注意して歩く必要があります。またこういった地域でも物乞いをする人が多くいます。特に何かされるわけでもないので、安全には関係ないですが、しつこい人はずっとついて来たりもします。



○学校設備

次は学校自体について。私は学校の寮に住んでいたわけではないですが、寮にはしょっちゅう遊びに行っていました。設備には期待しない方がいいです。写真とはかなり差があります。施設が思っていたものと違うということは、フィリピン留学にはよくあることですが、ここは少しひどいと感じました。中にはエアコンが効かなく、暑さに耐えられなくなり途中でホテルに移動した方もいました。


○運営

運営...ひどいですね。私が滞在していたあいだにも、かなりの人がトラブルに合っていました。実は私もそのひとりです。主にお金関係なんですが、対応が遅いし悪い。聞くと過去に何人も返金でトラブルに合っているようで、日本に帰ってから本社に文句を言いに行った人も多くいるようです。私の場合は、お金関係で質問をしていたんですが、返信を得られたのが一週間以上後。そのときにはもう手遅れで、お金を手放すことになるところでした。返信が遅くなった理由は、「担当者が急な休暇を取ってたため。」らしいですが、そんなに難しいこと聞いたわけではなかったので、あとからそんな理由聞かされても後付の理由にしか思えませんでした。


○先生たち

「いい人」は多かったと思います。逆に「いい先生」少なかった...学校内で「生徒に厳しすぎるのはだめ」という考えがあるようで、間違えを見つけても指摘する人は少ないです。例を上げると、毎週末に生徒によるプレゼンテーションの時間があるんですが、その時に話す原稿を前もって4.5人の先生にチェックしてもらいます。私が入った2週間目に、ある生徒の既に4人の先生に添削された原稿を見たんですが衝撃でした。私の担当の先生と一緒にチェックしていたんですが、日本の中学生でも分かるようなミスがかなりありました。(there is cars.など。)添削がめんどくさいのか見落としていたのか(笑)分かりませんが、英語を教える上で一番大切な「ミスを指摘する」ということを分かっていない人が多かったです。

逆にミスを指摘した先生が厳しすぎると批判される学校でした。同じ理由で、話している最中の文法ミスを指摘する先生も少ないです。イイと評判な先生でも多くの場合は「いい先生」ではなく「いい人」止まりの人たちでした。このシステムでは、生徒は話せる気持ちにはなるかもしれませんが、ホントの意味で英語が使えるようにはなりません。

またフィリピン留学全体で言えることですが、多くのエージェントや語学学校が「フィリピン人は英語が話せる」と強調しすぎているように感じます。フィリピン留学が流行って来ていると言っても、フィリピンの公用語はタガログ語であり、フィリピンはまだまだ発展途上国です。国民全体が英語を話せるわけではないですし、フィリピンに永住しようと思うならタガログ語を学ぶ必要があります。一部の富裕層を除き、日常の会話はタガログ中心です。富裕層と貧困層の経済的格差も大きいですが、同じくらい教育(英語力)の差も大きいです。そんな中、多くの語学学校が講師を格安で(マックよりも安いくらい)で雇っているので、中には発音がひどい先生もいます。


私はいい先生に巡り会えたので、結果的に多くのものが得られて帰国できましたが、この学校に入ってフィリピン留学の問題点が多く見えた気がしました。もちろん、フィリピン留学は格安で日本では中々得られない英語で話す機会が得られるので、今でも十分コスパの高い英語学習方法だと思っています。友達に英会話の上達方法を聞かれたら、「オンライン英会話」「フィリピン留学」をオススメします。ですが同時に、「先生選びには気をつけて!!」って伝えます。

最近、このブログも留学の記事が増えてきて、多くの方にフィリピン留学について聞かれます。フィリピン留学の経験しかないので、結果的にこのブログではフィリピン留学を押しているように見えるかもしえませんが、そんなことはありません。フィリピン留学にはそれなりの問題はあるし、日本での歴史も浅いので、すべての学校・エージェントがイイわけではありません。

今回私が行ったeien powerは、知り合いが行くと言ったら止めると思います。

もちろん、いい学校・エージェントが存在することも事実なので、フィリピンに留学に行く際は十分に検討してから、学校を選びましょう!!








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第188回TOEIC



今日は第188回TOEICです。

受験される人は悔いの残らないように頑張ってください。



多くの方が目標以上の点数を取れることを祈っています^^





さて、一方私はというと.....まだマニラにいます。

ホントは土曜日の昼頃に帰国して、日曜日にはTOEICを受験するはずでしたが、いろいろと問題が発生して帰国できませんでした。


実は、その問題の1つは食中毒でした。

嘔吐下痢のような症状だったんですが、一方で38度の高熱。

ホントにこの世の終りのような気持ちでした。


そしてストリートチルドレンによってマニラの病院に運ばれ、3時間の点滴と問診を受けたんですが、病気の症状を英語で伝えるのって難しいですね。

単語を知らないので中々うまくはいきません。


そんな今までの人生で一番ひどかった腹痛のなか英語を話すのは辛すぎたので、「日本語話せるスタッフいますか?」って聞いたんですが、笑われました(笑)



もし海外に住むならかなりのボキャブラリーが求められると思います。

普通の会話で使う単語とは違ったものが求められるので、個別で勉強したほうが良さそうです。



今回思わぬハプニングでTOEIC受験を逃してしまいましたが、次の受験にむけて頑張ろうと思います。

海外にいる人は食べ物には気をつけましょう!!




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〜フィリピン留学〜語学学校の選び方



流行って来てますね、フィリピン留学。ここ数年で留学する人の数が5倍になたっとか。今ではまだ韓国人留学生・韓国人経営の学校が多いのが現状ですが、今後日本の市場が大きくなるにつれて日本人経営・資本の語学学校が増える可能性があります。そうなるとこれからフィリピン留学の問題点がいろいろと改善されてくるかもしれません。韓国人学生にとっては問題ではなくても、日本人にとって住みづらい環境とかも普通にありえます。

今回はフィリピン留学に行くにあたりどんな観点から学校を選ぶと良いか、今までに感じた問題点などを含め紹介します。


○きつすぎる学校・コース(スパルタ)は選ばないほうがいい。

フィリピン留学には大きく分けて、2つのタイプがあります。そのうちいろいろと制限があるものを「スパルタ式」と呼びます。何がスパルタかと言うと、まずこのコースを選ぶと比較的長い授業時間義務自習が含まれたカリキュラムが自動的に用意されます。何が問題かというとまずはこの長すぎる授業時間。学校によっては1日10時間のマンツーマン授業を提供しているところもあります。でもこれは英語力の伸びを考えると異常な長さなんです!多くの日本人は「せっかくの留学の機会だしたくさん授業を取って詰め込もう!」とか思うんですが、たくさんマンツーマン授業を取れば伸びるわけでもなく、実はコツコツ宿題をやっている時間も授業時間と同じくらい大切です。10時間もマンツーマン授業をとってしまうとoutputばかりになってしまい、もともとストックのない人はほとんど伸びを感じることもないでしょう。特に英語学習を日本でほとんどしていなかった人がこんなコースを選んでしまうと苦痛でしかありません。日本ではinputばかりになりがちですが、フィリピンでは逆にoutputが多くなってしまうこともあるので気をつけましょう!個人的にはベストな授業時間は4〜6時間です。(グループクラス含め)


スパルタ式の次なる問題点。

それは、タイトな拘束時間です。スパルタ式の学校では平日の外出禁止は当たり前、学校によっては小テスト等で特定の点数が取れないと、週末も外出禁止になってしまいます。これまた英語漬けにしたいとかいう理由でスパルタ式を選ぶ人が多いですが、1週間も過ぎれば取った人のほとんどが後悔してしまいます。今までほとんど英語の勉強をしたことのない人たちに監獄のような厳しい環境で英語学習なんて無理です。スパルタ式はほとんどの韓国資本の学校で採用されていますが、これは徴兵制度のある韓国ならではの考え方で、よっぽど留学期間が短くない限り普通のタイプ(スパルタ式でない方)を選ぶことをオススメします。正直、スパルタ式でもそうでなくても結局のところ伸びしろは変わりません。むしろ、長時間の授業時間は各授業の集中力を下げるだけなので、逆効果です。それと個人的には週末くらい遊びに出かけてもいいんじゃないかなーと。多くの人が週末はどこかに出かけてますし、こういう語学学校では友達はかなり大事です。ほとんどの人が出かける中、スパルタ式の生徒だけ週末授業なんてことも十分ありえます。


○日本人が多めの学校がいい

まず、日本人スタッフがいる学校を選びましょう。日本人が多い学校にはほとんどいますが、逆に韓国人ばかりの学校にはいないこともあります。フィリピンでは環境の悪さや食べ物の変化から体調を崩すひとが多く出てきます。そんなとき頼りになるのが日本人スタッフ。英語力に自信のない人は特にトラブルを抱えている時に英語でうまく伝えられないと大変なので、必ず日本人スタッフの有無は確認しましょう!日本人が多い学校を選ぶ理由はそれだけではありません。日本人の少ない学校を選ぶ理由として一番多いのが、「授業時間以外も英語漬けになりたいから」でしょうが、韓国人生徒がいたところで英語漬けには程遠いです。英語先進国の韓国と言えど、フィリピン人先生のようにスラスラ英語の話せる人は稀なので、そういうメリットはあまり期待しない方がいいです。韓国人が多い時のメリットは海外に友達が出来ること外国人の英語に対する姿勢を知ることができることです。ですが上にあげた2つは日本人90%の語学学校であっても十分得られます。


間違っても99%韓国人の学校を選ばないようにしましょう!






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