単語を暗記するためのアプリ iknow!


StudyPlusに続いて学習ツールの紹介です。


iknow 5.jpg


名称:iknow
価格:600〜1000円

今回はiknowの紹介です。結構有名なので知っているかもしれませんが、単語を暗記するためのツールです。何でも、iknowはこの暗記システムで特許を取得しているそうで、かなり効率よく単語を暗記することができます。


「効率よく暗記なんて胡散臭い」と思う方も多いと思います。実際のところ私もそう思っていたんですが、私はこのツールを「お試し期間だけ」と思い申し込んでみて、虜になりました。笑

特許を取るだけはあるなという感じ。

値段に幅があるのは申し込む期間によるからです。ちなみに私は1年解約で月々600円でした。実際、こういうアプリみたいなのにお金をだすのは高いと思う方も多いでしょうが、このアプリに関してはコスパ最高です。

あと、言っておきますが私はiknowから1円も受け取っていないので、これは完全に私の感想です。笑



今回もこのアプリのいい点を上げていきます。




1.カテゴリーが豊富


iknowは6つのカテゴリーには分かれたコースがあります。


・一般英会話
・ビジネス英会話
・TOEIC
・TOEFL
・留学
・観光
(+中国語・韓国語のコースもあります。)




しかも、それがさらに10個ほどのコースに分かれていて、それぞれのコースが100個ほどの単語・フレーズからなっています。基本的にiknowは全部覚えるまで次のコースに進んでくれませんので、飽きることなくまた幅広いレベルに対応可能です。



私は中盤くらいのレベルから(レベル判定があります)始めましたが、すべて終えるには2年以上かかります。



2.ディクテーション


ディクテーションなに!?って方はこちらをチェック!!


みなさん、単語のスペルかけますか? 私はiknowを始めるまでほとんど書けませんでした。(知っている単語でも)

私はそのときすでにTOEIC800点を超えるスコアを持っていましたが、それでも書いてみると全然書けませんでした。



理由は簡単です。TOEICばかりやりすぎたからです。TOEICの勉強ばかりしていると、単語を書く機会がほとんどないので、TOEICばかり勉強している人たちの多くは単語は知っていてもスペルはかけません。

一番怖いのはその自覚がないことです。

iknowの一番の売りはディクテーションです。私はiknowの体験期間にいかに自分が単語を書けないかを自覚しました。

そもそも私の目指していたものはTOEICで高得点を取ることではなく、英語力を上げることでした。そしてこの事実は私にとって、とてもショックでiknowを取るきかっけにもなりました。

私はiknow以上に効率よくディクテーションできるツールを知りません。やはり自分でチェックするのにも限界がありますし、一度皆さんもお試し期間でチャレンジしてみるといいと思います。



3.iknowが学習タイミングを教えてくれる?

これはiknowが特許を取得した理由でもありますが、単語を学習するタイミングはiknowが教えてくれます。

皆さんは「人間には周期的に物事を忘れる習慣がある」と聞いたことはありませんか?iknowはその人間が単語を忘れたタイミングでもう一度暗記させます。そうすることで深く記憶に定着させてくれます。


*また、バーチャル英会話教室というスカイプ英会話をご存じでしょうか?
私が一番おすすめしているスカイプ英会話なんですが、ここを利用している期間はiknowを無料で利用できます。無料期間中でもiknowを利用可能ですので試してみてください。



みなさんはどのようにして単語を暗記しているでしょうか?その方法効率悪くないですか?

もし、あなたがTOEIC力ではなく使える英語力が欲しいなら、私はiknowをお勧めします。


*英語学習おすすめツール

学習時間記録アプリ StudyPlus

単語を暗記するためのアプリ iknow!

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