公式問題集はなぜ重要か?2つの大きな理由。



以前の記事で文法・単語用の勉強にお勧めのTOEIC参考書については書いたので、今回は問題集について書きたいと思います。

*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


そうです。公式問題集です。


1.公式問題集とはETSが発行した唯一の問題集

ETSとはTOEICの制作を行っている団体のことです。みなさんは、このETSという団体をご存知でしょうか?知らないという人が多いかと思うので、軽く書いておきます。

ETS(Educational Testing Service)とは、TOEICの他にもTOEFL、SAT(全米大学入学共通試験)、GRE(大学院入学共通試験)を含むテストプログラムを開発している世界最大の非営利テスト開発機関もことをいいます。


簡単に言うと、アメリカにあるテストを作るためのエキスパートたちが集まった集団です。TOEIC講師を否定するつもりはないですが、TOEICの問題って簡単にまねできるものではないです。

それくらい、公式問題集は優れています。

TOEICに申し込んだけど、公式問題集を持っていないって人は他の受験者より不利です。まだ間に合うのですぐに買うことをお勧めします。

公式問題集はNo1〜No5までありますが、あえてNO1は載せませんでした。数字が大きくなるほどに、新しくなるわけですがNO1だけは旧TOEIC対応となっています。そういう理由でNO1は無理に買う必要はないです。

1つだけ買うという方はNo5をお勧めします。一番新しいということもあり、傾向が一番近いです。TOEICの傾向は日々変わってきているので、参考書を選ぶ場合にも比較的新しいものを選ぶことは重要です。




2.公式問題集の問題は最も本番に近い

公式問題集は、TOEIC公開模試をつくるために問題の候補として何パターンも作るわけですが、その中で公開模試になれなかった問題たちです。

裏を返せば、あと一歩で公開模試になっていたんです。要するに、世界で一番公開模試に近いわけです。

私は、周りの友達からお勧めの参考書を聞かれたときに、必ず公式問題集と答えるようにしているんですが、みんななかなか買わないんですよね。

一番の理由は、2回分の模試に対して3,000円という値段だと思います。

でも、私からすれば、公式問題集を買わずに公開模試を受けるなんて模試代のほうがもったいないです。


みなさんはどうでしょう。

私は公式問題集は自信を持ってお勧めできます。


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