TOEICの参考書を選ぶときに大切な3つのこと。




TOEICの参考書を選ぶときに基準となることを書いておきます。

もちろん、このサイトでお勧めしている参考書を使うのが一番いいですが、ほかの本も買ってみたいという人向けの記事です。

TOEICに関係する本は書店だけでも数えきれないほどあります。TOEICの歴史も長いのでさかのぼれば、もっと出てくるでしょう。


1.本の出版年度

これは意外に大切です。 私の大学の図書館にも最近TOEICの棚ができたので覗いてみたんですけど、まさか、20年前のものが置いてあるとは思いませんでした。笑

TOEICは日々進化しています。

私は受けていなかったので詳しくはわかりませんが、ここ2・3年でものすごく変化しているそうです。特にPart7の難化が顕著ですね。一昔前の参考書を除いてもらえればわかりますが、どんどん長くなってきています。もはや、昔の参考書では対応できないと言っても過言ではないくらい。


古い参考書を避ける理由はもう一つあって、TOEICは現在新形式となっています。つまり、旧形式のときがあったんですね。公式問題集No1を見れば分かりますが、問題形式が全然違います。


私の友人で公式問題集のNo1を解いて公開模試に臨んだ人がいますが、試験時にそうとう混乱したようです。TOEICの点数を上げたいのなら、問題形式を把握しておくことは非常に重要になってきます。

もちろん、古い参考書の中にもいいものはあるとは思いますが、一つの目安にしてみてください。




2.有名著者の本を選ぶ。


言うまでもなく大切ですね。私はたまに本屋のTOEICコーナーでうろうろしているんですが、かなり適当なことを言っている参考書もよく見かけます。おそらく、TOEICをほとんど受けずに書いたんでしょうがTOEICの点数を上げるにはコツみたいなものがあって、ただの英語のできる人には絶対に書けません。


そこで、有名講師の参考書を選ぶということが非常に重要となってきます。彼らは毎回TOEICを受験し満点を取り続けているわけなので、TOEICの傾向も把握しています。

本の中には上級者がどうやってTOEICを解いているかが書いてあるので、じっくり研究してTOEICの感覚を磨いてください。




3.パート別になっているものを選ぶ。


TOEICは7つのパートからできています。各パートでそれぞれの特徴と対策があります。実際のところ、すべてのパートが一緒になっているような本ではとうてい語れないほどの量です。

最近の本はほとんどパート別になっていますが、少し前のものだとすべてのパートが一緒になっているものも多いです。



大きく上げると、上の3点です。


一番大切なのは自分が納得して一つの参考書を使い続けるということなので、一度書店で手に取ることをお勧めします。


*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方











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