TOEIC1か月前の3つの対策



第184回TOEICまであと1週間です。みなさんは申し込まれたでしょうか?


私はいろいろ忙しくて申し込み忘れましたが、来月の第185回TOEICは受験します。ということは、来月のTOEICまでもあと1か月ちょっとということですね。

ということで、今回から数回にかけて私が直前にやっていることを書きたいと思います。


個人の点数にもよりますが、これから記事にしていくことを実践することで、100点以上点数を伸ばすことのできる人もいると思います。



今回は1ヶ月前にやること




1.公式問題集

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


公式問題集の重要性は以前記事にもしましたが、直前こそ絶大な効果を発揮します。

公式問題集はなぜ必要か

1か月前は、TOEIC慣れしている人たちが徐々にTOEIC対策しようかな、と思い始める時期です。初受験の方は、まだ公式問題集を解いてないかもしれません。

ここから1か月間は公開模試の問題形式・時間配分を確認してください。これは初受験の方は必ずやりましょう。


確認という言葉じゃあまいかもしれません。何回も解いて体に染みつけましょう。

なぜここまで言うかというと、初受験の方に限っては公式問題集を繰り返しやることで点数に100点以上差が出てきます。



2.シャドーウイング・ディクテーション・音読

以前の記事でも紹介しましたが、この時期から公式問題集を使ってシャドウイング・ディクテーション・音読の作業をおこなってください。

私の3つの勉強法


公式問題集のリスニングは話し手が本番と一緒なので、この作業で思った以上の効果が得られます。


問題を解く回数の目安ですが今から本番までに忙しい人で4回分、時間のある人で10回以上こなしてください。模試4回分は最低ラインです。



3.単語帳はしなくてもいい

TOEICの対策をするときに単語帳ばかりやる人がいますが、単語帳を見る作業はもっと直前で大丈夫です。そんなことをしているくらいなら、公式問題集で分からない単語をピックアップしていくほうが、よっぽど効率的です。


単語勉強してから〜、とかもなしにしてください。そういう人たちが本番で失敗します。


何度も言いますがTOEICは出る単語が非常に限られていて、出題形式の変わらない試験です。英語力がなくても簡単に点数を伸ばすことができます。


せこいような気もしますが、それで出世・昇給・入社できればもうけじゃないすか?

前も話しましたが、TOEICは非常にコスパのいい試験。努力を評価してくれる試験です。



この試験で人生変わっちゃう人もいるはず。以前記事にしましたがTOEICは英語力ではなく、いかにその人が努力したかを測る試験だと、私は思います。


あなたは目標に見合った努力をしていますか?


最後に...


1ヶ月前というのはほんとうに微妙な時期でもあります。ここで時間を有効に使えるかは個人のやる気にかかわってくる問題です。

ここでもう一度、あなたがなぜTOEICを受けるのか考えてみてください。



*TOEIC試験前の対策

TOEIC1か月前 3つの対策

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