TOEIC リスニングパートの先読み



みなさんはリスニングパートの先読みしてますか?


何のことか分からない人のために「先読み」を説明すると、リスニングで音声が流れる前に先の問題の設問をよんでおくことです。



まあ、そのままなんですが。


もちろん、イントロダクションの部分は記憶しておて、問題の指示は理解しておく前提です。TOEICでは各Partの前に問題説明が読まれるので、そこの時間を利用してPart3/4の設問に目を通しておくわけです。


これをすると何がいいかというと、TOEICのリスニングって限られた話題のものが多いので、先読みするだけで内容が把握できてしまうんです。


それだけでなく設問を読んでいるのでリスニングを聞きながら回答をマークできます。そしてリスニングが設問を読んでいる間に、自分は次の設問を読めるわけです。


おそらく、TOEICで高得点を取る人のほとんどはしているのではないでしょうか。

そんなことしなくても点数が取れる人もいることは知っていますが、そういった人たちはこのブログを見ていないと思います。




もちろん私もしています。ですが、こう言っている私も700点台のときは先読みせずに解いていました。理由は、そんなの英語力じゃないっ!!って考えがあったからなんです。


でも、先読みをしてから気づいたんですが、先読みをするのにも英語力っているんですよね。限られた時間で英語(設問)を読む力です。



私は先読みを始めてからリスニングパートのスコアが劇的に上がりました。


多くの人が800点台に上がるときに壁を感じると言われていますが、もしかしたらそれは先読みするかしないかかもしれません。







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