大学入試にTOEFL導入!!これからの英語勉強はスピーキング重視になるのか!?



政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が議論している大学入試改革で、TOEFL(英語運用能力テスト)だけでなく簿記などの資格検定試験も学力試験と同じ扱いで大学入試に利用するよう、各大学に求めていく方向で調整が進められていることが26日、文部科学省関係者への取材で分かった。

学力だけの知識偏重の入試制度を改め、能力や適性を総合的に判定する選抜方法にするのが狙い。

語学系の大学ならTOEFLや実用英語技能検定(英検)、経営学部系なら簿記といったように、各大学各学部の特色に応じた試験が利用されるという。
以上、MSNニュースより引用 URL




かなりニュースにもなっているので、知っている方も多いと思いますが、国が入試に資格試験を導入することを検討しているようです。英語学科にはTOEFLや英検が検討されています。この背景には、日本人のスピーキング力の弱さや企業の国外進出があるようです。実際に、ここ数年で英語力はかなり重要視されるようになってきていています。国は英語を使いこなせる人材を育成したいのでしょう。英語学科に所属して、英語でご飯を食べていきたいと思うなら当然かもしれません。

ただ、TOEFLって高いですよね?

一回の受験で20,000円から25,000円ほどします。すべての受験生に課されるとしたら問題になりそうです。今そういう話し合いもあっているらしですが。ある関西の有名私立大学で入試に1人10分間のスピーキングテストを導入すると全体で300日ほど必要らしいです。現実的ではないですね。今出来る最大限の選択は英語専攻の学生の入試にスピーキングを課すことかもしれません。





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タグ:TOEFL 英語 勉強
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