英語学習に適正な時期は?今後の英語の必要性



日本人にとってこれから英語はますます重要なものとなっていきます。

就職活動などでもTOEICの点数を持っていることが当たり前となってきました。


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上は就活におけるTOEICの点数の変化をまとめたものです。これを見ても分かるようにここ数年だけ見ても、英語を重要視する企業は増えてきています。


そうなると5年後はどうでしょう?

10年後は?20年後は?



日本の企業は大手企業を中心に海外進出しています。英語が日本でもなくてはならない存在になるのも、すぐかもしれません。




なぜ低学年の英語教育が必要なのか。

専門家の間で、一つの定説がある。「9歳の壁」。外国語を母国語特有のなまりなく発音できるようになるのは「敏感期」と呼ばれる9歳ごろまで、といわれる。

以上、MNSニュースから引用 URL




上の記事は英語を学ぶ年齢と上達度についての記事です。

「9歳の壁」と言われるように、語学は私たちが日本語を難なく学べたように子供のころから学んだほうが上達が早いです。


そもそも大人と子供とでは言語に対する脳の作りが違うので、このような差が生まれるようです。

今後の企業の国際化を考えると、今の子供たちが大人になる頃には必ず英語力が重要視されるようになります。それに対応するためには幼い頃から英語に触れ合うということが重要となります。

親子留学というのをご存知でしょうか。海外に留学する際に、子供と一緒に留学できる制度です。


フィリピンなどではほとんどの学校で親子留学を受け入れています。


治安を心配される方もいるでしょうが、学校のなかであればまず危険はありません。


マレーシアの治安


私がマレーシアに留学していたときも親子で留学してる方はたくさんいました。時期にもよると思いますが、親子できている人は全体の10〜20%ほどです。

意外に多いんですよねー。

でも、親子でフィリピンに留学している人って周りにいますか?


私の周りにはいません。

それもそのはず、親子留学している人たちのほとんどは韓国人です。


フィリピン留学自体日本より韓国の方が多いんですが、親子留学となるとほぼ韓国人です。もちろん日本人もいますが私がマレーシアにいたときに知り合った日本人親子はたったひと組でした。


その韓国人の子供たちの英語レベルはというと、


めちゃくちゃ高いです。


さすがTOEIC先進国の韓国です。また教育に力を入れるのも韓国といった気がします。


フィリピン留学入学申込者募集



日本ではマイナーなまだフィリピン留学。

そしてフィリピン留学よりもマイナーな親子留学。


上のリンクから親子留学の詳細が見れるので参考にしてみてください。(リンク入って右下)


また、これは知りませんでしたが子供向けのスカイプ英会話もあるそうです。


子供英会話のリップルキッズパーク



どれくらいの方が利用しているのかはわかりませんが、これからの英語の必要性を考えると英語を早くから始めるのに越したことはないでしょう。








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