TOEIC直前の5つの対策



たった1時間前でも出来ることはたくさんあります。点数を伸ばすためには、最後まで諦めず少しでも多くのことを実践することが大切です。


1.席をかえてもらう

TOEICを受験するときの会場の大きさはそのときによって様々です。体育館並に大きい会場から小学校のような小さな会場まであります。

小さい会場では家庭用の再生機を使用していたり、大きすぎる会場では音を再生する目的で建築されていないため、条件が受験者みんな一緒と言うわけではありません。

ETSがなんと言おうとそこで優劣がついてしまう可能性があります。


そこで音が聞こえにくかったり冷房が効きすぎていたりする場合には、席の交換が可能です。

どんどん活用していきましょう。


そこでポイントとなることですが、席を交換した場合前の方の席になることが多いです。

つまり、スピーカーの前で受けられる可能性があるということです。

スピーカーの前かそうでないかではテストのパフォーマンスに大きく影響します。


もちろん平等にテストを受けたいのなら与えられた席で受験するべきですが、もしあなたの人生がその回のTOEICにかかっているのであれば、そんなこと言わずに申し出てスピーカーの前に移動しましょう。


TOEICはテストなので結果が全てです。

受験した過程はだれも評価してくれません。



2.トイレに行く

TOEICは2時間かかる試験です。初受験の方は特に行っておきましょう。その際早めに行っておくことが重要です。何度もTOEICを受験している方はご存知だと思いますが、試験開始前はトイレの前には列ができます。

早めに済ませておきましょう。


また、試験前にコーヒーを飲んだ方は要注意です。コーヒーには利尿作用があります。今は大丈夫でも試験中に行きたくなる可能性もあるので気をつけてください。



3.時間配分の確認


時間配分の確認をしましょう。

TOEIC 各パートの時間配分

TOEICは時間に追われる試験です。

試験前に時間配分を確認し、頭の中でシミュレーションしておきましょう。



4.先読みを優先しすぎない

これは私がよくやってしまうことなので書いておきます。


TOEICの先読みとは?

TOEICに慣れた多くの人は先読みをしていると思いますが、そこには大きな落とし穴があります。

先読みを意識しすぎるあまり、リスニングがおろそかになってしまうことがあります。


直前にもう一度確認しておきましょう。

先読みをする目的は読まれる英文を聞く前に問題に目を通すためです。確かに重要ですが、それで一度しか流れない英文を聞き逃してしまっては元も子もありません。



5.分からない問題は諦める

TOEICには配点がありません。

TOEICの配点と誤答数

要するにリスニングとリーディングのそれぞれのパートにおいて、どの問題も点数的な重みは同じです。

パート5で問題を10問間違えた人とパート7で問題を10問間違えた人とでは、トータルの点数は同じなんです。これはTOEICの特殊な採点法によるものですが、難しい問題は飛ばして解ける問題を解いていったほうがいいということです。

先ほども言いましたがTOEICは時間に追われるテストなので、初めての受験の方は解き終わらないことが多いです。しかし、実際はパート7のDPは読めば解ける問題が多いので、パート5の分からない問題で時間を使うのはもったいないです。


特にパート5では知らない問題は解けないので潔く諦めて先に進みましょう。



○TOEIC試験前の対策


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