学生のうちにやりたいこと





英語を勉強し始めて大学生のうちにやりたことが増えました。


友達がこんなことを言っていました。

「大学生活は人生の夏休み」


笑っちゃいました。

でもあながち間違ってはないです。むしろいいポイントを突いていると思います。

多くの大学生ってホントに勉強していないです。私も英語の勉強を始めるまでは、ただ学校の課題をこなして満足していました。それまでも授業にはちゃんと出席していましたし、課題もちゃんとこなしていました。


周りの学生よりは勉強していたつもりなんですけどねー。

意味を持って勉強できていなかったのでモチベーションも低いままでした。やらされる勉強じゃ何も身につきません。ホントにそう感じました。


同時に


「もっと今しかできないことがあるんじゃないか」



「学校の勉強だけで満足していいのか」



なんてことも考えました。




親は子供の90分の授業のために3時間働いている




この言葉、結構有名ですがご存知でしょうか?


私は授業だけでなく、それ以外の暇な時間も親がくれた時間だと思っています。


私も1年時はバイトばかりしていましたが、今は親がお金を払ってくれた時間をバイトばかりに費やすのってどうかと思います。


友達が言ったように大学生活は人生の夏休みかもしれない。逆に言えば、その時間は使い方次第でどうにでもなります。

やりたいことが出来るのは今だけ。


社会人になって出来ないことも今なら出来るかもしれません。


私にとってそれは英語でした。

英語をこんなに勉強できる時間はきっと今しかない。そう思って英語を勉強していると英語が勉強ではなくなり、何か今しか出来ない特別なことをしている気持ちになります。

私は将来につながると思って英語を勉強しているわけではありませんが、英語の勉強を全くしていなかったころの自分と比べると自分が生き生きしているのがわかります。



きっと英語を勉強する過程で得られたものやぶつかった壁も、他のことで活かせる日が来ると思います。




みなさんは「人生の夏休み」どう利用していますか?


まだやりたいことをやれてない人も親はその夏休みにもお金を払っていることを忘れずに、後悔しない夏休みを過ごしましょう!!







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