フィリピン留学とTOEIC




フィリピン留学を検索すると必ず出てくるのが「資格対策のコース」。


今回はそんな資格コースを提供する学校について書きたいと思います。



@TOEICコースのカリキュラム
A先生とTOEIC




@TOEICコースのカリキュラム




学校によってはTOEIC、TOEFL、IELTSなどの資格対策のコースを提供している学校があります。

すべてを否定するわけではないですし、TOEFL ibt・IELTSは全然OKだと思います。


スピーキングとライティングが課せられる試験ですし、日本で勉強するには限界があります。

むしろ、フィリピンでマンツーマン指導してもらえるなら高効率です。





ただ問題はTOEIC...



TOEICって教えられて伸びるものではないですし、点数の伸びを他人に任せる人は伸びません。


自分で机に向かって勉強した時間が点数に影響する試験です。




でも、これって日本でもできますよね?



TOEICの点数が高くても話せない人がいるように、フィリピンで英語を勉強したところでTOEICの勉強をしていない限りほとんど伸びません。



これは経験上自信をもって言えます。



マンツーマンの授業が多いフィリピン留学でTOEICの点数を伸ばそうなんて思わないほうがいいです。


自習が確保できず逆効果なんてこともありえます。




そういう事実がありながら、ほとんどの学校はTOEICコースをマンツーマンコースを中心に提供しています。言い方を変えるとそれだけTOEICの点数で伸び悩んでいて、人の力に頼りたくなった人が多くいるということだと思います。



特にTOEIC600点以下の人に言えることですが、そういう人は特に自分で勉強したほうが伸びます。TOEICは文法を一通り復習して、定着させるだけでかなり点数的な変化が見込めるので、参考書があれば一人で勉強可能です。






強いて言うなら、TOEICの点数を伸ばしたいけど日本には誘惑多くて勉強できないという人はサウスピークのような自習が確保できる学校に行くべきだと思います。


英語初心者にはマンツーマン2時間、その他自習というプランが提供されているようです。


個人的に自習時間にお金を払うシステムの学校には絶対に行きたくないですが、TOEICの伸びだけを考えるなら、最高の学校だと思います。


一人では中々勉強がはかどらない人も多いと思うので、やる気のある生徒に囲まれるだけでも大きな変化があると思います。





ただ、ついでにスピーキングも...とかは考えない方がいいです。


TOEICの点数を上げたいのなら、TOEICの点数だけに集中するべきです。





A先生とTOEIC


突然ですが、フィリピン人のTOEICスコアの平均点数がどれくらいかご存知でしょうか。



776点です。



意外に低いと思われた方が多いのではないでしょうか。

ほとんどのフィリピン人はTOEICなんて知らないので、どういった層のフィリピン人が受けているのかは分かりませんが、この数字はほとんどの日本人が想像しているよりも低いと思います。


もちろん、この平均点は日本を含めその他のアジアの国(インド・マレーシア・シンガポールを除く)と比較するとかなり高いのですが。


多くのエージェントや語学学校のせいでフィリピン人はみんな英語が出来ると思われがちです。


ほとんどの語学学校では英語の出来るフィリピン人を雇っているので、この平均点は語学学校基準ではかなり高くなりますが、それでも平均900点は行かないそうです。



それ以上に問題なのは、TOEICを受験したことのない先生がTOEICのクラスを持っていることがあること。


受験したことがあると言っても1・2回であることがほとんどです。



正直、そんな先生方にはTOEICの点数は伸ばせませんし、日本の満点講師が作った参考書を軸に勉強したほうがまともな勉強ができます。










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