日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。


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太田英基さんという方をご存知でしょうか?フィリピン留学に行ったことのある人なら知っている可能性が高いんですが、フィリピン留学を日本に流行らせた人としてとても有名な人です。現在は「Schoolwith」というフィリピン留学の口コミを学校別に知ることのできるサイトを立ち上げその代表をしている方でもあります。


1985年生まれ。東北、宮城蔵王の温泉街育ち。中央大学卒。
20歳の時にタダコピという広告サービスで起業し、
株式会社オーシャナイズに取締役として就任。

2010年、会社を退職し、
フィリピン英語留学を経て約2年間の世界一周の旅に出る。
旅の間はサムライバックパッカープロジェクトを発起。

「日本の若者のグローバル志向・海外志向の底上げ」をミッションにしながら、
海外で闘う日本のビジネスマンや現地人ビジネスマン数百名以上と出逢う。
その内容などを自身のサイトは勿論、各種ビジネス系マガジンにて連載。
旅行中にソーシャルメディアを最大限活用した旅人としても知られる。
(ex.カウチサーフィン等)

2012年7月に旅を終え、講演・執筆活動を中心に次の一手へと動き出す。
2013年4月、フィリピン留学・語学留学のクチコミ情報サイト
"SchoolWith(スクールウィズ)"を立ち上げる。
同年7月に株式会社スクールウィズを設立し、代表取締役として2度目の起業に挑む。
日本人のグローバル化と、「留学」を変えるために日々、尽力中。

特技は口笛(日本口笛コンクール本戦出場経験有)。

以上、サイトより引用 URL



多彩な経歴をもつ太田さんですが、学生時代に起業された会社を退社されたあと、2年間かけて世界を一周されています。今回執筆された本は、世界を一周する中で出会った世界で活躍する日本人について書かれている本です。

私は将来海外に出て働きたいという漠然な考えがあり、この本を手に取りました。その中で一番心に残っている言葉が「自分の人生に『世界』という選択肢を持っていますか?」という言葉。私は東南アジアにしか行ったことはありませんが、確かに外国の方と話していると常に「海外で働く」という選択肢を持っているな、と感じます。また、「日本人は英語ができないせいで損をしている。」というところにも、共感できました。一歩海外にでれば日本の製品・サービスは一流なんですよね。でも、それをアピールするための語学力に欠けているから、海外では同じように戦えないんです。

英語を学んでいく上で、目標をたてモチベーションを維持することはとても大切なことです。このブロクを見ている方のほとんどは英語に関心があり、将来海外で働きたいと考えている方も多いと思うので、今回紹介させて頂きました。現在海外で働くことを考えていない人でも、この本を読むことで人生の選択肢が増えるかもしれません。







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