センター試験の過去問を解いてみた。


今日は2014年センター試験です。日本の多くの高校生がこの試験のためにたくさんの時間をかける、ちょっとしたイベントです。

海外にもセンター試験みたいなものはあるんですが、たとえばアメリカなどの場合は何度も受験資格があり、期限までに点数を取得するという形になります。日本では受験資格は一年に一度しかないので、行きたい学校の基準を下回ってしまった学生は浪人したりします。

私もその1人で4年前に初めてセンター試験を受験しその後浪人。2回もセンター試験を受験しました。結局浪人しても希望の点数が取れず今はセンター試験の全く関係ない私立の学校に通っていますが(笑)当時の私の英語は110点(現役)→130点(浪人)とひどいものでした。自分自身、「今の英語力でセンター試験でどれくらいとれるのか」はかなり気になっていました。3年前のリベンジもありますが、この一年でどれくらい伸びているのか知るためにも...今は塾(予備校?)で英語を教えたりしているんですが、私の持っている生徒の中にもセンター試験を受験する生徒がいます。で、もちろんセンター試験の過去問を使って授業したりする場合もあるんですが授業をしていてたびたび「先生ってセンター何点位取れるの?」って聞かれることがあり、さすがに昔の点数は言えなかったので、「ん〜、満点は無理だけど、結構とれるんじゃないかな〜」とか適当な返答をしてきました。


で、ある生徒が「先生も一緒に解いてみようよ!!」と...

やってみました。もちろん給料は発生していましたが、解かせている間は暇で仕方ないので(笑)2012年の過去問を使って、生徒の隣に並んでしっかり時間をはかって。(2013年は前の授業で解いていました。)


結果は..190点でした。


以前TOEICとセンター試験の換算表を作ったりしましたが、ちょうどでちょっとびっくりです。逆にやはり満点は無理でした。

センター試験とTOEICの相関関係

ちなみにといた時間は80分まるまる使ったわけではなく、50分かからないくらいで解き終わっていたので、その後ちょっと見直しをして、25分あまり終了しました。(ちなみにどれくらいのスピードで読んだかというと、時間が余ることはわかっていたので、ゆっくり読みました。)「時間をかければ満点が取のれるか」ですが、おそらく無理です。間違った問題は発音・文法・読解で一問ずつなんですが、時間がいくらあったとしても正解を選べないな、と思いました。

センターって満点を取らせたくないのか難しい問題はかなり難しいので、根本的な英語力を上げるしか方法はなさそうです。特に発音・アクセントは難しいです。これを克服しない限り、センター試験満点は無理です(笑)下に間違えた問題を載せておきます。読解問題は意味ないので載せませんが、その問題は2012年の中ではかなり難しいと思います。


第1問 問4

下線部の発音が他の3つと異なるものを選べ。

@leisure Ameasure Bphysics Cvision


第2問 問4

正しいものを選べ。

I was talked ( ) buying a big car by my sister.
@about Aaway from Bout of Cto

どちらも今の実力では得点できません。逆にこの2つを解ける高校生はかなりすごいと思います。



以下は見直しして間違えに気づいた問題、もしくは難しいなと思った問題

第一問A 問3

下線部の発音が異なるものを選べ。

@earn Aheart Bpearl Csearch


第1問B 問2

第一アクセントの位置が同じものを選べ。

recommend
@guarantee Amuseum Bobjective Csatisfy


第3問A 問1
下線部の意味を推測せよ。

Bob:Wow! you have so many books! you must really love to read.
Alice:Yeah,actually I need a bookshelf,but I cant afford the one I want yet.
In the meantime, Ive made a makeshift one of wood and bricks. I know its not enough,doesnt look very nice, and isnt very stable, but...

@beautifully mede
Anot available at the moment
Bnot for permament use
Cquite expensive

選択肢を見てしまえば簡単ですが、完全に本文だけで推測するとなると難しいです。









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学生のうちにやりたいこと





英語を勉強し始めて大学生のうちにやりたことが増えました。


友達がこんなことを言っていました。

「大学生活は人生の夏休み」


笑っちゃいました。

でもあながち間違ってはないです。むしろいいポイントを突いていると思います。

多くの大学生ってホントに勉強していないです。私も英語の勉強を始めるまでは、ただ学校の課題をこなして満足していました。それまでも授業にはちゃんと出席していましたし、課題もちゃんとこなしていました。


周りの学生よりは勉強していたつもりなんですけどねー。

意味を持って勉強できていなかったのでモチベーションも低いままでした。やらされる勉強じゃ何も身につきません。ホントにそう感じました。


同時に


「もっと今しかできないことがあるんじゃないか」



「学校の勉強だけで満足していいのか」



なんてことも考えました。




親は子供の90分の授業のために3時間働いている




この言葉、結構有名ですがご存知でしょうか?


私は授業だけでなく、それ以外の暇な時間も親がくれた時間だと思っています。


私も1年時はバイトばかりしていましたが、今は親がお金を払ってくれた時間をバイトばかりに費やすのってどうかと思います。


友達が言ったように大学生活は人生の夏休みかもしれない。逆に言えば、その時間は使い方次第でどうにでもなります。

やりたいことが出来るのは今だけ。


社会人になって出来ないことも今なら出来るかもしれません。


私にとってそれは英語でした。

英語をこんなに勉強できる時間はきっと今しかない。そう思って英語を勉強していると英語が勉強ではなくなり、何か今しか出来ない特別なことをしている気持ちになります。

私は将来につながると思って英語を勉強しているわけではありませんが、英語の勉強を全くしていなかったころの自分と比べると自分が生き生きしているのがわかります。



きっと英語を勉強する過程で得られたものやぶつかった壁も、他のことで活かせる日が来ると思います。




みなさんは「人生の夏休み」どう利用していますか?


まだやりたいことをやれてない人も親はその夏休みにもお金を払っていることを忘れずに、後悔しない夏休みを過ごしましょう!!





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2013年12月〜2014年の英語学習予定





あと1ヶ月ほどで今年も終わります。来年の予定がそろそろ立ってきたので、今回は私の今後の学習予定を書いていきます。


TOEIC IP テスト(2013年12月)

学校でTOEIC IP テストがあります。

TOEIC IPテストとは?

実は来週なんですが、忙しすぎてTOEIC対策は何もやっていません。安かったので取り敢えず申込みましたが、こういう申込み方は良くないですね〜。


ちょっと後悔していますがちゃんと受けには行ってきます。

勉強せずに受けても高得点が維持できる本物の英語力をつけたいものです。



TOEIC公開模試(2014年 1月)

1月のTOEIC公開模試を受けます。

もう締め切っていますが、みなさんは申し込まれたでしょうか?

IP模試を合わせると3ヶ月続けて受けることになるんですが、2月は公開模試がないので受験を決めました。冬休みを挟むのでその間に勉強しようと思います。



フィリピンに短期留学(2014年 2月〜3月半ば)

フィリピンに1ヶ月半の短期留学に行ってきます。

フィリピン留学に行ってきます!!

おそらくこれが私にとっての最後の海外留学になると思うので、得られる最大限のものを得てこようと思います。行き先はマニラなんですが、フィリピンに行くのは初めてなので英語力以外の観光なども楽しみです。


TOEIC公開模試(2014年 3月)


3月の公開模試を受けます。

ただ、問題が....この試験の日なんですが、帰国の次の日なんですよね。ん〜、ちょっと無理があるかも(体力的に)しれませんが、留学後には受けておきたいので申込もうと思います。

留学したからといってTOEICの点数は伸びませんが、対策する時間はあると思うので前後の伸びに期待したいです。


TOEIC SW(2014年 4月)

TOEIC SWテストを受験します。

TOEIC SWテストとは?

ずっと受けたいなーと思っていたので、この機会に受けておきます。テスト代が高いので頻繁には受けられませんが、これからも年に数回は受けていきたいと思います。


TOEIC 公開模試(2014年 5月)

この月の公開模試は院試で提出する際に使える最後のTOEICになるので人によってはとても重要な回となります。

私も院試で必要なのでこの回は院試のために受けます。同じように院試で必要となる人は申し込み忘れないようにしましょう。

専門の勉強がしたくなった場合は受けないかもしれません。私の志望している大学院では今以上の点数を取っても全くメリットがないので、結局は受けたいから受けるという感じ。笑

ここを逃すとしばらく受けられないので、悩みどころです。



TOEFL ITP(2014年 7・8月)

7月・8月にTOEFL ITPを受験します。8月は院試で受けるんですが、7月のやつは本番の練習で受けようと思います。なので7月はちょっと未定ですね。

5月〜8月まではTOEFL ITPと院試の勉強に専念しようと思います。



英検準一級(2014年 10・11月)


英検準一級を受験します。

ホントはもうちょっと前に受けたかったんですが、英検は年に3回しかないので、時期が合わないと受験は厳しいです。語彙を増やすという意味でもちょうどいい試験だと思うので、しっかり対策して受験したいです。


とりあえず、今予定している受験はここまでです。

11月以降はTOEIC 公開模試やIPテストを受験していきたいと思います。院試もあってしばらくTOEICを受験できないので、このへんで一度受験しておきたいです。

来年は院試の勉強と英語学習をどう両立させるかが重要になってきそうです。






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英語を学ぶ楽しさ



英語を勉強していると英語力以外のものも高まるってよく聞きますが、すごく納得できます。


まず、コミュニケーション能力が上がる。どうにか気持ちを伝える力。人前で話しても緊張しないようになります。



でも、一番の変化は見える世界が広がることです。それまでの自分がちっちゃく見えてきます。それを知らない人には英語を学ぶことの楽しさはわからない。

英語を本気で勉強した時の楽しさは、英語に本気で取り組んでいる人にしかわかりません。


私は一生一つの言語で生活するのって損だと思います。英語の勉強を初めてまだ1年経っていない私でさえ、英語を学んで世界観が変わりました。もっと勉強して到達出来る場所からはどんな景色が見えるのかが楽しみで仕方がありません。


英語ペラペラの人たちの見えている世界が早く見てみたい。

世界中の人とコミュニケーションをとってみたい。


それが知らず知らずのうちに私のモチベーションへと変わっていました。気づいた頃には、英語の勉強が楽しくてしょうがないという状態に。


私は英語を学ぶことを苦痛とは思っていません。ときどき「なんでそんなに長い時間英語が勉強できるの?」って聞かれますが、それは私が純粋に英語が好きだからだと思います。


英語を勉強と考えている人と言語と考えている人とでは伸びが全然違います。



日本人は世界規模で見ても、英語が話せない人たちとして見られていますが、それはなぜでしょう。


日本人は十分国内で生きていけますが、発展途上国で生活している人たちにとって英語はコミュニケーションツールです。英語を使って海外で仕事をして、そのお金を家族に送る。生きるために英語が必要なんです。


英語をコミュニケーションツールと考えるだけで、英語学習に対する見方がかわります。


英語学習で伸び悩んでいる人は、英語に対する考え方を変えてみるといいかもしれません。


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私が毎回TOEICを受けない理由



私はTOEIC受験は2ヶ月に1回と決めています。もしくはそれ以下ですね。結構毎回受けている方も多いようですが、それはそれで目的があって受けているのであればいいと思います。

特に就活や院試、もしくは会社から「いつまでに何点」というふうに言われているのであれば、受けれる限り何回も受けるべきです。



TOEICは採点方法が特殊なので、勉強せずに点数が大幅に変化するということはありません。誤差は±15点ほどと言われています。

ただし、これは何度もTOEICを受験している人でTOEICの形式に慣れている人に言えることです。もし前回が初めての受験で今回が2回目という場合は、その間勉強していなくても点数が大幅に上がる可能性があります。理由はTOEIC慣れするからです。


そう言った理由で、もちろん勉強して受けるのがベストですが、急いで高得点を取らなければならない場合は期限内のすべてのTOEICに申し込むべきです。



さて、本題に入ります。


私がTOEICを毎回受けない理由は2つあります。



1つ目は、毎回受験してしまった場合、対策できないまま受験してしまうことになりかねないからです。


私のTOEIC受験の目的は、英語力の確認です。TOEICは英語学習の一環として取り組んでいるので、TOEICの点数を上げることが私の目標ではありません。勉強せずにTOEICを受けることは私にとっては無駄なことです。


もうこれ以上慣れたところで、点数はあがりませんしね。根本的なTOEIC力・英語力を上げない限りこれ以上点は伸びないと思います。


今の私にとって毎回TOEICを受験して十分な対策が出来るのかというと、正直無理です。学校もありますし、私の学科では時期によって忙しさが変わるので、毎月受けることは現実的ではないんです。だから、私がTOEICを受験するときは長期の休み明けか、学校の年間予定を確認して忙しい時期に重ならないようにしています。




もう1つの理由は、TOEIC以外の勉強もしたいからです。


私の場合はちょうど1ヶ月前くらいから金フレを読み始める(TOEIC対策を開始する)んですが、毎回TOEICを受験していると年中TOEIC対策になってしまいます。

金フレ


私の当面の目標は、ネイティブと不自由なく会話できるようになることです。

TOEICは英語力を測る目安であって、英語力そのものではないので、TOEICの勉強以外の英語学習もやりたい私は毎回受験しているわけにはいきません。


TOEICは英語力を測るための最高のツールですが、英語力向上のためにも目標を明確にすることは大切です。



一度、自分がTOEICを受験している理由を再確認しておきましょう。




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タグ:勉強 TOEIC
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