新TOEIC TEST 読解 特急3 上級編 感想・レビュー



新TOEIC TEST読解特急3 上級編

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新TOEIC TEST読解特急3 上級編を始めて2周ほど終わったので、感想・レビューを書きたいと思います。


この参考書はTOEICを勉強しているほとんどの方が知っている特急シリーズの一つです。TOEIC満点講師が作っている本なので、信頼度もかなり高いです。あの「金フレ」も特急シリーズの一つです。私もこのシリーズはこの本で9冊目となります。

このシリーズの良さはもちろん質の良さにもありますが、何より価格が安いです。参考書にお金を出し惜しみするわけではないですがこのシリーズはコスパがとてもいいので、どの参考書を買うか迷っているのであればこのシリーズを買えばいいのではないかと思います。


まず、この本は他のシリーズと違いTOEICの問題とは少しずれています。この本のコンセプトは「本番よりも難しい問題を解いて、高地トレーニングをしよう!」というものです。負荷の多い問題演習をすることでTOEIC当日に楽をすることを目的としています。

問題としてどうずれているかというと、まず若干問題量が多いです。本番では300wordsくらいらしいですが、この本では350wordsとなっています。実際解いていてもちょっと長いなと感じました。本の最初の方にはwpm(words per minite)がクラフに出来るようになっています。基準として150くらいで読めると、本番でリーディングセクションが読み終わるようです。

words per minite



もう一つの違いは英文の内容にあります。TOEICの出題される英文は問題内容で優劣がつかないように、実在しない人物・物に関するものとなっています。しかし、この参考書に載っている内容はすべて実在するものです。私としては興味がある内容ばかりで楽しく読めました。

ただ、TOEICが限られた語句しか出ないことを考えると、これ出るのかな?ていう単語がいくつもあります。あくまで、多読・速読を極めるための参考書ということです。この本の題名にもあるとおり「上級編」という感じの印象を受けました。


私はかなり満足しています。TOEICの問題ばかり解いていても楽しくないので、たまにこういう中身のある問題を解くのもいいと思います。







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TOEICの参考書を選ぶときに大切な3つのこと。




TOEICの参考書を選ぶときに基準となることを書いておきます。

もちろん、このサイトでお勧めしている参考書を使うのが一番いいですが、ほかの本も買ってみたいという人向けの記事です。

TOEICに関係する本は書店だけでも数えきれないほどあります。TOEICの歴史も長いのでさかのぼれば、もっと出てくるでしょう。


1.本の出版年度

これは意外に大切です。 私の大学の図書館にも最近TOEICの棚ができたので覗いてみたんですけど、まさか、20年前のものが置いてあるとは思いませんでした。笑

TOEICは日々進化しています。

私は受けていなかったので詳しくはわかりませんが、ここ2・3年でものすごく変化しているそうです。特にPart7の難化が顕著ですね。一昔前の参考書を除いてもらえればわかりますが、どんどん長くなってきています。もはや、昔の参考書では対応できないと言っても過言ではないくらい。


古い参考書を避ける理由はもう一つあって、TOEICは現在新形式となっています。つまり、旧形式のときがあったんですね。公式問題集No1を見れば分かりますが、問題形式が全然違います。


私の友人で公式問題集のNo1を解いて公開模試に臨んだ人がいますが、試験時にそうとう混乱したようです。TOEICの点数を上げたいのなら、問題形式を把握しておくことは非常に重要になってきます。

もちろん、古い参考書の中にもいいものはあるとは思いますが、一つの目安にしてみてください。




2.有名著者の本を選ぶ。


言うまでもなく大切ですね。私はたまに本屋のTOEICコーナーでうろうろしているんですが、かなり適当なことを言っている参考書もよく見かけます。おそらく、TOEICをほとんど受けずに書いたんでしょうがTOEICの点数を上げるにはコツみたいなものがあって、ただの英語のできる人には絶対に書けません。


そこで、有名講師の参考書を選ぶということが非常に重要となってきます。彼らは毎回TOEICを受験し満点を取り続けているわけなので、TOEICの傾向も把握しています。

本の中には上級者がどうやってTOEICを解いているかが書いてあるので、じっくり研究してTOEICの感覚を磨いてください。




3.パート別になっているものを選ぶ。


TOEICは7つのパートからできています。各パートでそれぞれの特徴と対策があります。実際のところ、すべてのパートが一緒になっているような本ではとうてい語れないほどの量です。

最近の本はほとんどパート別になっていますが、少し前のものだとすべてのパートが一緒になっているものも多いです。



大きく上げると、上の3点です。


一番大切なのは自分が納得して一つの参考書を使い続けるということなので、一度書店で手に取ることをお勧めします。


*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方









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公式問題集はなぜ重要か?2つの大きな理由。



以前の記事で文法・単語用の勉強にお勧めのTOEIC参考書については書いたので、今回は問題集について書きたいと思います。

*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (編集); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 [大型本] / Educational Testing Service (著); 国際ビジネスコミュニケーション協会 (刊)


そうです。公式問題集です。


1.公式問題集とはETSが発行した唯一の問題集

ETSとはTOEICの制作を行っている団体のことです。みなさんは、このETSという団体をご存知でしょうか?知らないという人が多いかと思うので、軽く書いておきます。

ETS(Educational Testing Service)とは、TOEICの他にもTOEFL、SAT(全米大学入学共通試験)、GRE(大学院入学共通試験)を含むテストプログラムを開発している世界最大の非営利テスト開発機関もことをいいます。


簡単に言うと、アメリカにあるテストを作るためのエキスパートたちが集まった集団です。TOEIC講師を否定するつもりはないですが、TOEICの問題って簡単にまねできるものではないです。

それくらい、公式問題集は優れています。

TOEICに申し込んだけど、公式問題集を持っていないって人は他の受験者より不利です。まだ間に合うのですぐに買うことをお勧めします。

公式問題集はNo1〜No5までありますが、あえてNO1は載せませんでした。数字が大きくなるほどに、新しくなるわけですがNO1だけは旧TOEIC対応となっています。そういう理由でNO1は無理に買う必要はないです。

1つだけ買うという方はNo5をお勧めします。一番新しいということもあり、傾向が一番近いです。TOEICの傾向は日々変わってきているので、参考書を選ぶ場合にも比較的新しいものを選ぶことは重要です。




2.公式問題集の問題は最も本番に近い

公式問題集は、TOEIC公開模試をつくるために問題の候補として何パターンも作るわけですが、その中で公開模試になれなかった問題たちです。

裏を返せば、あと一歩で公開模試になっていたんです。要するに、世界で一番公開模試に近いわけです。

私は、周りの友達からお勧めの参考書を聞かれたときに、必ず公式問題集と答えるようにしているんですが、みんななかなか買わないんですよね。

一番の理由は、2回分の模試に対して3,000円という値段だと思います。

でも、私からすれば、公式問題集を買わずに公開模試を受けるなんて模試代のほうがもったいないです。


みなさんはどうでしょう。

私は公式問題集は自信を持ってお勧めできます。


*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方







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TOEICの点数を上げるための文法対策参考書



TOEICの文法書を紹介します。TOEICで文法といえばPart5にあたります。ここでどれくらい時間が短縮できるかでその後のPart6〜7の出来に大きくかかわってきます。


*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方



しかし、TOEICのPart5ではただ文法力を高めるだけでは対応できません。これは他のPartにも言えることですが、TOEICの問題を解くには普通に考えられる能力に加えテクニックが必要です。ここPart5では文法力と問題を解くテクニックが必要になります。


TOEIC TEST 文法別問題集 [単行本(ソフトカバー)] / 石井 辰哉 (著); 講談社 (刊)

著者:石井辰哉
レベル:TOEIC600〜990(初・中級者〜上級者)


TOEIC TEST 文法別問題集です。上級者でも満足できる内容になっています。この問題集を繰り返すことですべての範囲をもれなく学べます。

問題形式は旧TOEIC対応ですが、現行のTOEICでも問題なく使えます。それくらいいい問題集です。

私はこの参考書を使いPart5にかける時間を大幅に短縮することができました。高校で使うような文法参考書で文法事項をひきながら使うといいでしょう。

その際の文法参考書は何でもいいです。使い慣れたものを使ってください。

繰り返し使うことで体に文法を染みつけて反応スピードを上げてください。

初心者に一番足りないものはスピードです。特にTOEICではリーディングセクションで時間が足りないことが多いので、このトレーニングは非常に重要です。



1駅1題  新TOEIC TEST文法特急 [新書] / 花田 徹也 (著); 朝日新聞出版 (刊)
新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編 [単行本] / 花田徹也 (著); 朝日新聞出版 (刊)

著者:花田徹也
レベル:TOEIC730〜990(中級者〜上級者)


次は名シリーズ、特急シリーズから「文法特急」とその続編「文法特急2」です。続編といってもつながっているわけではないので、同時に買う必要はないです。

この参考書はTOEIC独特のテクニックを教えてくます。

著者はTOEIC塾(花田塾)経営者、TOEIC満点講師の花田先生です。この参考書を繰り返しやることで、TOEICで高得点を取る人たちがどうやってPart5を解いているか知ることができます。


ただこの本では文法自体を学ぶというよりテクニックを学ぶ感じなので、先に「文法別問題集」をやってください。そういう意味で、初心者には向きません。



*参考書について

TOEICの点数を上げるための単語帳

TOEICの点数を上げるための文法書

TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方





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TOEICの点数を上げるための単語帳




さて、2回目の記事です。


私は実質、5か月ほどでTOEICを400点以上あげました。そうなるまでに行った勉強と参考書、やり方を紹介していきます。




新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990 [単行本] / 神崎 正哉 (著); 講談社 (刊)

著者:神崎正哉
レベル:初心者〜TOEIC860



まず、私が最初に買った参考書です。この参考書ではとてもベーシックな単語から扱っているので、入門としてこれからTOEICを始めるという方にお勧めです。




またこの参考書では1単語に1センテンスの英文がついているので、私はディクテーション(音声を聞いて英語を書き取る訓練。リスニング力と単語力が同時にあがります。)を行っていました。


この本はTOEIC単語を95%網羅しているそうです。通称:出るボ。 著者は信頼できるTOEIC満点講師。




新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ [単行本] / TEX加藤 (著); 朝日新聞出版 (刊)

著者:TEX加藤
レベル:TOEIC730〜990(中級者から上級者)






次に紹介する単語帳は、「金のフレーズ」です。おそらくTOEICの参考書のなかでは一番売れているのではないでしょうか。ほんとによく出ます。

著者はTOEIC満点講師のTEX加藤さん。ただこの本、初心者が手を付けるにはちょっと早いです。


理由は基本的な単語にあまりふれずに書いてあるからです。ですので、これからTOEIC!!という方は「出るボ」からやることをお勧めします。

ちなみに私は金フレをやっただけで75点も点数が伸びました。金フレ強し!!!



*参考書について

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TOEICの点数を上げるための問題集

TOEICの参考書の選び方




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