フィリピンのホテルから送られてきたメールがTOEICの問題に見てきた。



フィリピンのホテルから確認のメールが送られてきました。


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もうTOEICの問題にしか見えません(笑)

最初の問題は What is the purpose of this message? ですかね(笑)

フィリピンのホテルとのやり取りでも「TOEICで学んだこと生きてるなー」と思う瞬間がありました。






英会話でTOEICの能力が伸びないとはよく言われますが、逆もまた然りですね。


TOEICの能力が生きる場面ってのもなかなか少ないです。



最近洋書を読んでいますが、洋書を読むことがTOEICにつながるとは全く思いませんし(強いて言うなら読むスピードが若干速くなります)、私は彼女と英語で話していますが、そのことがTOEICに影響しているとは思えません。


「外国人の彼女がいれば英語はすぐ伸びる」なんて言ってる人をよく見かけますが、そんなの結局はその人次第ですし、英語の能力にもいろいろあるのでそんなこと一概には言えません。


というか英語の伸びを人任せにすること自体、間違ってますよねー。




スピーキングを伸ばして英会話出来るようになりたいって人にはスカイプ英会話をオススメします。

英会話には、なによりもまずは場数を踏むことが大切なので、自分から英語を話す環境に飛び込んでいきましょう!






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公務員の採用試験にTOEIC・TOEFL導入


人事院は27日、2015年度の国家公務員採用試験から、TOEFLやTOEIC、英検など外部の英語試験結果を活用すると発表した。中央省庁の幹部候補となる総合職の試験に導入する。

過去5年に受けた英語試験で、一定以上の得点を取っていれば、採用試験で15点または25点が加算される仕組みとする。合格最低点は500点前後のため、25点の加算は合否ラインの受験者にとって、総得点の5%程度になるという。

人事院は、大学での英語教育の推進状況などを考慮し、導入後3年をめどに必要な制度見直しを行う方針だ。

以上、福井新聞より引用 URL



2015年からTOEICやTOEFLなどの英語資格が公務員の採用試験加味されるようになるようです。具体的には、TOEIC: 730点以上で25点加点 TOEIC:600点以上で15点加点だそうです。今回の公務員試験に関して言えば、大学などで「TOEIC対策講座」みたいなものが公務員講座の一部として開かれるようになるのかもしれません。就活でもTOEICは持っていて当たり前の資格になりつつありますし、大学生のTOEIC受験は今後増加するのではないでしょうか。

TOEICはここ最近でものすごく取り上げられるようになりました。先日の通訳案内士(国家資格)の英語試験免除・センター試験満点扱いそして今回は公務員試験。日本全体でTOEICの重要度が高まっているような気がします。

去年度末に次々と発表されて驚きましたが、この傾向は加速すると思います。上の資格は国家資格・センター試験・公務員試験とどれも日本にとって重要な試験です。それらの資格試験をTOEICで代用できるということは国がTOEIC受験を促しているようなものです。このことでTOEICの信頼度が増し、いろいろな資格試験でも同じように「TOEICで免除」みたいなことになるかもしれません。





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TOEICの模試は一気に解くべきか


模試をリスニングとリーディング続けて解くか分けて解くかですが、もちろん一気にといた方がいいと思います。集中力が続くかどうか不安な人は続けて解きましょう。


私は模試を解いたあとにすぐやり直しをしたい派なので、1つの模試を解こうと思うと4時間くらいかかってしまいます。(普通に解く時間+丸付け+解説をじっくり読む)それと最近はあまりまとまった時間が取れないこともあって、リスニングとリーディングを別々の日にやることが多いです。


TOEICの模試を解く理由としては、

@2時間耐え抜く体力をつける。
A時間配分を出来る力を付ける。
B弱点を見つけて補強する。

などが考えられますが、私の場合はBが多いです。最近は時間内に解き終わらないことはないので@とAの心配はほとんどしてないです。私はBのために模試を解いているようなものなので、やり直し・復習に問題を解くのと同じぐらいの時間をかけています。

目的に合わせて自分でやり方を決めましょう!万人に通用する英語学習方法なんてないです!!


必ずしも一気に解く必要はないよってことです。逆に、まとまった時間が取れないために、模試を全然解いていないのは問題です。忙しい方がリーディングとリスニングに分けて模試を解くのもありだと思います。もちろん基本は2時間通して解くことですが、実際それが出来ない人も多いと思います。自分が何のために模試を解くのか考えて、時間を有効に使っていきましょう。




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通訳案内士の英語筆記試験がTOEICで免除



観光庁はこのほど、2014年度の通訳案内士試験から、TOEICスコアを英語筆記試験の免除対象に追加すると発表した。同庁によると、国家資格として初めてのTOEICとの連携となるという。

免除対象となるのは、TOEICテスト(公開テスト)で840点以上、TOEICスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上、TOEICライティングテスト(公開テスト)で160点以上のいずれかを獲得した人となる。

観光庁によると、2013年度の通訳案内士試験では、20代以下の受験者は全体の約18%にとどまっているという。同庁は今回の措置により、通訳案内士試験が学生をはじめとした若い世代がより受験しやすいものになるとしている。

以上、gooニュースより引用 URL




通訳案内士の筆記試験がTOEICやTOEIC SWのスコア提出で免除になるようです。一番驚いたのは「TOEIC SW」という点です。マイナーな試験と思っていましたが、だんだんと広がりつつあるようです。

上の記事にも書かれているように、「若い世代に受験を促すこと」が目的のようです。実際私もこの記事を読んだときちょっと受けてもいいかなーと思いました。(笑)ただ、調べてみたところ、一次試験には英語の他に地理・歴史・一般知識を問う問題がでるようです。それと当然二次試験には面接もあります。

TOEICの点数を持っていたところでまだまだやることがあるのは確かですが、通訳案内士の敷居が低くなったのも確かです。それだけで就職の役に立つことはないですが、いちよ国家資格なので持っていて損はないと思います。この資格を持っている人の多くは主婦の方で、家事をしながら副業で仕事を受けている人がほとんどなようです。


元々の筆記試験のレベルが分からないのではっきりとは言えませんが、この基準の「TOEICテスト(公開テスト)で840点以上、TOEICスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上、TOEICライティングテスト(公開テスト)で160点以上」はかなり高いと思いました。その割にこの資格を持っているからと言って、仕事がもらえるわけではなさそうなので、コストパフォーマンスで言うとあまりよくないのかもしれません。




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センター試験とTOEICの相関関係(換算表有り)



平成30年度以降に予定されている大学入試改革について、TOEICや英検などの英語資格試験を大学入試センター試験に活用する特例措置を、予定より前倒しして導入する方向で文部科学省が検討していることが30日、同省関係者への取材で分かった。高校在学中にTOEICなどで高得点をとれば、センター試験の英語の得点を満点とする方針であることも判明。年明け後の中央教育審議会で議論される見通しだ。

 関係者によると、特例措置の導入は、一発入試型のセンター試験ではなく、何度でもチャレンジできる資格試験を活用することで、生徒の日常的な学習意欲を高める狙いがある。

具体的には、英語教育で国内外から評価の高い国際教養大学(秋田市)が実施している取り組みを参考に、例えば高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点と換算する案が浮上している。ただし「点数や導入時期などは中教審で議論される」(関係者)という。
以上、MSNニュースより引用 URL





最近世間を騒がせているTOEICとセンター試験の問題です。


TOEICなどの資格試験である程度の点数を取ることでセンター試験が免除(満点)になる可能性があるようです。そこで何が問題になっているかというと、TOEICとセンター試験の点数における相関関係です。今のところTOEIC780点でセンター試験が免除(満点)になる可能性が高いようです。


ここで、TOEIC780点とセンター試験満点(200点)とどちらが難しいかですが、圧倒的にセンター試験満点のほうが難しいです。



私は塾講師をしているので、センターの問題を解く機会が多くあるんですが、満点はなかなか取れません。時間はかなり余裕持って解けるんですが、どうしても発音・アクセント問題や読解問題で1問くらい落としてしまいます。読解問題は1問6点だったりするので、発音・アクセントで数問間違えるとして190くらいが妥当です。

TOEICとセンター試験は測る能力と語彙の種類が大きく異なるので単純比較はできませんが、TOEICで何点くらい持っている人がセンター試験で満点が取れるかというと、おそらくTOEIC930〜950点ではないでしょうか。



ただ、これはTOEICを十分な対策をしてセンター試験を対策なしで受けた場合の話です。対策せずにTOEIC800とか取れる人ならセンターで満点取れるでしょうし、TOEIC880の私でさえ、センター試験の対策をしまくれば、センター試験満点取れるかもしれません。


センターTOEIC換算.png


上の表は各大学のIP試験の結果と各大学の合格者のセンター試験平均点から私が勝手に作った換算表です。(*普段TOEIC対策をしている人が対策無しでセンター試験を受けるという前提です。)最初は適当に作っていた表ですが今見ると大体こんな感じになるのではないかなと思います。



この表をもとに考えると、今回問題になっているTOEIC780点はセンター試験では175点前後に当たります。この点数に対してネット上ではいろいろ言われていますが、私は個人的にこの換算制度に賛成です。上に載せた記事にも書いてあるように、国はこの制度の導入で高校生の英語学習を習慣づけることを狙っているようです。実際、高校生がTOEIC780点取ろうと思えば、よっぽど出来る人で半年はかかるでしょう。そこで、その努力はセンター試験満点に値するということです。


正直、この制度が導入されたところでどれくらいの高校生がチャレンジするかはわかりませんが、実際私のようにTOEICがきっかけで英語を勉強するようになった人も少なくはないと思うので(笑)これを期にTOEICの需要が高まればいいのではないかと思いました。



*上の表についてですが、逆の場合(センター試験対策を十分にして、TOEICに臨んだ場合)、ほとんどTOEICで点数が出ないのではないかと思います。個人的に、TOEIC>>>センター試験なので。

大きな理由としては、語彙とリスニングです。TOEICで出題される語彙はセンター試験で見ることのないものが多く含まれています。逆に言えば、TOEICに出題される単語を100%知っていれば、センター試験で知らない単語が出ることはほぼ無いと思います。(もちろん感情に関わる語やネガティブな単語は出題されますがそんなに難しい単語は出ません。)

次に、リスニング。TOEICでは200問中100問(1/2)をリスニングが占めています。一方で、センター試験の場合は1/5です。日本人にとってどちらが難しいかと言うと、圧倒的にリスニングなので、センター試験に慣れている(リスニング対策をあまりしていない)高校生はTOEICで点数が伸びづらいと思います。

TOEIC sennta.png


某サイトに載っていた情報をもとに表にしてみました。やはり、センターで高得点を取っている高校生でもTOEICでは中々点数が伸びないようです。

自分でこんな表を作っていてこんなこと言うのもあれですが、正直こんな表あてになりません。TOEICもセンターも所詮ペーパーテストなので対策さえすれば、簡単に実力以上点数が出てしまいます。実際私はセンター試験130点くらいだったのに9ヶ月勉強しただけで、TOEIC880まで上がっています。要は努力次第ってことです。



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