万人に通用する英語学習方法




英語学習で「これをやったら絶対伸びる」とか「これをやらなきゃ伸びない」とかいう物はありません。
理由は人によって英語を学習している背景と能力が違うから。


忙しい人にとっては時間がある人の勉強方法は実践することが難しいでしょうし、時間のある人は時間のない人以上のことができます。

またTOEICなどの資格試験で点数を伸ばしたいのであれば、自分の点数・得意不得意に応じた勉強方法を実践しましょう!



例えば、私の場合↓↓↓

私の今の課題はリーディングなので現在は以下の本を実践しています。


新TOEIC TEST読解特急3 上級編 [新書] / 神崎正哉, TEX加藤, ダニエル・ワーリナ (著); 朝日新聞出版 (刊)


新TOEIC TEST読解特急3 上級編です。

実はちょっと前から持っていた参考書なんですが、なかなか始められずにいました。しかし前回のTOEIC公開模試で自分の弱点がリーディングであるとはっきりしたので、改めて始める気になりました。


この本は表紙に書いている通り、レベルが高いです。

何を持ってレベルが高いと言うかですが、この本の場合長文が本番に比べて長いんです。

普段から負荷をかけた練習に取り組むことで、読解スピードが早くなることが期待できます。




今は忙しすぎて中々取り組めませんが、冬休みもあるので1月のTOEICまでに3周はします!!
目標はリーディングセクションで90/100以上取ること、リスニングの点数を維持(485)することです。



と、言った感じです。↑↑↑(私の場合の勉強)

人によって目標にも差があるのでむやみに出来る人の勉強方法を真似すると失敗する可能性があります。


次のTOEICを申し込んでいる人は取り敢えずそれに向けて勉強しましょう。来月のTOEICまで1ヶ月を切っています。そろそろ勉強の始めどきです。

自分の能力・生活スタイルに合った勉強方法を探して目標を達成しましょう!!








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タグ:英語 勉強 学習

日本で外国人と友達になるには



外国人の多いBarに行くとか浅草歩いてれば会えるとか、そういう答えでは会えたとしても友達にはなれません。普通に考えるとちょっと難しいんですが、どこへ行けばいいのでしょうか?

私のオススメは日本語学校です。こういうところではボランティアで日本人を募集していたりするので、すぐに仲良くなれます。アドレス交換したりするのも認められているので、学校の外で会うことも可能です。私もある学校にボランティアとして行っていますが、そこで外国人の友達がたくさんできました。

ただそこで知り合う外国人は、日本語を勉強するために日本に来ているわけなので英語ばかりで話すわけにはいきません。そういったところにボランティアに行く時の最低限のマナーなので覚えておきましょう!もちろん、学校外で会う場合は英語で話すことは可能です。ですがもし行くのであれば、英語の勉強のために行くのではなく友達を作りに行くつもりで行ってください。

ボランティアの趣旨を忘れずに!


日本語学校の学生も日本に興味があって留学しているわけなので、仲良くなることは難しくないです。ルールさえ守れば簡単に外国人の友達ができますし、もしかすると彼女とかも出来るかもしれません。笑





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英語学習のモチベーションが上がらない



英語のモチベーションが上がらない!!というときはどうしたらいいのでしょうか?



この問に答えはないかもしれませんが、私の場合どうしているかを書いてみます。




1.他の人の勉強方法・挫折を見る



今はネットが発達しているので、パソコンを開けば簡単にほかの人がどのように勉強しているのか見ることができます。


英語を長く勉強している人の多くは自身の勉強方法を確立してるので、そういったものを見るだけで勉強になります。またその際、自分が今ぶつかっている問題を解くヒントが得られるかもしれません。



また、やる気が起きないときによくアマゾンで参考書を見たりするんですが、そのとき衝動買いした参考書が届いて「英語やらなきゃ!!」という気にもなったりします。



ある意味いい手かもしれません。笑



2.簡単に出来る勉強に取り組んでみる。



私の場合洋書を読むってことです。

Kindle買いました!!


英語の勉強になるかはわかりませんが、最近は1日英語に触れていないとそわそわするので笑あまり気分が乗らないときは、最低限英語に触れることとして私は洋書を読んでいます。



TOEIC前なら最低限の勉強はしなきゃいけないので、楽に始められるもの(単語帳を眺めるなど)でもいいと思います。



一方で、完全に英語から離れてみるのも手かもしれません。私の場合最近はしばらく英語に触れていないと罪悪感みたいなものを感じるので(笑)結局しばらく経てば英語に戻っちゃいます。




いろいろ書いたんですが結局は人によると思います。個人個人で生活している背景が違うので一概には言えません。



しかし、私は挫折も悪くないんじゃないかと思います。自分を見つめ直す機会にもなりますし、挫折しているからこそ出来ることもたくさんあると思います。




英語の勉強に行き詰ったからといって悪くは考えず、いい機会に恵まれたとポジティブに考えましょう!







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英語の勉強を楽しく続けるには?



英語の勉強を続けるのって本当に難しいです。

TOEICで点数を上げるためにも多くの時間をさかなければいけません。


目安としてよく言われているのが、TOEICで100点上げるためには300時間の勉強時間が必要ということです。

ただ、これはあくまで目安です。


その人が今までどれくらい英語を勉強してきたかにもよりますし、400〜600点くらいの人であればもっと簡単に点数が伸びると思います。


それでも500点の人が700点を取るためには400〜500時間くらい必要です。

500時間って長くないですか?

この勉強時間を確保するためには1日3時間勉強したとして半年ほどかかります。




私がどのように英語を勉強しているかというと、まずTOEICの勉強ばかりをすることをやめました。


理由は楽しくないから。


私に限らず多くの方にとっても、明確な目標がない限りTOEICの勉強ばかりをしているのは苦痛だと思います。


もちろんTOEIC受験の前には点数を上げるために1ヶ月ほど集中して勉強しますが、それ以外は洋書を読んだりスカイプ英会話などを利用したりしています。


私にとって洋書を読むことと英会話は苦痛ではないので簡単に続けることができます。

英語学習を長く続けている人の多くは英語学習の中に楽しさを見出している人が多いです。


私は高校で英語を勉強していたときはホントに苦痛で仕方がなかったのですが、それは英語を試験のための教科としか考えていなかったからです。英語に対する考え方が変わり英語学習の中に楽しさを見つけてからは、英語力の伸びも格段に良くなりました。


私の中では

TOEIC:洋書を読む:英語で話す=1:1:1

くらいがちょうどいいかなと思っています。


英語の中に楽しさを見出すだけで英語に対する見方が変わります。


TOEICの点数をを短期間で上げたいという方は別ですが、1年以上英語学習を続けるつもりの人は楽しく英語を勉強することを心がけるといいかもしれません。






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大学入試にTOEFL導入!!これからの英語勉強はスピーキング重視になるのか!?



政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)が議論している大学入試改革で、TOEFL(英語運用能力テスト)だけでなく簿記などの資格検定試験も学力試験と同じ扱いで大学入試に利用するよう、各大学に求めていく方向で調整が進められていることが26日、文部科学省関係者への取材で分かった。

学力だけの知識偏重の入試制度を改め、能力や適性を総合的に判定する選抜方法にするのが狙い。

語学系の大学ならTOEFLや実用英語技能検定(英検)、経営学部系なら簿記といったように、各大学各学部の特色に応じた試験が利用されるという。
以上、MSNニュースより引用 URL




かなりニュースにもなっているので、知っている方も多いと思いますが、国が入試に資格試験を導入することを検討しているようです。英語学科にはTOEFLや英検が検討されています。この背景には、日本人のスピーキング力の弱さや企業の国外進出があるようです。実際に、ここ数年で英語力はかなり重要視されるようになってきていています。国は英語を使いこなせる人材を育成したいのでしょう。英語学科に所属して、英語でご飯を食べていきたいと思うなら当然かもしれません。

ただ、TOEFLって高いですよね?

一回の受験で20,000円から25,000円ほどします。すべての受験生に課されるとしたら問題になりそうです。今そういう話し合いもあっているらしですが。ある関西の有名私立大学で入試に1人10分間のスピーキングテストを導入すると全体で300日ほど必要らしいです。現実的ではないですね。今出来る最大限の選択は英語専攻の学生の入試にスピーキングを課すことかもしれません。



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タグ:TOEFL 英語 勉強
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