社会人でもできる英語勉強法!?時間のない人の4つ英語学習方法


「英語de朝活!!」を主催するTeam ActiO代表の中山貴道さんは、「英語学習は自分に合った勉強法で継続しなければ効果が出ない。この活動では、実際に効果があった勉強法を紹介している。朝は頭がすっきりしているし、急なスケジュールが入りにくいので時間がとりやすく、学習に適している」と語る。

 日本語を一切使わず、英語だけで会話をする朝活もある。「English Breakfast Circle」(以下、EBC)だ。毎週金曜日の朝7時10分〜8時20分、東京・日本橋のカフェで開催され、朝食や飲み物だけの自己負担で参加できる。

 時間内は日本語の使用は禁止。参加メンバー全員でのざっくばらんなトークから始まり、その後、2人グループに分かれて、オススメの旅行スポット等、軽い話題から、政治・経済ネタにいたるまで、それぞれが話したいテーマで会話をする。
以上、MSNニュースより引用 URL




社会人の方の中には、勉強時間を確保するのが難しいという方も多いと思います。私の知り合いで英語の勉強をしてる社会人の多くは、少しだけ朝早く起きて勉強時間を確保しているようです。まさに上の記事にあるように「朝活」というわけです。朝勉強をすることはいいことであると、科学的に証明されています。夜勉強するのとでは、記憶する力が桁違いです。

ですが朝早起きして勉強するのって、なかなか続けるのって難しいと思います。私自身も、週30時間以上のレポートに拘束されているので勉強時間を確保する難しさは身を持って知っています。そして今回はそういった忙しい方向けの勉強方法を紹介します。

1.勉強計画を立てる。

勉強計画を立てましょう。まず、あなたの目標を定めてください。人によっては英語に人生がかかっている人だっています。何を目標に英語を勉強しているのか。勉強したその先に何がるのか。その際に、短期的な目標と長期的な目標を設定することをお勧めします。

私の場合今の目標は、
短期:今月ののTOEICで900点越える
長期:英語で不自由なく意思疎通できるレベルの英語力をつける。

目標はモチベーションへと変わります。なぜ、目標が2つ必要か説明します。私の中で長期的な目標とは一般的な方が考える目標と同じものです。短期的な目標ですが、これは今勉強するための目標です。長期的な目標だけでは今勉強する理由にはなりません。5年後、10年後に達成するようことのために今時間をさける人は少ないでしょう。また、英語学習に挫折はつきものです。そういった挫折を乗り切るためにも短期的な目標は不可欠です。目標を立てない人によくあるのは、勉強の方針が定まらないことです。膨大な量の英語教材があるなかで、そういった人たちは何をやっていいのかわからない状態に陥ります。そういったことを避けるためにも、目標は必ず立てましょう。

その際にTOEICはちょうどいい短期目標になると思います。

TOEIC受験の2つのメリット


2.勉強時間を記録する。

これは本当に大切です。一度、ストップウォッチなどで記録してみると分かりますが、意外と考えているよりも実際の勉強時間は短いものです。上の目標の話にもかかわってきますが、1日の目標勉強時間を定めることも効果的です。平日忙しい方なら、1週間の目標勉強時間でもいいと思います。また、学習記録は自分の自信へとつながります。自分の勉強してきたことに自信があるなら、TOEICで緊張することはありません。記録する際に、ストップウォッチで記録するのもいいですが、私はアプリを使うことをお勧めします。

学習時間記録アプリ Study Plus

私はこのアプリを使用して4月から英語の学習時間を記録しています。


現在11月なので約半年ですが、勉強時間は540時間に達しています。偶然ですが、ちょうど1日3時間ペースで勉強しているようです。私が英語学習を開始したのが3月からですので、実際の学習時間はもう少し多いと思います。英語学習を習慣づけるためにもぜひ始めてみてください。


3.軽く勉強できる教材を用意する。

忙しいとき、仕事のあとなどは勉強する気が起きないと思います。そういったときに軽い教材を準備していると便利です。「軽い」というのは、あまり疲れない勉強という意味です。通勤・通学の電車の中で眺めるでもいいですし、空いた時間を最大限に利用するためには用意しておいたほうがいいです。私の場合は金フレを読むようにしています。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ [単行本] / TEX加藤 (著); 朝日新聞出版 (刊)

TOEICの点数を上げるための単語帳


4.言い訳をしない。

これは本人にしか分かりません。どれくらい勉強できるかはその人の忙しさによると思いますし、一概にどうとは言えません。ただ、本人は分かっているはずです。自分が英語に本気で取り組んでいるか。もっと勉強できる時間があるのではないか。英語は本気で取り組まなければ伸びません。英語学習を開始するまえに、一度自分に問いかけてみましょう。

最後に、記事に英会話カフェの話が出ていたのでリンクを貼っておきます。私もよく行くんですが、そういったところに行くと本気で英語を勉強している人に会えるのでいい刺激になります。

英会話カフェ コムイン


関連リンク

*TOEICの点数が伸びない理由

英語は時間をかけなければ伸びない!? TOEICの点数が伸びない人@

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聞き流すだけで英語が話せるようにはならない!?英語を話せるようになる勉強法


これまで単語を何度も書いて覚えたり、問題集を解いたりしていた英語学習。学生時代の苦労した受験勉強を思い出すだけで「なんだか疲れてしまう…」なんて人も多いのでは?

そんな労力をカットして、スムーズに英語力を養いたいという人にオススメなのが「エブリデイイングリッシュ」。

実はすでに記録的な人気となっているようで、「英会話教材通販部門で4年連続売上日本1位(2012年株式会社バルク調べ)、ヤフーショッピングや楽天などでも教材ランキング連続1位を獲得しています」と「エブリデイイングリッシュ」企画開発部 プランナーの佐藤さん。

気力も体力も限りのある社会人にとってうれしい勉強方法ですが、その仕組みとは?


その人気の秘密に迫るべく、まずはその独特な“聞くだけ”という勉強方法について聞いてみました。

「赤ちゃんが言葉を話す時に、文法などを考えないのと同じく、まずは音から覚えることがポイントです。お父さんやお母さんの言葉を聞いて覚えた少ない単語で会話を始めて、少しずつ会話を広げていく赤ちゃんと同じく、『エブリデイイングリッシュ』では英語を聞いて耳から覚えることが可能です。耳を慣らし、英語の思考回路を身に付けることで、会話の上達が望めます」

以上、MSNニュースより引用 URL




上部は、ニュースの記事からの引用です。




こういった教材も最近はよくテレビで宣伝されるようになり、多くの人の目に触れるようになってきました。




エブリデイイングリッシュやスピードラーニングなどはよく広告でも見かけます。








もしかすると、それだけ英語を必要とする人が増えてきたということかもしれません。




そこで問題になってくるのがこういう教材が有効かどうかです。







断言できますが、聞き流すだけで英語習得なんてまず無理です。






宣伝では、赤ちゃんのように〜とかいっていますが、英語はそんなに甘いもんではないです。





まず、赤ちゃんと私たちとでは英語を学習するときの脳の働きが違うので同じようには学習できません。






英語をシャワーのように浴びるだけで、習得できるのは小学校低学年までです。






これには理由が2つあり、1つは先ほど言った子供のころの脳の構造のためです。








第一言語が形成される前の子供たちにとって、「言葉」とは私たちの学んでいる言語と異なったものです。










もう1つの理由はは子供たちの使うシンプルな言葉にあります。






子供のうちはネイティブの子供たちでもシンプルな言葉を使うので輪の中に入りやすく、遊びの中から言葉を学べるわけです。









でも、私たちのような年齢になるとそうとはいきません。





言語は自然に受け入れられるものではなく、「学ぶもの」に変わってしまいます。






というより学ばなければ習得できなくなってしまいます。







文法からこつこつ学んでいく必要があるわけです。







近年日本の英語教育に疑問がもたれていますが、私は賛成派です。






そもそも、あれだけの短い期間で英語を話せるようになると期待するのが間違えです。







第二言語として英語を学ぶものが英語習得にかける時間はおよそ5000時間と言われています。







ところが高校まで進んだ人の合計学習時間は約2000〜3000時間ほどなんです。







5000時間という時間を中学・高校で確保するのには現実的に無理があります。





だから英語を話そうと思うと、卒業後も勉強を続ける必要があるわけです。







もちろんそれは日本の英語教育のせいではありません。











日本人の言語に対する認識が甘いせいです。







これは日本が島国であるからだと思います。







ヨーロッパなどでは隣の国などで自由に行き来できるので、第二言語を習得する必要があるんです。








私が英語で外国の方とコミュニケーションを取るようになって一番驚いたのが、言語に対する認識の違いです。










海外の方だと必要に迫られて英語を習得した人が非常に多いです。





第一言語だけでは生活できないわけです。









我々日本人は日本語だけで不自由なく生活できるので、海外とは状況が違います。









海外では2か国語以上話せるのは普通。






日本は先進国なのに英語も話せない。








私はそういった状況を少し恥ずかしく思っています。








私が英語を学んでいる理由の1つです。











みなさんはどうでしょう。







聞き流すだけで英語を話せると本当に思いますか?









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5か月でTOEICが400点伸びた私の3つの勉強法



今回は英語の勉強方法について書きます。

ここでは英語の勉強方法と書いていますが、今から紹介する方法はリスニング力・リーディング力を飛躍的に上げることのできる方法なので、これからTOEICを始めようと思うがリスニングが全く聞こえないという人にもお勧めです。


私が英語の勉強をするときは、主に以下のやり方でやっています。

@音読
Aシャドーウィング
Bディクテーション

もちろん、TOEICの前にはそれ専用の勉強に切り替えますが、基本的に上の3つの勉強法で英語力をあげてきました。

ちなみに数字が大きくなるほど、レベルが上がってきます(負荷が大きくなってきます)。

つまり、これから英語を始めるという方は数字の順番にやっていけばいいのではないのかと思います。


この3つの方法は英語の1つの能力(リスニングやリーディングのこと)に焦点を当てるのではなく、英語力を引き上げてくれます。

もちろん、これらの練習だけでスピーキングやライティング力までネイティブレベルまでというふうにはいきませんが、私が今まで数々実践してきた中では自信を持ってお勧めできる方法です。



先に、3つの方法に共通する注意点を書いておきます。


1.文章に分からない単語があるときは必ず読みと意味を調べるようにする。

あとで私がこれらの3つの方法を行ったときに使用した参考書を上げておきますが、基本的にはCDの付いたものを選んでください。音読をするわけなのでスラスラ読める必要があります。必ず分からない単語は調べましょう。


2.難しい構文・単語・イディオムが使われているものを選ばない。

TOEICの問題集などを音読するときはまた別ですが、基本的には初・中級(中学高学年〜高校まで)の文章にしてください。


3.目的を明確にする。

自分が今行っている練習が何のためのものなのか、またこの練習でどんな能力を伸ばすことができるか把握しておいてください。実はこれが結構大切です。



3つのそれぞれの目的について書いておきます。

音読:英語をインプットするスピードを上げること。

シャドーウィング:実際のスピード(会話やリスニングのスピード)についていくための能力を養う。

ディクテーション:日本人が聞き取るのを苦手とする冠詞や前置詞を聞き取れるようにする。


もちろん、捉え方は人によってさまざまですが、私の場合はこういった目的を持って勉強していました。

さて、次にやり方です。


@音読
はい、もちろんみなさんの知っている音読です。ただし、焦ってはだめです。ゆっくり丁寧に発音しましょう。日本人にとって難しい発音には特に注意しましょう。



Aシャドーウィング
この勉強法はiPodなどで音楽をききながら、その音声の後を影のように追いかける訓練です。やり始めは全くできないかもしれませんが、次第に耳と口が慣れてきて楽になってきます。そうなったらリスニング力が上がって来ている証拠です。



Bディクテーション
これもiPodを使用しますが、今回は紙とシャーペンも用意してください。ディクテーションでは聞いた音声を書き取ってください。これ以上分からないというところまで聞いたら、自分がどこが聞き取れていないのかを確認してください。単語同士のつながりやスペルまでも同時に学べます。



3つの方法に共通することは、同じ文を何度も繰り返すということです。私は同じ文章を10回以上繰り返しました。極端かもしれませんが、覚えるくらい繰り返してください。


私の使った参考書の紹介をします。

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK) [単行本(ソフトカバー)] / 森沢 洋介 (著); ベレ出版 (刊)

著者:森沢 洋介
レベル:全レベル

この本は初級用となっていますが、初めてこの本を使う人は初級から購入することをお勧めします。上の注意事項で上げた通り、使用する文章は簡単なものでかまいません。むしろ、難しいものを選んでスムーズに読めないほうが問題です。この本ではシャドーウィング・音読を行うことができます。


新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990 [単行本] / 神崎 正哉 (著); 講談社 (刊)


著者:神崎正哉
レベル:初・中級者

以前別のページで紹介した本です。1単語につき1センテンス付いているので、ディクテーションに使っていました。これに限らずCDがついていて、1センテンス付いているものならなんでもいいと思います。中身を見て自分に合ったものを選んでください。

新TOEIC TEST パート3・4 特急実力養成ドリル [単行本] / 神崎正哉, Daniel Warriner (著); 朝日新聞出版 (刊)

著者:神崎正哉, Daniel Warriner
レベル:全レベル

特急シリーズです。TOEICのリスニング練習もかねてシャドウィング用に使っていました。今思えばちょうどいい長さでした。TOEIC力と同時に伸ばしたいという方は、TOEIC用の参考書を使って上のトレーニングをすることをお勧めします。


これ以外に私はディクテーション用にパソコンのアプリを使用しています。その話をすると長くなるので別の記事でゆっくりします。


*記事にしました。こちらを参照ください。






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