フィリピンで携帯を使う


ちょっと前にフィリピン留学に持っていく持ち物について書いたんですが、今回は私が持っていく通信機器について書きます。

というのも、前回の記事を書いてから数人の方から「どんな電子機器を持っていったらいいのか?」とメッセージを頂いたので、今回は私がフィリピンに持っていくSIMフリーの通信機器について書きます。

詳しいわけではないので、持っていく電子機器の種類を書くだけになりますが、なんでもいいから安いものをって人は参考にしてみてください。


P_20140130_195117.jpg


上の写真はポータブルwifiと携帯です。どちらもSIMフリーのものです。

●左:GL04p
●右:BlackBerry Curve

ポータブルwifiは普段はサイバーマンSIM(ひと月500円のSIM)を差して、タブレット用に使用しています。普段使っているぶんにも負担にならないので、この組み合わせはお勧めです。

詳しくは書きませんが、現地でSIMを買ってPCで設定を変更するだけで海外でも使用することができます。

国によっては使用できない場合もありますが、ほとんどの国の場合使用可能です。そんなにハイスペックなものは必要なかったので、最低限の通信ができるGL04pを選びました。


携帯については海外ではかなりメジャーなBlackberryです。日本でも売られてはいますが、SIMフリーではない場合が多いので気をつけましょう。一番安く手に入る方法はヤフオクかアキバを探し回ることです。友人はアキバでSIMフリーのBlackberryの携帯を3000円で手に入れたりしています。



海外では公共のwifiがないと日本の携帯は使えません。これが意外に苦労します。

SIMフリーの電子機器は日本でも使えるので、お金に余裕のある場合は持っていくようにしましょう。






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フィリピン留学の持ち物まとめ


今回はフィリピン留学に持っていくものについて書きます。私自身荷造りの真っ最中なんですが、前回のマレーシア留学の経験を活かして前回にはなかったものを持っていこうと思います。それらを含め、フィリピン留学に必要なものを紹介します。


海外旅行必需品


○パスポート

まずパスポートですね。当然ですが、エージェントに連絡を取り始める頃には持っておいてください。発行には2週間ほどかかりますし、航空券を取るためにも必要となってきます。

留学を決めた時にまずやることは、パスポートを取ることです。


○航空券

これも同じです。行くと決めたら取ってしまったほうがいいです。フィリピンでは短期留学の場合ビザは必要ありませんが、往復の航空券は必要となります。



○クレジットカード

海外で航空券やホテルを取ったりするときに必要です。もしお金が足りなくなってしまったときにも役に立つので、海外に行くときに作ってしまいましょう。

使ったことないって人も自分の口座を持っていれば意外にクレジットの機能がついていたりもするので確認してみましょう。


○海外旅行保険

ほとんどの学校では海外旅行保険がないと受け入れてくれません。ただこれは表向きで、実際は保険に入らなくても入学することは可能です。学校にお金を払ったあとに取るように言われるので、取ったと言ってしまえば入学はできます。

しかし、必ず海外旅行の保険には入りましょう!!

行ってみればわかりますが、けっこう体調を崩す人は多いです。その際保険がなければ病院でかなりのお金を支払うことになります。

海外保険にはいろいろなものがあり値段も様々ですが、私のオススメはクレジットカードについている海外保険です。

多くのクレジットカードでは留学の一部のお金をカードで支払うことで、カード会社が医療費などを負担してくれます。クレジットの保険では心配という方もいるとは思いますが、それでも医療費を50万は負担してくれるので短期留学なら十分です。



○海外で使える銀行口座


2ヶ月以上に及ぶ留学の場合には銀行口座をつくることをおすすめします。シティバンクや新生銀行などは海外にも支店があるので、お金を引き出すことが可能です。






生活用品


○下着・靴下

男性の場合は3日分で大丈夫です。最悪現地で調達出来るので、そんなに多く持っていく必要はないです。


○タオル

3枚ぐらい必要かなーと思います。海に入る場合は大きめのタオルも必要かもしれません。現地のタオルは質が下がります。


○洋服

Tシャツとジーンズを持っていけば大丈夫です。逆にあまり目立つものを着るべきではありません。現地の人と同じような格好をしましょう。


○サンダル・スニーカー

サンダルとスニーカーどっちもあった方が便利です。クラブなどはサンダルでは入れませんし、普段はサンダルで十分です。サンダルは現地でもいいものが調達できます。


○水着

海に行かないって人も持って行きましょう。ほとんどの場合学校にプールがあるので、空きコマの時間でも入ることができます。




日本食


○味噌汁

お湯だけで作れるタイプのやつです。日本食が寂しくなったり、夜お腹が減った時にあると便利です。


○お茶のパック

ほとんどの学校ではミネラルウォーターを無料で汲む事ができます。逆にお茶は買うことになるので、出費を減らしたい方は持っていきましょう。現地調達もできますが、日本産のものは少し高いです。


○お茶漬け

ご飯が調達できる前提になりますが上のものと同じ理由で持っていきましょう。


○チョコレート

これはお土産用です。フィリピン人は日本のチョコレートが好きな方が多いです。明治やグリコは海外でも有名なので喜ばれます。




勉強道具


○筆記用具

シャープペンシル・消しゴム・ノートですね。忘れても現地調達できます。私はマレーシアでノートと消しゴムを買いました。特に日本のものと変わりませんし、今でも使っています。


○電子辞書

結構忘れる人が多いです。英語の勉強をしに行くわけなので持っていきましょう。予備の電池も持っていくといいかもいれません。


○参考書等

私は今回のフィリピン留学に「金フレ」「超リアル模試」「TOEIC SWの参考書」を持っていこうと思います。授業以外の時間は暇になるので、そういう時間はTOEIC対策に当てます。

留学ではTOEICの点数は伸びないので、留学後に受験する人は必ず持っていきましょう。




電子機器類


○パソコン

暇つぶしや航空券・ホテルの予約に必要です。ほとんどの人は持っていきます。


○携帯

海外で必要というわけではないですが、みなさん持っていくことになると思います。その際海外で電波を受信しない設定にしておきましょう。これをしないと帰国後、かなり大きな額を請求されます。


○タブレット

パソコンと同じくあると便利です。ちょっとした旅行先にパソコンを持っていくのは不便なので、あるなら持っていった方がいいです。


○SIMフリーの電子機器

タブレット・スマホなどでSIMフリーのものがあると思います。それらは現地のSIMを挿すことで現地の電波を受信することが出来るので、wifiを気にする必要がなくなります。

私の場合は、

・現地で使える携帯電話
・SIMフリーのwifiルーター

の2つを持っていきます。




暑さ対策



○ウエットティッシュ

なんでもいいので持っていきましょう。けっこう役に立ちます。現地のレストランでは手を洗う場所がなかったりもします。


○熱さまシート

暑さがしのげます。場所もとらないので、あるなら持っていきましょう。


○虫除けスプレー・蚊取り線香

現地の蚊に刺されるとかなり痛いです。腫れます。日本人が東南アジアで病院に行く理由は「お腹を壊す」か「蚊による感染」です。変な病気にかかる可能性もあるので、予防しましょう。

私はシンガポールに入国した際に、蚊取り線香を没収されました(笑)海外には売ってないのかもしれません。



その他



○予備の財布

日本円と現地のお金を分けるのに便利です。普段持ち歩くお金は2千円あれば十分なので、そういう意味でも分けておきましょう。


○ガイドブック

短期留学では会って数週間の人と旅行行くことがあります。そんな時に日本で買ったガイドブックが役に立ちます。


○薬

海外では中々病院へは行きにくいです。熱冷まし・咳止め・などなど。各種薬を持っていきましょう。


○お小遣い

フィリピンならば1ヶ月3万あれば十分です。


○トイレットペーパー

日本ではトイレットペーパーはトイレの中に流すことができますが、海外のものはそうはいきません。マレーシアのトイレにはトイレットペーパーは置いてありませんでした。宗教上の問題ですね。

泊まりで出かけるときにも持ち歩いた方がいいです。






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英語学習に適正な時期は?今後の英語の必要性



日本人にとってこれから英語はますます重要なものとなっていきます。

就職活動などでもTOEICの点数を持っていることが当たり前となってきました。


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上は就活におけるTOEICの点数の変化をまとめたものです。これを見ても分かるようにここ数年だけ見ても、英語を重要視する企業は増えてきています。


そうなると5年後はどうでしょう?

10年後は?20年後は?



日本の企業は大手企業を中心に海外進出しています。英語が日本でもなくてはならない存在になるのも、すぐかもしれません。




なぜ低学年の英語教育が必要なのか。

専門家の間で、一つの定説がある。「9歳の壁」。外国語を母国語特有のなまりなく発音できるようになるのは「敏感期」と呼ばれる9歳ごろまで、といわれる。

以上、MNSニュースから引用 URL




上の記事は英語を学ぶ年齢と上達度についての記事です。

「9歳の壁」と言われるように、語学は私たちが日本語を難なく学べたように子供のころから学んだほうが上達が早いです。


そもそも大人と子供とでは言語に対する脳の作りが違うので、このような差が生まれるようです。

今後の企業の国際化を考えると、今の子供たちが大人になる頃には必ず英語力が重要視されるようになります。それに対応するためには幼い頃から英語に触れ合うということが重要となります。

親子留学というのをご存知でしょうか。海外に留学する際に、子供と一緒に留学できる制度です。


フィリピンなどではほとんどの学校で親子留学を受け入れています。


治安を心配される方もいるでしょうが、学校のなかであればまず危険はありません。


マレーシアの治安


私がマレーシアに留学していたときも親子で留学してる方はたくさんいました。時期にもよると思いますが、親子できている人は全体の10〜20%ほどです。

意外に多いんですよねー。

でも、親子でフィリピンに留学している人って周りにいますか?


私の周りにはいません。

それもそのはず、親子留学している人たちのほとんどは韓国人です。


フィリピン留学自体日本より韓国の方が多いんですが、親子留学となるとほぼ韓国人です。もちろん日本人もいますが私がマレーシアにいたときに知り合った日本人親子はたったひと組でした。


その韓国人の子供たちの英語レベルはというと、


めちゃくちゃ高いです。


さすがTOEIC先進国の韓国です。また教育に力を入れるのも韓国といった気がします。


フィリピン留学入学申込者募集



日本ではマイナーなまだフィリピン留学。

そしてフィリピン留学よりもマイナーな親子留学。


上のリンクから親子留学の詳細が見れるので参考にしてみてください。(リンク入って右下)


また、これは知りませんでしたが子供向けのスカイプ英会話もあるそうです。


子供英会話のリップルキッズパーク



どれくらいの方が利用しているのかはわかりませんが、これからの英語の必要性を考えると英語を早くから始めるのに越したことはないでしょう。






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マニラでの宿泊先



2月からフィリピンのマニラに短期留学することは以前記事にしました。

フィリピン留学(ENEN POWER)に行ってきます!!費用・授業料など経費のまとめ。

それからだいぶ経ってちょっと状況が変化してきたので、追記しようと思います。といっても、変化したと言っても滞在先が変わっただけです。学費は前の記事に書いたのと同じ額をすでに払い終えました。

まず授業料と航空券についてですが、この2つは以前の記事から変化ありません。


授業料(1ヶ月半)

14万6千円 (手数料・入学金込み)
*入学金:1万円 手数料:5千円


私は1ヶ月半の申し込みな上、1日4時間のマンツーマンコースですので、費用を抑えようと思えば、
1ヶ月では5万円くらいから可能です。(授業料のみ)



航空券

成田‐マニラで予約しました。LCCが飛んでるので安いのですが、1日1往復のみなので時間は選べません。

4万1千円 (サーチャージ込み)
*3ヶ月以上前に予約



滞在費

そもそも行き先をセブでなくマニラにした理由は、今回行く予定の学校(EIEN POWER)が通いのコースを提供していたからでした。


どうしても寮で周りに他の人がいると自分のやりたいことに集中できないので、仕事をしながら語学学校に通いたい方や部屋ではTOEICの勉強をしたいという方はこのプランはお勧めです。


私はどちらの理由もあってこの学校(EIEN POWER)に決めました。


以前の記事には1日3千円くらいのところに滞在すると書いていました。(光熱費込み)

このプランにする場合自分で部屋を確保しなければならないのでそれがネックです。

このときはフィリピンのサイトから入って、1ヶ月半という期間で部屋を貸してくれるところを探していました。


1日3千円というのは学校の寮から通った場合とほぼ同じでした。


このときはこの値段で納得していたのですが、もうちょっと安く済ませられないかなーと思い、その後も探し続けていました。


で、結局1日1500円のところを見つけたんですねー。しかも学校と同じ通りということで、喜んで連絡しようと思いました。


しかし、1つだけ問題があってそのサイトにはフィリピンの電話番号しか書いてません。


しょうがなくフィリピン人の友達に代わりに連絡をとってもらうために、友達にスカイプで事情を説明したんですが...すると...



友達「え?家探してんの? 最近家買ったから、しばらく貸してあげるよ!!」


私「...」


ん〜、今までの努力(泣)


なんでも家は買ったそうですが、家具などを移動させるのは3月末だそうでそれまで使っていいそうです。

つまり、新築に住めると...

最初は「いいのか...?」と思いましたが、今ではお言葉に甘えようと思っています(笑)その人はいわゆるマニラのお金持ち街に住んでいるので、セキュリティの面も少し安心です。

ただ学校までの移動に公共交通機関を使用しなければいけないので、そこが心配ですねー。でも、お金には変えられませんでした。(笑)

最後に合計費用です。


合計費用(1ヶ月半)

14万6千円(授業料)+4万1千円(航空券)+食費+交通費(マニラでの)+娯楽費
21〜25万(推定)
といった感じでしょうか。

合計金額に幅がありますが、飲み歩いたり旅行に行けば25万節約していて21万くらいが妥当だと思います。


私は思わぬ形で宿泊費を削ることができました。

EIEN POWERへの留学を検討している人は参考にしてみてください。






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フィリピン留学(EIEN POWER)に行ってきます!!費用・授業料など経費のまとめ。


以前、マレーシアに1ヶ月語学留学をしていました。自分自身、あの1ヶ月でものすごくスピーキング力が改善されたと思います。また機会があれば行きたいなーと思っていたんですが、お金の面もあり踏み切れずにいました。しかし、短期留学と言えど社会人になってからでは時間は取れません。そのことを考えたときに、もしかしたらこれが最後の機会かもと考えるようになり、とうとう決断しました。

私が行くのは2月に入ってからです。と言っても、ほとんどの方がふつう2ヶ月前ぐらい前にはにお金を振り込んでいると思います。(人気校は埋まるのも早いので)フィリピン留学と言うと、セブ島が一般的です。セブ島はフィリピンの語学学校のほとんどが位置しています。現在は台風の被害で場所によっては行くべきでないところもあると思いますが、比較的治安もいいです。

ですが、今回私が行くのはマニラです。理由としてはマニラには知り合い(マレーシアの語学学校での先生など)がたくさんいるので、それが一番大きいです。せっかくなら会いにいこうかなーと。もう一つの理由は、学校にあります。今回私が通うことになった学校はEIEN POWERという学校です。この学校はよくネット上の広告で出ているので目にしたことがあるという方も多いと思います。

個人的にはそういう学校は胡散臭いので、あまり行きたくなかったのですが、ちょっと覗いてみた時に”通学プラン”っていうのを発見したんですね。フィリピンの語学学校に通う場合は、普通は寮生活をしながら学校に通うことになるんですが、この学校の場合そうする必要がないわけです。

*もちろんそうする場合、宿は自分で手配する必要があります。

私は現地に知り合いが結構いるので、そうした方が観光も含め自由度が増すのではないかと思いそっちを選びました。また2人部屋や3人部屋では集中して勉強できないので、自分の時間を確保したかったというのも大きな理由です。もちろん学校の寮にも1人部屋はあるんですが、その場合の合計料金は今回私がホテルに滞在する場合とほぼ一緒でした。

私はマニラで住む場所を探すときにGoogleFilipineから探したんですが、実は結構苦労しました。同じ境遇の方がいれば助けになるかと思い、合計の費用の目安を載せておきます。


1ヶ月半の費用

○授業料 
14万6千円 (手数料・入学金込み)
*入学金:1万円 手数料:5千円


私は1ヶ月半の申し込みな上、1日4時間のマンツーマンコースですので、費用を抑えようと思えば、
1ヶ月では5万円くらいから可能です。(授業料のみ)

○滞在費

私が滞在するのは1日3千円(*光熱費:1日約500円)のところです。
1ヶ月半では、12万6千円(光熱費込み)

滞在場所はいい場所を選ぶべきだと思います。マニラなので治安の面が心配なので、セキュリティーがしっかりしているところがいいでしょう。私が滞在するところは四ツ星ホテルです。フィリピンのサイトから行ったので日本で予約する場合の三分の一ほどで済みました。他にも3つほど検討しましたが、距離や値段を考慮して、ここが一番いいと判断しました。

Malayan Plaza

リンクを貼っておきます。学校からは10分歩けば着くそうなので、立地は最高です。

○航空券
成田‐マニラで予約しました。LCCが飛んでるので安いのですが、1日1往復のみなので時間は選べません。

4万1千円(サーチャージ込み)

○合計金額

31万3千円(食費抜き)

1ヶ月半の合計金額です。

食費は抜きですが、フィリピンは物価が安いので1日300~500円ほどで済むそうです。学校の寮から通う値段と比較してみましたが、ほぼ一緒でした。(*1人部屋と比較した場合)学校の寮から通った場合食事付きとなりますが、実際には平日の昼間以外は外食になると思います。マレーシアにいたころもそうでしたが、一食100円ちょっとなので、負担にはなりません。


フィリピンの場合はもっと物価が安いのでなおさらです。私はこういった理由でEIEN POWERに決めました。みなさんも春の留学を考えているなら、そろそろ本格的に考え始める時期ですよ!!


*フィリピン・マレーシア留学

フィリピン・マレーシアに留学する5つのメリット

マレーシア留学 Skyedu

マレーシアの衛生環境

マレーシアの治安

フィリピン人の発音

・フィリピン留学(EIEN POWER)に行ってきます!!費用・授業料など経費のまとめ。




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