TOEICの点数が伸びない理由C


TOEICの点数が伸びない人っていろんなタイプがいます。


今まで上げた中ですでに当てはまるものがあった、という方も多いと思います。それ以外の方、つまり当てはまるものがないのに伸びないという方

問題集解いてます?


電車の中で単語帳を眺めるだけで満足していませんか?


英会話学校でTOEIC伸びると思ってませんか?


それじゃ、伸びません。逆に、TOEICはしょせんテストなので机でがりがりやった人のほうが伸びます。話す力や単語力がいくらあったところで、点数が取れる保障にはなりません。




もちろん、帰国子女などのネイティヴに近い方なら別です。私にアドバイスできることはありません。


私の前付き合っていた彼女は日本暮らしのほとんどない帰国子女でしたが、彼女は全く勉強せずに970点のスコアを取りました。

でも、あなたは違います。英語は第二外国語であり、母国語は日本語です。


赤ちゃんは自然と話せるようになるし、私にも....なんて、甘い考えは捨ててください。赤ん坊と私たちじゃ言語学習能力が違います。赤ちゃんのほうが断然上ですし、私たちは浴びるように英語を話せる環境にはいません。




正しいやり方で机に向かって勉強していれば、TOEICの点数はあがります。逆に、机に向かったことのない人はいつまでたっても伸びないでしょう。


英会話教室の宣伝に騙されてお金と他人の力で点数を伸ばそうとしている人がいたら、すぐにやめましょう。


単語帳を眺めているだけで満足している人がいたら、自分の学習目的をもう一度考え直してください。




あなたの目標は単語をおぼえることですか?








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TOEICの点数が伸びない理由B




TOEICの点数が伸びない人に共通することです。
今回が3回目の記事になります。


どんな人が伸びないかというと、自分の勉強法に自信がない人です。何が正しい勉強法か分からず、何から手を出していいか分からない人たちです。



しかし、自分の勉強法に自信がない人にはもっと怖い落とし穴があります。それは、自分の勉強法に自信がないためにいろんな勉強法を試してしまうことです。

これはとても危険です。そういう人は絶対に伸びません。

これはTOEICに限らず英語の勉全体に言えることですが、点数を伸ばそうと思ったら一つの勉強を長く続ける必要があります。

寄り道しちゃだめってことですね。


参考書や単語帳でも同じで、一つの物を続けたほうがいいと言われますが、あれも同じです。そういう時に、一番参考になるのは個人のブログだと思います。私もこのブログで今までどのように勉強してきたかを書いていますが、いろんな人のブログを見ればわかる通り、共通している部分も多いと思います。

私の勉強法



その中から、自分にあったものを選んでください。


英語は伸びを感じるまでに、時間がかかります。自分の勉強法に疑問や不安を感じるという方も多いとは思いますが、それは上級者ならだれでも経験していることです。

逆に言えば、ここで耐え抜いた人だけが次のステップへ進めるのではないでしょうか?









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TOEICの点数が伸びない理由A




TOEICの点数を伸ばす上では、TOEIC用の参考書を使って勉強するというのが大切になってきます。

TOEICの勉強を始めたばかりの人に多いのですが、受験用の参考書を使用して勉強している人が多すぎます。


DUO 3.0 [単行本] / 鈴木 陽一 (著); アイシーピー (刊)DUO 3.0 / CD復習用 [単行本] / 鈴木 陽一 (著); アイシーピー (刊)

名称:DUO 3.0
著者: 鈴木 陽一


たとえば、有名な(よく使われている)単語帳の1つにDuoというものがあります。非常にいい単語帳だと思います。外国人がよく使う単語がまとめられていて、実用的な単語がよく使われています。

ですが、それはあくまで一般的な単語帳としてです。

このページを見ているみなさんなら知っているでしょうが、TOEICはビジネス英語です。そして使われている単語は限られた単語であり、限られた意味であります。


たとえば、TOEICにはネガティブな単語や心情を表す単語は出てきません。また、一般的な単語帳に出てこないような意味や言い回しも多く出てきます。


もしあなたが「TOEIC力ではなく純粋な英語力がほしい。そんなテクニックはいらない。」という人なら私はそちらをお勧めします。また後で記事にしますが、TOEICの点数が上がったとしても、英語力は上がったとは言えません。

ただ、現実的にTOEICはその中身よりも、日本社会では評価されています。

TOEICの点数を上げなければクビになる...上げれば昇給..という人も中にはいるはずです。そういう人たちにとってはTOEICは最高のツールです。



だって、英語力関係ないんですから。企業はあなたに英語ペラペラになってほしいと言っているわけではありません。TOEICで高得点を取るほうが、英語ペラペラになるよりもはるかに簡単です。



たまにTOEIC900点以上の人は英語ペラペラと思っている人がいますが、全くそんなことはありません。むしろ全く話せない人のほうが多いです。

英語を話せるようになるには少なくとも5年はかかります。しかもそれは毎日何時間も勉強し続けた場合で、最短の時間です。


それと比べればTOEICははるかに簡単。出る単語が決まっていて、試験形式も決まっている。


話は戻りますが、TOEICで高得点を取りたいなら単語帳に限らず、すべてTOEIC専用のものを使ってください。一般英語用のものを使うなんて、ほんとに遠回りです。



ですが、これは「TOEICの点数が伸びない。」って相談を持ってくる人にとても多いことです。そういう人はTOEICがどんなテストか分かっていない。

私はTOEICとは努力を評価してくれるテストだと思っています。

TOEICは時間をかければ上がりますが、高得点を取ろうと思えばそれなりの努力は必要です。だから、努力せずに点数を上げようとしている人やTOEICとスピーキング力を関連づけている人はそもそも間違っています。



まず、あなたの目標を定めましょう。

TOEICで高得点を取りたいのでしょうか?

それとも、純粋な英語力を上げたいのでしょうか?





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TOEICの点数が伸びない理由@




最近、私の身の回りでもTOEICを受ける人が多くなってきました。

そしてそれに応じて相談をけることも多くなってきます。


でも、そういう人たちって大抵100時間も勉強していないんです。



ここまで読んで、そんなに勉強できないと思った人は英語を勉強するのをやめたほうがいいです。

TOEIC満点講師のTEX加藤さんによると、TOEICで点数を100点上げるためには1日3時間の勉強を3ヶ月以上続ける必要があります。つまり、100点上げるのに約300時間の勉強が必要。


なぜ、私が先ほど「100時間も勉強してない」と言ったかというと、
英語を勉強し始めた人が伸びを感じ始めるのには約100時間かかるからです。


私は勉強を始めたころは大学の春休み期間でしたので、この伸びを感じるのに2週間かかりませんでした。



大抵、TOEIC高得点の方や語学に長けている人のお話を聞くと、ほとんどの方が最初の数週間は飛ばして勉強されているようで、早い段階で伸びを感じています。


逆に1日1時間勉強する人はどうでしょう?

100時間勉強するのに3か月近くかかってしまいます。



でも、どうでしょう。

この人たちは毎日勉強しているのに、3か月間伸びを感じれていないんです。



英語をやめるには十分な理由です。

「他の人は2週間で伸びを感じているのに、わたしは3か月やっても伸びない」と。


でも、それは人が自分より勉強しているというだけです。1日の勉強できる時間は人によって違います。ですから、私は無理して時間を裂けとはいいません。



人と比べるな。


英語ビギナーで語学の才能なんて関係ありません。

関係あるのは勉強時間だけ。

語学で人と比べるなんてナンセンスです。


これから英語を勉強し始める人は、語学を学ぶということは常に自分との戦いだ。ということを覚えておいてください。






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